吉本新喜劇と漫才を、
生まれて初めて生で体験。

前者は特に、見ること事態が初めてで、
場の雰囲気に乗れなかったらどうしようと実はかなり心配していました。

が、
幕が上がると、
やはりそこは生の舞台。

劇(ドラマ)の要素と、
役者さん(芸人さん)の息づかいが伝わってくれば、
そのように、自然に、
笑ったり、
笑えなかったり。

笑えない、も含めて、
劇場が一体化していく感じは、
やはり生の魅力ですね。

インタラクティブに、
クリエイティブに。

そんなわけで、
関西ローカルテレビにもいまだ弱いゆえ、
わたし的には全然知らない芸人さんばかりでしたが、
雰囲気を十分に満喫しました。

愉快な気分で、夕食をとり、
北新地から中之島を散歩して、
自分が今、大阪にいることを、しみじみと。

わたし自身がクリエイティブである人生の、
必然的に関西にいるこの時代の、
ある楽しい土曜日を過ごせたことに、
今日は感謝。
飲んで酔っぱらって帰ったら…
お風呂、入ります?

シャワーでもいいです。

わたし、入る派です。

正直、
好みのワインを飲んで、おお、これはかなりヨッパラッタゾ、という日でも、
必ずお風呂を入れるorシャワーを浴びます。

一日を終わるとき、
その日一日、わたしが浴びたいろいろなものを、洗い流すつもりで。

それはもう、儀式のように、
わたしはもう、どんな日であっても
お湯が出る環境にいる限り、
そうします。

洗い流さないことには、
終わるものも、終わらない。

この際、健康にいいか悪いかは関係ありません。

心臓への負担を考えたら、入らない方がよいかもですが、
毛穴やお肌のコンディションを考えたら、
入った方がよいかもです。

メリットとデメリットはいつだって背中合わせ。

だったらば、
心が気持ちいい方を選びます。

というわけで
今からシャワーを浴びるとします。

みなさん一週間、お疲れさま。
こんな場所を見つけました。

ソラノネ、だって。

滋賀・・・。

ここから、近いのではないのか。

むむ、電車でも行けそうな距離である。

関西エリアに土地勘のないわたし、早速「乗り換え案内」で調べてみると、
なんと2時間弱、JRですすーっと行けそうである。

かまど
ごはん
寺。

ナチュラルシズル満載である。

晴れた日に、ひょっこり出かけてみたい場所を、
久々に見つけました。

もうすぐきっと、ネコ散歩日和。