部屋にテレビもなければ、
毎日顔を合わす人もいなければ、
時差も何が何だかわからないので、
オリンピックについていっているか心配なのですが、
(櫻井キャスターは活躍しているのでしょうか…)
これは現代人らしく、
朝日新聞さんのTwitterで事の進捗を見守っています。
今更ながら、だけど、Twitter、結構面白い。
もっぱら、つぶやくのではなく、つぶやきを見ているわけですが。
それはさておき、
高橋大輔選手の銅メダル、これは、本当に嬉しいです。
「
ステップ王子」なんて命名されてましたけれど(「~王子」、まだやってたのか?)、
本当に、華麗で、お洒落で、見とれてしまいます。
怪我をして、
もうだめかと「思われて」、
1年もリンクから離れていた、それが、ついこの間までの状況なわけです。
すごいなぁ。
すごいとしか言いようがない。
フィギュアでは、女子の鈴木明子さんも、病気から復活したり、
(そしてこの選手の情熱的な、飛び抜けて明るくってセクシーな演技も、大好き!)
こういう人たちを見ていると、
ブランクはブランクではなく、
チャンスなのかもしれない、
その期間がどんなに長くても、
どんなにつらいタイミングでやってきても、
いつか、ひょっこりと、花が咲くときを信じていれば、
すべては経験として昇華し、歴史として刻まれていくのだなぁということを、
すごく納得させられます。
そして、
すごく勇気を貰えますよね。
…と、
「普通の発言」
をしてみました。
あ、なんかピュアじゃん、わたし?的な。
斜め角度な気持ちのときですら、
普通の発言がしたくなるくらい、ピュアな気持ちにさせてくれるというのもまた、
こういうイベント、こういう人に触れることの価値かもしれないです。
ロンドンの陰鬱なお天気は、
まさに「土の中」。
わたし、土の中の種!
ブランクはブランクではない、うむ。