圧倒的に、女優の田村英里子さんですね。
日本でのキャリアを土台に、
(捨てた、とは敢えていいませんが)
「自分の中で”決定事項”だった」ハリウッドデビューのために単身渡米。
数ヶ月前の『FRaU』で特集を読んだのですが、
エージェント探しから何からすべてひとりで挑戦し、
7年経った今、世界的超人気ドラマ『HEROS』のキャストとして活躍をしている、という。
35歳という年齢も、なんだか刺激的です。
誰がなんといおうと、
自分がどんなに負けそうでも、
「決定事項」
っていうそのことばが、
何とも強く、美しい響きに、聞こえます。
HEROSのインタビューでヒルズにやってきたとき、「凱旋帰国」なんて騒がれてたけど、
これってわたし、日本のマスコミのあまり好きではないところで、
だって「決定事項」だったんだもの、
「凱旋」でもなければ、誰のためでもなければ、自分の信念のためだけの、達成なんだろうな。
一度きりの人生を、そうやって生きているのって、
何だか本当に、潔くて、気持ちがいい。
日本でのキャリアを土台に、
(捨てた、とは敢えていいませんが)
「自分の中で”決定事項”だった」ハリウッドデビューのために単身渡米。
数ヶ月前の『FRaU』で特集を読んだのですが、
エージェント探しから何からすべてひとりで挑戦し、
7年経った今、世界的超人気ドラマ『HEROS』のキャストとして活躍をしている、という。
35歳という年齢も、なんだか刺激的です。
誰がなんといおうと、
自分がどんなに負けそうでも、
「決定事項」
っていうそのことばが、
何とも強く、美しい響きに、聞こえます。
HEROSのインタビューでヒルズにやってきたとき、「凱旋帰国」なんて騒がれてたけど、
これってわたし、日本のマスコミのあまり好きではないところで、
だって「決定事項」だったんだもの、
「凱旋」でもなければ、誰のためでもなければ、自分の信念のためだけの、達成なんだろうな。
一度きりの人生を、そうやって生きているのって、
何だか本当に、潔くて、気持ちがいい。
