朝から大阪で立ち会いの仕事。
帰社途中、デパ地下を通る。
平日のデパートが、
こんなにも賑わっているものだと、
驚く。
羨ましい?
生活の、時間の余裕。
でも改めて見回すと、
おじいさんやおばあさん、
つまりは、「余生」組が大多数なわけで、
わたしはまだまだ、
追い付かないし、
今のところ、やはり追い付きたくはない、かな。
荒波で弱りきった思考回路の中で、
ぼんやり、考えながら。
人波を掻き分けて、
昼ごはん用のおにぎりを買いながら、
過ぎ行くたくさんのおばあさんの中に、
田舎のおばあちゃんを思い出す。
少し曲がった背中と、
日除けの帽子。
ちょっとおめかしのブラウスで、
頬に手を当てながら、
あれがいいかしら、
これがいいかしら、
なんて、
自分は食べもしないくせに、
大量のお惣菜を、
わくわく買い込んで。
待っててくれてるんだよね。
もう一年、会っていないです。
夏は暑くて、
でも、それが適温になって、
田舎を、おばあちゃんを、
恋しく想います。
いま、会いにいきます。
孫版。
お休みまであと少し。
がんばるか。
帰社途中、デパ地下を通る。
平日のデパートが、
こんなにも賑わっているものだと、
驚く。
羨ましい?
生活の、時間の余裕。
でも改めて見回すと、
おじいさんやおばあさん、
つまりは、「余生」組が大多数なわけで、
わたしはまだまだ、
追い付かないし、
今のところ、やはり追い付きたくはない、かな。
荒波で弱りきった思考回路の中で、
ぼんやり、考えながら。
人波を掻き分けて、
昼ごはん用のおにぎりを買いながら、
過ぎ行くたくさんのおばあさんの中に、
田舎のおばあちゃんを思い出す。
少し曲がった背中と、
日除けの帽子。
ちょっとおめかしのブラウスで、
頬に手を当てながら、
あれがいいかしら、
これがいいかしら、
なんて、
自分は食べもしないくせに、
大量のお惣菜を、
わくわく買い込んで。
待っててくれてるんだよね。
もう一年、会っていないです。
夏は暑くて、
でも、それが適温になって、
田舎を、おばあちゃんを、
恋しく想います。
いま、会いにいきます。
孫版。
お休みまであと少し。
がんばるか。