真っ赤に燃えた~ 太陽だ~から~♪

…いえ、今日は、台風前夜で、雨だったのですけれども…

このところスーパーでは、
真っ赤なトマトが健在ですね。

2週連続で、ウレウレのブリブリのトマトが、
手に入っています。

毎日、リコピン摂取しています。

わたしはトマトが大好きで、
子どもの頃、トマトを題材にしたマンガを描いていたくらいです。

…トマトが、アイドル3人組…

はぁ、わたし、昔のほうが暗い?

トマトを食べると、なんだか一度、ほわっと高揚した後に、体が透き通る気がしますね。

前にも書いたかも、「透き通る」話。
そう、野菜を食べると、体が透き通る気が、しませんか?

わたしは、このごろよく、いつだったかの、キューピーの宣伝を思い出します。
キューピーの宣伝は、いつだって、素敵ですけどね。

あの、ドラッグストアじゃなくて、スーパーに行けばいいのにね、っていう、やつです。
紫キャベツか、なんかの飛んでいる。

それから、
「都市のサプリメントは野菜です。」

正しいです。
ずどんと来ます。

わたし、そういえばなんですが、
父島から帰って以降、それまで日々日々飲んでいたサプリの量が若干減ったのです。

それによって、肌が荒れてるのか、とか、疲れがとれないのか、とかはわからないけれど、
気分的に、少し、距離を置きたい気分で。

そういったものにも、ちょっぴりだけ、パワーをもらったら、
あとは、
毎日、しゃんと、手を合わせて、野菜をいただきたい、気分です。

トマトはこれから、
もっとおいしい季節だよー!




先週末、休日出勤していたお陰で、
今週末は、完全脱力。

文字通り、もぬけの殻。

睡眠欲もなければ、
食欲もなく、
片手でふにふにはむはむと…。

そう、この2日間、その片手には何が握られていたかというと、
『のだめカンタービレ』。
1巻~20巻を、土曜夕方~日曜日にかけて、計3回、読破しましたよ。

想像してみてください。
いや、あまり想像してもらいたくはないかもしれないですが…、

28歳女子が、ひとり週末を、漫画に費やす…
それって、
なんて、
なんて、
なんて、
現代的…!!!!!!!!!!

というのも、
最近ご近所のTSUTAYAさんが、コミックレンタルを始めたというので、
初体験、してみたのでした。

とはいえ、近頃の漫画はさっぱりわからないため、
漫画一面の店舗に、若干圧倒され気味で。

『のだめ』は、大好きなので(ドラマの玉木宏もかっこ良かったし♪)、
1巻からの復習と、最新刊近辺を読んでみようと、借りることにしたのが、
この週末の、爆裂的のだめワールド展開の、発端でありました。

それにしても、
ついつい、多感になる、漫画です。

音楽が好きだから、というだけじゃなくって、
やっぱり、人が成長していく物語だから、かな。

わたしは。芸術の世界の人間でもなければ、天才肌でもないけれど、
どちらかというと、
「なんとなく」「ついつい」「ほいほい」今の仕事の世界に入り込んでしまったわけで、
意外に忙しくしているけれど、
本当は楽しく生きられたらなぁ、なんて、ただそれだけをずっと、思っていて、
のだめちゃんが、千秋先輩を追いかけて、「上に」行こうとするような、
憧れや焦りや怒りや喜びや…、といったポイントが、ぐっと、来るのです。

ぐぐっと。

”ブランドは、消費者のもの”

と、突然仕事っぽいことを思い出してみたりしましたが、
きっとそうやって、五万という読者が、『のだめ』と自分を重ね合わせて、
うっとり、どっぷり、してるんだろうなぁ。

つまり、「よいもの」というのは、そういうこと、なんだろうなぁ。

作者の人は、そういうたくさんの人たちに共有されていくストーリーを、
強い使命を背負って、書いているに違いない。

なんか、いいぞ、そういうの。
エネルギーが感じられるぞ、そういうの。

わたし…
今、何やってるのかな。
どういうことがしたかったんだっけ?
そういうことがしたかったんじゃなかったっけ?

「正面から向き合わないといけませんよ」

とは、漫画の中の台詞である。

のだめちゃんじゃないけど、
わたしも、そろそろ、「今いる位置」が、明日、どういう位置につながっているのか、
明後日、それから、何年後かの、どの位置につながっているのかを、
冷静に見つめないと、いけないのかも。

そして、感性とか感覚で生きているこの毎日を、
少しでも、「理解されるもの」「共有されるもの」に、
近づけていかなくてはいけないのかも。

わたし。

努力してる?

ぽつーん。
ぽかーん。
ぽろり。。。

…やっぱり、来週にしよ、それ考えるの。
先延ばし、させてください。
ごめんなさい、人生の諸先輩方。

あー、のだめにはまって、過ぎ行く週末よ。
ただの漫画読み、だけど、収穫は、大きかったぞ(きっと)。

それにしても…、
千秋先輩かっこいいわぁーーー。うっとり。
あんなひと、現実にはいないわーーー、なんでいないのかしらーーー(←元漫画少女的思想)。
ほわぁ(←のだめ現象)。
土曜日の病院は混む。

分かってても、この日にしか来られないのだから、仕方ない。

なぜか子連れ組が多い。

それにしても。
子どもはよく泣く。

眠たい、
受付でいつも貰える「おまけ」のシールがない、
帽子を被りたくない、
お母さんがトイレから出てくるのが遅い、
など。

おとなから発せられる言語に対して、呼応して、泣く。

おとなの目をしっかり見て、泣く。

ああもう、泣き声が、四重奏のようですよ。

そうだな、
おとなになることで、一番大きく変わるのは、
泣かなくなることかもしれないなぁ。

おとなの社会にばかりいると、
笑い声は聞いても、
泣き声は、滅多に、聞かない。

と、すれば、
それでも、今になっても稀にあるような、
声をあげて泣くようなとき、を、
わたしたちはもっと、大切に、慎重に扱うべきなのかもしれない。

つまり、おとなになって抑えられているものすら、
抑えられなくなっている、象徴的な事件なのかもしれないから。

それほど悲しいのは、苦しいのは、どうしてなのか、
注意深く、心(脳?)を覗き込んであげると、
少しは救われるのかもしれない。

自分や他人をもっと、愛おしめるのかもしれない。

それにしても、
なかなか順番はこず、
子どもたちは相変わらず、騒がしく泣いている。