$Rollingcatの越境レポート。

昨日は、在ロンドンごっちゃり日本人会…勝手にそういってみた…の、
R様送別会、で、
集まり、南米料理なるものを食す。

そこで食べた、とり肉のオレンジ煮?何だかスペイン語風の表記で(多分スペイン語)
よくわからなかったので、みんなでアナリゼしながら(「のだめ」みたいです)、
これオレンジて煮てるんじゃないかー、という話をしていたのですが、
それがとても美味しかったので、
今日は、とりあえず見よう見まねにて作ってみました(写真。)



うむ、なかなか美味であーる。
オレンジジュースで煮るだけであーる。



わたしは普段放っておくと、まったくお肉を食べない生活に突入してしまうのですが、
特に菜食主義を敷いているわけでなく、
あまり(…かなり?)好き好んでいないというだけなのだけれど、
このごろ体調が優れないのも、元気が出ないのも、
アレルギーのせいもあるけれど、
「肉食」的要素が不足しているのかもしれないと思って、
ちょっと肉食週間(習慣?)実施してみようかと思った。
(時代の流れに逆行して…)


のは、
昨日の、そのとり肉が美味しかったから。

のは、
オレンジのせいなのか。


それもあるだろうけど…


やっぱり、気の置けない仲間と、
わいわいがやがやきゃっきゃきゃっきゃと、
ご飯を食べたからではないか、と、
殆ど確信的に思っています。


ロンドンに来てから、
ご飯は、下手すれば、
朝も昼も晩も一人なわけで、
しかも、
リビングとかないから、
全部、お勉強用の机で済ませるという、
ストイックなガリ勉生活を送っているわけで、
以前よりも、ずっとずっと、
みんなと集まって、お食事をする、ということが、
好きになった。


好きというか、
求めているというか。


枯渇…?


ロンドンで遊んでもらう日本人の仲間たちは、とにかく最高で、
とても気が安らぐのです。


殆どが、大学時代から知っていたり、
或いは、その繋がりだったりするので、
幼さ全開でも許されるという、
そういう安心感があるのかもしれないです。


R嬢がいなくなってしまうのは寂しいけど
(というと、「あなたも9月で終わりデショ!」と言われるのですが…)
同じタイミングに、ロンドンで「つるめた」ことを、
とっても嬉しく思うのです。


素敵な友だちと、
食べること、飲むこと。


世界中どこにいても、
それがあれば、
元気になれるのだと思うなぁ。


そういう意味で、
恥ずかしがらずに、
照れずに、
「好きです、大好きです、繋がってたいです、一緒にご飯食べたいです!!」
っていうことは、
元気に生きるための、
大きな原動力になるのだと思うなぁ。


逆に言えば、
それを言わないでいることは、
どんどんひとりの世界に落ち着いて、
或いは、
落ち込んで行ってしまうわけで。


それは、とっても簡単で、居心地が悪いわけでもないので、
ともすれば、
破ることが困難な、静寂というか、孤独というか、
スタンスというか、が、
築かれてしまうことも、
あるわけです。


とすると、
広がらない。
し、
脆いのではないかと、
思ったりもするわけで。


皆さん、昔から気づいているのかもしれないですね。
わたしは、ちょっと遅まきに、気づいているところです。


照れてる場合じゃないです。
面倒臭がっている場合じゃないです!!




好きならば 好きだと言おう
誤摩化さず 素直になろう
好きならば 好きだと言おう
胸の内 さらけだそうよ
(AKB48さん「会いたかった」より)



そしてなぜかAKB談義→雑誌談義→マーケティング談義と更けたのでありました。
楽しかったなナイフとフォークワイン足あと

うーむ、不本意ながら、人生ほぼ初の国政選挙棄権だーーー。

在外投票をするのには、かなり事前に、大使館で登録をしなくてはならなかったようで、
日本に行ったり来たり、すっかり後手になってしまいました。

読売新聞の調査では、「参院選に関心がある 81%』とかなんとか。

でもいっつも、実際の投票率は下がるんよね、これ。

質問の仕方にも問題あるのかもだし(「いや、ないです」とは答えにくいしねぇ)、
当日、うっかり忘れたりとか、急用だとか、あるでしょうしね。

是非に、みなさん、わたしの分も(無理だ)投票して来てください。

日経ビジネスオンラインに、面白い企画があったので、投票前に使ってみてはいかがでしょう?
投票先の自己診断ができるという…

向こうにとってはアンケートに使えるわけで、記事ネタになるし、
こっちにとっては面白い上に、簡潔に論点が分かるという便利企画。

わたしの結果は…





ガーン
$Rollingcatの越境レポート。

昨日夜は、大学の同期ギャルズで、
ミュージカル「Priscilla」を観て来ました。

Drag queen(wikipediaで調べたら、日本語では「ドラァグクイーン」というように、
dragとdrugの区別をつけるように表記するらしい!知らなかった!!)が、
バスをチャーターして、
シドニーからオーストラリアのおへそに向かって、
カンガルーやコアラやらをガンガンはねながら(おいっ)旅するお話。

いやー、
レビューというか、何と言うか、
目に華やかな、とっても、すかっとする舞台でした。

懐かしいpop songがたくさん。
お兄さんたちの肉体美もたくさん(客席から、野太い歓声多し)。

好きなことをしたい。
誇りをもちたい。
誰かを愛したい。

男でも女でも、
どちらでなくても、
何人でも何人でなくても、
地球外生物でも、
本質で繋がりたい、
と、
こういう作品を観るときにも、
思います。

そうして、そういうことが出来るのは、
自分が、
好きなことをして、
誇りを持って、
誰かを愛しているとき、
なのではないかと、
思っています。

例えば、差別的な物の見方をするというのは、
つまり、
それらができていない人が、陥る現実なのではないかと。