今日は久しぶりによいお天気で、
外出には最高の条件で、
H大学同期(結果的に女子会)の新年会@チャイナタウン。

アラサー女子の気分を持ち寄り、
飲茶をたらふくいただく。

例えば帰り道に、Haitiのことを考えたりして、
平和な午後を過ごすわたしの、
ちっぽけな悩みが、
だけれども大きくもあることの、
或いは、わたしのすべてかもしれないことの、
世界の成り立ちの不思議とジレンマを、
考えたりして、
バスに揺られておりました。
復活!

インターネットが!

この1週間ほど、寮のインターネットが故障し、世界から隔離されていました。
おまけにこの火曜日が、先学期レポートの最終提出期限だったので、
いろんな意味で人間的な生活からの隔離…

いや、脳みそ使っているっていう意味では、人間的なのか?

そんなわけで、
ようやく2009年が終わった感満載です。

生きてます。

そして、
難がどさどさ去ったと思って、
次に何が難なのかって…

昨日…

寮が火事に見舞われた。

リアル火事です。

いつの日かこのブログで、
Fire Drillが夜中に行われて驚いたことを書きましたが、
今回は、深夜2:00AMに鳴り響く非常ベル…
に、
叩き起こされる我ら…

何のことやら意味が分からず、それでもとりあえず訓練通りに外に出なきゃと、
パジャマの上にダウンジャケットを引っ掛けて、外に出たらば…

火が…
煙が…
叫ぶ女子が…!!!!!!!

駆けつける消防車2台、
ファイアメン、
調査チーム、などなど、
騒然とした現場にて、
雪の残る路上に放置されるパジャマ姿の集団…

けが人も、大きな被害もなく
(ランドリーでの出火、恐らく、夜中に誰かが洗濯してて、乾燥機に何かが起こった?)、
本当にみんなが無事だったことが何よりなのですが、
正直、
直接火を見ちゃったので、
怖かったし、
寒かったし(結局、賞味2時間弱外にいたわけで)
一時はどうなることかと思いました。

その後、明け方4時半にも、
なぜか火災報知器が誤作動し、
改めて全員外へ集合(このときには、パソコンやらギターやらを抱えて出てくる人も多数あり)、
何だかわけの分からない一夜を過ごしたわけでありました。

お陰でフロアの女子たちも、
今朝はみんな寝坊して、
クラスをミスるなど。

いや、
元気にいられれば、それでいいよね。

うん。

2回目に火災報知器が鳴ったとき、
何か持って行くべき?と一瞬思ったけど、
結局お財布だけ持って出たわたし。

なんだろう、持って行かなきゃ行けないものって。

ちょっと考えちゃった。

とりあえず、
しばらく洗濯できないらしい…
黒こげのランドリーを恨めしく眺めるわたしです。

皆さん、火の用心です。


$Rollingcatの越境レポート。
それは、幸福の知らせ。

手紙やちょっとした封筒物ならば、
部屋の入り口まで届くのですが、
小包の場合は、学校のaccommodation officeから、
このピンクのお知らせが来て、
集荷場所まで取りにいくことになっており。

ピンクがドアに挟まっているのを、
見みつけたときの、
幸福。

クロネコさんの不在通知の「しまった」感とはちょっと違う
(それもそれで荷物が届いていること自体は嬉しいんだけど)
幸福であります。

母からです。

東京にいるときも、神戸にいるときも、
母は一人暮らしのわたしに、
いつも、
信じられないくらい大量の「食品」を送ってくることで
巷では(?)有名でしたが、
(特に東京にいたときは、会社の人によく配ってたなぁ…)
さすがに英国までは、そんなに送って来ません。

小さなJPの箱に、
慎ましやかな量の…
やはり、「食品」を。

今回のメインは、
茨城産の干し芋で、これはわたしの大好物なのですが、
以前近所に住んでいらっしゃった方から毎年いただく、
冬の恒例ギフト。

まさかロンドンで食べられるとは思っていなかったから、
完全に有頂天で、いただきました。

あと数日は楽しめますな。

その他にもいろいろ入っていたけど…
今回もっとも母っぽいチョイスは、
サクマの「いちごみるく」…。

航空便使って、
安くはないお金をかけて、
一体何を送ってくるのやら、
毎回ハラハラの娘でありました。

これもまた、
愛だね、愛ラブラブ