ラブシャッフルが、面白いです。
(ウェブサイトも面白いです。)
金曜夜ですが、飲みにも行かず、観てます。
やっぱり、ドラマは「あり得ない設定」でないと、それこそ「夢がない」と思いません?
ある意味、バブル時代=我々が小学生時代の、あの、輝かしいドラマの世界。
つまり、「大人」の自由。
憧れのアパートメントとか、自由気ままな仕事とか、ありえない美男美女の設定、とか。
(わたしは玉木くんファンなので、一途に?「うさタン」派ですが、会社でヒアリングする限り、
松田翔太さんの「旺次郎」が人気のようです。)
で、そんな、
「あり得ない設定」なんだけど、
「あり得る心理状態」が象徴的に、話の核をなしている点が、
憎く、
心がぎゅっと、切なくなるですよ。
愛なのか、執着なのか。
相手のためなのか、自分のためなのか。
女なのか、男なのか。
人間なのか。
何となく思うことは、
結局は、
わたしたちはエゴのために生きてて、
そのエゴが、フィットするときにだけ、
まるで、心地よい関係のように、
まるで、カップルだったり夫婦だったり親友だったりであるように、
思えたり、するのではないかと。
きっと人生は、
エゴの相性を、探しているのでは、ないんでしょうか!
エゴの相性を探して、シャッフルしちゃうことも、あるんじゃないでしょうか・・・。
