日本では、リアル鳩カフェなるイベントが開催されたそうで。

そんなに、そもそもこんなに報道陣が周りにいたら、
お気楽に会話もできないやろー!
と、思いつつ、映像を見る限り、結構参加者の皆さん、堂々としてらっしゃるので、
すごいなと思いました。

と、思っていたら、仕掛人でもある電通さんのクリエイティブディレクターさんが、
同様の感想を述べていらっしゃいました。

ふむー、「国民との距離」。
これって、本当に肝な問題ですよね、民主主義の根本として。

つかず、離れず。

役割分担、でも、代表だからね。

かといって、国民との距離の縮め方が、
こんなもんでいいのかっていう気もするし(数人だけ読んで、記者やら何やらがいる前で話して…)、
一方で、マーケ的な観点から行くと、
世論調査みたいな、画一的な一斉調査の、表面的な数字を鵜呑みにするよりも、
少数でいいから、「実際の人」に会って、フォーカスグループなり1on1なりして、
リアルを聞き出した方が、
より真に迫れることもある、ということもあるわけで、
そういう意味では、定期的に、こうやって、「一般公募」な人たちと話して行くというのは、
十分意義があるのかもしれません。

電通さん仕掛けなところも、これで納得。

一般公募してくる人たちの性質、という限定生はあるものの、
まずは、そもそも興味関心のある人たちを攻めるのが、一般常識ですもんね!

何話されたんでしょ。
海外からのコネクトが悪いのか、映像がスムーズに流れないので、途中で断念。

画だけ見てたら、
とある日、社長(インド人)とのランチョンミーティング
(ま、鳩カフェみたいなもんですね。従業員と触れ合う、という…)に参加することになり、
運悪く、社長の隣の席になってしまい、
最初に質問をせざるを得なくなった苦い経験を思い出しました。

そのときは、
「東京オフィスを拡張する計画はないんですか。
 マーケ機能はやはり東京におくべきと思いますが!(+あれこれ理由続く)」
的な質問をして(意図「東京異動のチャンスが増えたらいいな~」)、

一瞬で、「ない」と切られ、
終了したのでした。

懐かしいなぁ?ガーン

鳩カフェ、日本に帰るときにやってたら、応募してみようかなぁ。
調子のいいときは、調子のいい顔してて、
悪いときは、悪い顔してる。

と、書くと、当然のことっぽいけれど、
意外と、日々暮らす中では、見過ごしていたりする。

でも、人のには、気づいたりする。

体の調子が悪そうだとか、
ちょっと鬱っぽそうだとか、
肌の質感とか、表情とか、いわゆる「色つや」やら「ハリ」なのかもしれないけれど、
すごくわかったりする。

今、フラットを5人の女の子で分かち合っているけれど、
一日のどこかで、キッチンで出会ったりするその瞬間の、
彼女たちの「顔」も、
日々、変わる。

Are you alright?

と、声を掛け合うこともあれば、
声を掛けることすらできない雰囲気のときもあったりして、
でも後日、「先月末は、実は結構参ってて…」なんていう話を、したりもする。

例えば、実際、不眠っぽいのは、わたしだけでもないようで、
結構みんな、それぞれに、感情や体調の起伏に苦しんでいる様子だ。

で、自分も、声を掛けられたりする。

自分では、単に疲れている、気分が落ち込んでいるだけだと思っているときでも、

Are you sick?

なんて言われることがある。

そういう顔、してんだな、って、言われて、思う。

鏡で見たくらいじゃ、自分では分からない。
でも例えば、調子がいいとき、の、写真と比べると、その違いが歴然としていたりもする。

顔に出る、って、あまりポジティブな響きじゃないかもしれない。
けれど、
出たからできるコミュニケーションもあるし、
それは、他人とのコミュニケーションであり、
自分自身とのコミュニケーションでもあり。

わたしのいい顔、に、必要なもの、
なんだろ。
朝起きて、YOMIURI Onlineをチェックしていたら、
トップニュースに、
司法過疎地で相談千件、29歳弁護士奮闘
のタイトルが。

「29歳」、を見た瞬間に、お、これはトミーのことに違いない、
と思って、
わくわくして開いたら、
やっぱり、高校のクラスメートの奮闘と、勇姿が、
綴られていたのでした。

まるで、ドラマのような、本当の話。

今回、佐渡から沖縄に赴任することになった、というニュースでしたが、
佐渡に行くときにも新聞に大きく取り上げられて、話題になっていたのです。

卒業以来、ニュースでしかその姿をみたことがないのだけれど、
朝から、すごくテンションが上がりました。

世のため人のため、とはよく言いますが、
本当にその通りだもんなぁ…

この文章に収まりきらない、
苦労や、悲しみや、いっぱいあるんだと思うし。
でも、きっと笑顔で乗り切っているんだろうなと、想像できる彼女の強さと、魅力と。

超尊敬です。
(響きが軽いけど…、真剣にビックリマーク

そして、
例えニュースに取り上げられなくっても、
同じように、それぞれの道で頑張っている同世代がいるのも、また事実で。

その事実を想像すると、
彼・彼女らと、いつか繋がりたいと思うし、
繋がったらすごいことになるんじゃないかと思うし、
一緒に、世の中、よくして行きたよねって、思う。

ネガティブな要素も多い時代だけれど、
だからこそ、何かができる時代だとも思うし、
それができる世代なんじゃないかと、
思うわけであります!

めじょめじょしてないで、
がんばろっ
と、
元気を貰った、話でありました。

ま、つまり、めじょめじょしてるんですけど、
わたしなりの、一歩一歩で、ねあし