吉本新喜劇と漫才を、
生まれて初めて生で体験。

前者は特に、見ること事態が初めてで、
場の雰囲気に乗れなかったらどうしようと実はかなり心配していました。

が、
幕が上がると、
やはりそこは生の舞台。

劇(ドラマ)の要素と、
役者さん(芸人さん)の息づかいが伝わってくれば、
そのように、自然に、
笑ったり、
笑えなかったり。

笑えない、も含めて、
劇場が一体化していく感じは、
やはり生の魅力ですね。

インタラクティブに、
クリエイティブに。

そんなわけで、
関西ローカルテレビにもいまだ弱いゆえ、
わたし的には全然知らない芸人さんばかりでしたが、
雰囲気を十分に満喫しました。

愉快な気分で、夕食をとり、
北新地から中之島を散歩して、
自分が今、大阪にいることを、しみじみと。

わたし自身がクリエイティブである人生の、
必然的に関西にいるこの時代の、
ある楽しい土曜日を過ごせたことに、
今日は感謝。