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ドラマとか映画とかで、
女優さんが、真っ直ぐ歩いてますよね。

公園や、海辺のシーンなどで、
なんというか、
モデルウォークというか、
キャットウォークというか。

いつも、
「そんなん嘘やーん」
って、思ってましたけど、
わたくし、今現在、
真っ直ぐ歩く訓練中です。

ことの発端は、
昨日受けた、骨盤矯正。

以前から整体で、
左のおしりが沈んでるって言われていたけれど、
その影響もあり、
右の足が短くなってしまっているらしい。

足首も、内に向き気味で、
負担がかかっているとか。

少しでも状態を改善するには、
左右バランスよく歩くよう気を付けること、
つまり、
例えば、一直線に歩く訓練などを、
意識的にした方がよい、とのことでした。

確かに、言われてみて、やってみると、
フラフラ、
足の、慣れない部分に、
体重が乗っているのが、
わかる。

人間、別に完璧な状態などないし、
歪みがあるからといって神経質になる必要もないけれど、
まぁ、体の不調の、
要因のひとつが何となく示されていて、
改善策があるのならば、
気にかけてみるのは、
悪いことではないだろう。

と、いうわけで、
白線や、
行き先を示す表示といった、
真っ直ぐ地面にのびる線に、
反応し、
足跡を重ねている、わけでした。

理由が全然違うけど、
見る人にしてみれば、
女優風?
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日付を見ると、
どこも、ここも、
9・11。

わたしは日本で、
焼き芋食べながら、
深夜残業。

気持ち的には、
秋になると必ずと言ってよいほど焼き芋ネタが出てくる、
サザエさんの乙女心、
だけど、
現実には、
サラリーマンの哀愁かな。

この間、時給計算しちゃった。

…哀愁。
会社にて。

エレベーターのドアが開いた瞬間、
目の前に立ちはだかるは、
ひとりの巨体の外国人(イギリス方面出身と思われる白い肌と赤毛)。

が、

亀田の「うす焼」(黄緑色のパッケージ)を、
食べていた。

ぼりぼりぼりぼり
ぼりぼりぼりぼりぼり
ぼりぼりぼりぼりぼりぼり

…沈黙…

エレベーターに立ちこめる「せんべい臭」と、
ダイナミックな「せんべい齧る音」と、
おそらく英語しか話さない外国人。

っていうか。
エレベーターで、モノ食べるか?
会社ですけど…

乗り込む人たちも、みんなちらちらと、
匂いと音と、そのギャップが、気になる模様。

彼が途中階で降りるまでのしばらく、
わたしは金輪際、彼の顔を忘れない、と思った。

例えば、
エレベーターで挟まれちゃった人のこととかも、
忘れないもんね。

社食で見かけても、「あ」って認識しちゃうもんね。

…これほどまでに、
エレベーターでの出会いは、
第一印象を刻み付ける衝撃。

ちょっと…気にかけて、みる?
どんなイメージ、つくろうか、とか。

彼はひょっとして、わざと…
やってるわけ、ない。