$Rollingcatの越境レポート。
6月の週末は、
修論用に読んだ本をまとめつつ、
ヨガに行き、
怪物くんとちらちらチャンネル回しながら、
土曜プレミアムシアターで映画版SATCを観て
(機会を逃していたので、ラッキー!「2」はロンドンで観ようかな)、
スーパーマリオRPG3をやって
(1年近くやっているのにまだクリアしないペース)、
2ケ月ぶりに牛肉を食べて、
掃除をして、
パンを食べて、
お風呂に入って、
伊坂幸太郎を読んで、
鯖を煮て、
ブリを煮て、
そうして過ぎ行きました。

こんな時間は、
一生のうちで、
もうないんだろうと思うくらいに、
所在のない、
わたしがわたしとしてすっぴんでいる、このごろ。

何にも、ない。

頭の中で、うにうにと広がる、何かがあって、
でも、社会的に、何にもない。

人は人と関わらないと、
消え入っていくのかも、しれません。

関係性の上に成り立つ、現代、を
身を以て実感するのであります。

さて、今週・来週はひとつ、
大きく動く予定が。

Rolling on!!
$Rollingcatの越境レポート。
所用がありまして、
昨日のお昼間に、ぷらーっと、母校へ出かけてみたりしたもんで。

この空間の広さは何なんだろう、と、
都心暮らしの所狭しな感じと違う、
或いは、
今通っている大学院の所狭しな感じとは違う、
「ザ・キャンパス」な様子が、
今まで以上に感じられる。

これって、貴重なことだったんんだなー、と、
しみじみ。

そして、
「献金」目録的な(神社のお祭りとか、お寺のナントカ建造の際に出て来るような)
大学基金への寄付序列が、個人名および団体名で誉れ高く刻まれたオブジェ
(そして、数がこれからも増えることを予測させる空白のプレート)に、
国立大学の法人化を実感させられたり。

わたしはこういうのに名を連ねる人生は歩まないんだろうなー、と、
(歩めないんだろうなー、ということですな)
個人の方々や、クラブ活動、同窓会などの名前を見て歩く。

きっとみなさん、社会に出て、もりもり活躍して、バリバリ稼いでいるに違いない。

素晴らしいことです。

母校愛だけは、あるんだけどなー、と、
思いながら、
調子に乗って、
図書館の卒業生利用証なんかも作ったため、
図書館に1時間ほど滞在して、
本棚を物色したり(修論に使えそうな資料を1つ発見!)、
よくひとりでたまっていた(ひとりだから、たまらない、のか)
「雑誌棟」なんかに行ってみたりして、
お勉強している学生さんたちを観察してみたりして、
(なぜか相変わらず男子学生が多く目立つ。女子比率が上がったと聞いたけど…)
すっかり、気分リフレッシュ。

みんな、そのときの一生懸命を生きているんだよね。
あのときのわたしもきっと、
いまのわたしもきっと。

さてさてーっ

という気分に得意げ

「白十字」のシュークリームを、食べて帰る。
あっという間に6月ですね~
って、こういう月並みな挨拶は、どのブログでもなされているのでしょう。

ところで、
日本に居る間、どっかのオバチャン並みにテレビを見ていることが多い。
いろんなタレントさんとか、
いろんな商品とか、
見て、
ふむー、と思う、のが、単に趣味。
これでおせんべいが加わっちゃったら、絵的に非常にマズいので、
せめてかりんとうくらいにしておこうか…

…働かざるもの、食うべからず…ショック!

いや、「ところで」から繋ぎたかったのは、
そうじゃなくって、
CMに出演しているタレントさんには、
果たしてそのCM効果なるものは、伝えられているのか否かという問題です。

問題というわけでもないけれど。

実際、自分が携わっていた商品では、コマーシャルやキャンペーンにタレントさんを使うことが
ほぼ皆無だったので、
その辺のやりとりには疎いのです。

でも、きっとタレントさんを使っていたとしても、
タレントさん回りは、広告代理店さんに任せているのだろうから、
伝える伝えない(あるいはその実際)に関して、
企業側は知ることないんだろうなと想像もするけれど。

例えば、携帯電話なんて、
老若男女を取り込まなければならない商品ゆえ、
老若男女、フレッシュな面々から重鎮さん、時の人(や動物!?)など、
いろいろなタレントさんが出ています。

auなら嵐で、softbankならSMAPとか、
同じ事務所やアイドルでも、競うことがあるわけで、
そういうとき、自分たちのプライドって、
どこにあるのかなぁというのが、
正直気になったわけで。

企業側(代理店側)からいわせれば、別にどのタレントさんを使っても、
商品コンセプトがいまいちだったり、
広告戦略がいまいちだったり、で、売れないこともあるだろうくらいは思っているけれど、
一方で、
誰を使ったから売れる、っていうことも、起こりえるわけで(加藤清志郎くんとか?)、
起用されるタレントさん的には、
売れそうなモノの広告に出たいという願望がある一方、
自分が出るからには売れるだろう、というプライドがあるんじゃないかと思ったりもするわけで。

オファーがあるからやる、
「やる(出演する)」ことまでが自分の仕事、
というタレントさんもいるだろうけれど(そしてそれが大部分かもしれないけれど)
もし自分(わたしね、わたし)だったらば、
自分の出た広告の商品がどうなったか、気になるだろうなー、と思ったりもするわけで、
いや、
自分の人生にはそんなことまったく関係ないのだけれど、
そういう「顔になる人、演じる人」の気持ちが気になるこのごろでありました。

まぁつまり、
イメージを彼らに託す側の人間にしてみれば、
どのくらい、「一緒」になれるのかなっていうのは、
気になるわけで、
チーム感が、いったい彼ら・彼女らにまで広げられるのかっていう、
純粋な疑問。

というわけで、
瑛太くんとカエラちゃんが、
今同時に携帯のCMに出てるなー、
でも、
ふたりともdocomoだから、問題ないっかー(違っても問題ないだろうけど!)、
と、
妙なことからいろいろと想いを馳せたりする、
6月最初のブログでした。

おめでとうございますアップ