ごきぶりがでたーーーーーっショック!

その個体(2cmほど… こども?)はシトメタものの、
疑心暗鬼で、きょろきょろしています。
さっきから。
天井やら、壁やら、何かの裏、隅…

どうやって入って来たんだーーーっむっ
なぜいるんだーーーっしょぼん

むー、
食糧なんかはちゃんと処理してるんだけどなぁ。
迷い込んだかなぁ。
誰か引っ越してきた?とか。

とにかく、気が気ではありませんが、
こういうときは、
「こんなことでめげてたら、NYには、住めないぞっシラー
と、自分を励ましてみたり…

以前、NYのUpper Eastの素敵アパートに住む友人が、

毎晩、
お風呂場の排水溝からやって来る「ご」と、
戦っている、
NYなんて、「ご」だらけ!

と言っていたのを、
唯一の励みに…。

そうなのよ、ここはきっと、いや、むしろNY。
わたしは負けないっ(!?)
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ワインは大好き!
ですが、
知識はないので、
いわゆる「ワイン通」では、ないのです。

でも、
感覚的に、
大好き!
です。

さてこの週末は、
季節の変わり目に特有の、
憂鬱な気持ちと、
体の不調を元気づけようと、
スペシャルなワインを、
開けました。

「下北ワイン」
です。

ライヘンシュタイナー、という、
ドイツの葡萄品種を使っているそうで、
青森県むつ市の「サンマモルワイナリー」で、作られています。

もちろん、葡萄から青森で栽培とのこと。

先の連休に両親の田舎である青森を訪ねた際、買い込みました。

お値段は、2000円くらいです。

最近の、国産ワイン事情というのも、
当然ながら、よくわかりませんが、
素直に、とっても美味しい!

まろやか、というよりは、
やわらか、というべきか、
正直で、
寡黙で、
愛ある感じ。

郷土産を、買いかぶり?

いえいえ、
きっと、
このやさしい感じは、
誰にも共通する、
ノスタルジーかな、
なんて、
ワイン通の方が、
なんて言うかも聞いてみたいけれど、
誰がなんと言っても、
わたしはほっこり、
好きになりました。


あと一本、
ロゼもあるので…
楽しみ。
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東京出張でした。

東京オフィスから見える富士山に、
思わず感激。

やっぱり、
仕事に疲れたわたしを癒してくれたのは、
いつだって富士山と東京タワーだったなぁ…なんて、
感慨にふけり、
思わず写メ。

…ちゃんと写ってないけど…。

今回は2日間の滞在で、
夜も帰りも少し時間が作れたから、
ぜひ会いたいと思う面々があったのですが、
何分、神戸からの来訪。

「万が一」があっては申し訳ないので、
接触者を、
会社の人と相棒に限定しました…

切ない…

なんなら東京に留まっていたかったです。

それにしても、
東京駅と、
新神戸駅の、風景の違い(マスク姿の数)は、
凄まじいです。

およそ3時間で人が行き交う距離とは、
思えません。

首都圏で発症例が出てこないのが、
なんとも不思議です。