$Rollingcatの越境レポート。
物を書くのも億劫なくらいに、
ドタバタと、意味不明に時空を超えて過ぎ行くこのごろ。

ニッポン・アゲイン。

まさかまた日本に来るとは…

前回よりも長めに滞在、なので、
部屋にいる時間も長く、
したがってテレビをザッピングしている時間も長く、
AKB48の威力に戦く。

人気、めちゃめちゃ盛り上がってますな!

びっくりしました。

そりゃー、フランス進出するわ。

1年前、iPhoneのこれほどの繁殖を予測できなかったくらいに、
彼女たちの威力がすごいことになっているので、
そろそろ観念して、名前のひとつでも覚えようと思っています。

今ねー、
4人くらい覚えました。
名前と顔が一致。
えへん目

ロンドン帰るまでに全員覚えるぞー(嘘)

神社とネコ。

神社とワタシ。

神様仏様キリスト様。
素晴らしい滞在になりますように。
キッチンで洗い物していたら、
ふと、
CHAGE&ASKAさんのSAY YESが流れ出し(もちろんマイワールドにて。)


♪何度も言うよ 君は確かに、僕を愛してる


…すごいなー、
と、
多分、オトナになって初めてくらいの勢いで思い出した歌なのだけれど、
すごい歌詞だなと思うわけであります。

あんまりそういうステレオタイプは好きじゃありませんが、
これが所謂「肉食系」なんでしょうか…

この自信、どこから来るんでしょう。
彼女のこと、すっごく観察しているんだろうな。
分かっているんだろうな、って思いますな。

他人が、「確かにこうだ」だなんて、
自分のことすら、「確かにこうだ」と分からないことが多い中で。


多分、
小学5年生くらいの頃。

SAY YESの意味がわからなくて、
つまり、この歌詞全体の意味もよく分からなくて、
かつ、厳格な(?)わが家では、ドラマ『101回目のプロポーズ』も見たことなかったので、
まったくもって「???」でいたらば、
担任の先生が、
これはプロポーズの歌なのだ、と、
教えてくれたっけ、な、
お昼休みを思い出した。

友だちと遊びにも出ない、ひねた小学生のわたしは、
先生と教室で2人でいて、
そんな先生の、遠い目を、
ふむー、
と思いながら、見ていたっけなぁ。
当時、25歳くらいの、男の先生でした。
いろいろあったんでしょうなー、と、
今になれば、思うこともあるわけで。

♪このままふたりで朝を迎えて いつまでも暮らさないか

おおー、
オトナだーえっ

来週末、また一人、友人の結婚式。
オトナになった今、みんな、どんなプロポーズ、されてるんでしょ?

ロンドンは、
ロンドンらしい、
曇り空です。
サクラップ引用につき。


というわけで、
怒濤の春学期Essaysを、どっかーんと提出してやったり。


最後の方は、「もうこれ以上のものは書けない」と思い、
提出してみれば、「もう少し、こういう風にできたのでは」と思い、
幾月か後に見直せば、「なかなかやるではないか」と思ったり。
(「いまいち…」と思うよりも、「あの頃真面目にやってたな」と思うことの方が多い。)

いつも、
現在の自分、未来の自分、過去の自分と共存している感じがありますよね、
何かを生み出すって。

というわけで、
明らかに、
ひとつのマイルストーンを、
今、越しました。

少し先、
もう少し先、
次の標が見えているので、うかうかしていられませんがビックリマーク

久しぶりにクラスメイトたちと会い、
ジンを片手に、
残された時間を、
見つけてみる。