あっという間に6月ですね~
って、こういう月並みな挨拶は、どのブログでもなされているのでしょう。
ところで、
日本に居る間、どっかのオバチャン並みにテレビを見ていることが多い。
いろんなタレントさんとか、
いろんな商品とか、
見て、
ふむー、と思う、のが、単に趣味。
これでおせんべいが加わっちゃったら、絵的に非常にマズいので、
せめてかりんとうくらいにしておこうか…
…働かざるもの、食うべからず…

いや、「ところで」から繋ぎたかったのは、
そうじゃなくって、
CMに出演しているタレントさんには、
果たしてそのCM効果なるものは、伝えられているのか否かという問題です。
問題というわけでもないけれど。
実際、自分が携わっていた商品では、コマーシャルやキャンペーンにタレントさんを使うことが
ほぼ皆無だったので、
その辺のやりとりには疎いのです。
でも、きっとタレントさんを使っていたとしても、
タレントさん回りは、広告代理店さんに任せているのだろうから、
伝える伝えない(あるいはその実際)に関して、
企業側は知ることないんだろうなと想像もするけれど。
例えば、携帯電話なんて、
老若男女を取り込まなければならない商品ゆえ、
老若男女、フレッシュな面々から重鎮さん、時の人(や動物!?)など、
いろいろなタレントさんが出ています。
auなら嵐で、softbankならSMAPとか、
同じ事務所やアイドルでも、競うことがあるわけで、
そういうとき、自分たちのプライドって、
どこにあるのかなぁというのが、
正直気になったわけで。
企業側(代理店側)からいわせれば、別にどのタレントさんを使っても、
商品コンセプトがいまいちだったり、
広告戦略がいまいちだったり、で、売れないこともあるだろうくらいは思っているけれど、
一方で、
誰を使ったから売れる、っていうことも、起こりえるわけで(加藤清志郎くんとか?)、
起用されるタレントさん的には、
売れそうなモノの広告に出たいという願望がある一方、
自分が出るからには売れるだろう、というプライドがあるんじゃないかと思ったりもするわけで。
オファーがあるからやる、
「やる(出演する)」ことまでが自分の仕事、
というタレントさんもいるだろうけれど(そしてそれが大部分かもしれないけれど)
もし自分(わたしね、わたし)だったらば、
自分の出た広告の商品がどうなったか、気になるだろうなー、と思ったりもするわけで、
いや、
自分の人生にはそんなことまったく関係ないのだけれど、
そういう「顔になる人、演じる人」の気持ちが気になるこのごろでありました。
まぁつまり、
イメージを彼らに託す側の人間にしてみれば、
どのくらい、「一緒」になれるのかなっていうのは、
気になるわけで、
チーム感が、いったい彼ら・彼女らにまで広げられるのかっていう、
純粋な疑問。
というわけで、
瑛太くんとカエラちゃんが、
今同時に携帯のCMに出てるなー、
でも、
ふたりともdocomoだから、問題ないっかー(違っても問題ないだろうけど!)、
と、
妙なことからいろいろと想いを馳せたりする、
6月最初のブログでした。
おめでとうございます
