ちょっと前のCMですが、
宮沢りえさんの、アクアレーベルのcopyが好きです。
http://www.youtube.com/watch?v=XopfnBSR0WU

「あのひと太陽にあんなに愛されてるのに、
 どうしてあんなに肌きれいなんだろうっていう、
 魔法なおばあちゃんになりたい」

この時期、
日傘の人、
いや、日傘はさておいて、
ノースリーブで、腕まである手袋、
膝下を覆う、レッグウォーマー、
ほっぺたまで隠れる、大きなサングラス、
の、
淑女が、
目立ってきます。

日焼けは確かに気になる。
わたしもとっても気になる。
そしてわたしの想像が及ばないところで、
特に皮膚の弱い人とかには、大変な季節だし。

でも、
年々、その人口を増やしている、
「光と真逆の装い」レディーズの姿が、
個人的には、
ちょっぴり寂しいのは、否めません。

それほどまでに、
例えば環境破壊によって、
光が完全に敵化しているのか(オーストラリアのように)、
或いは、
人間が(淑女が)、
光を完全に敵化しているのか。

むろん、
ちょっと陽が出ただけで、
ビキニになって芝に飛び出す欧米カルチャーにも
馴染むことはできないけれど、
それでも、
そこにある気持ちよさに、
以前にも増して同意したくなるのは、
反動?

ナチュラルへの、渇望?

シンプルな方法で、
シンプルに身構えて、
シンプルに、
やっぱり、
自然に愛されたい、と思うこのごろ。

これから、
何回、何十回繰り返すであろう、
この、
愛しくて、鬱陶しくて、
きっと誰にとってもセンチメンタルな、
照りつく日差しの季節を、
ロマンチックじゃない重装備で、過ごすのは、
ちょっと寂しいと、思いませんか?

とはいえ、
レディーはいつだって、
シミにも悩みたくない、
欲張りな欲望を
例えばアクアレーベルが、
解決してくれる…
っていう、
そんなCMなのですな。
 
宣伝です。

もし気分を害する方がいたら、先におことわりをしておきますね。

今日のテーマは、北朝鮮の拉致問題について。

わたしの恩師たちが「意見広告7人の会」として、
New York Timesや、
韓国の新聞に、
北朝鮮の拉致問題解決についての意見広告を出す活動をしています。

拉致被害者の救済はもとよりですが、
北朝鮮の人権問題について意見する内容となっています。

その、「広告費」を、一般の人たちからの、
募金でまかなっているということで、
もし、ご興味のある方がいればと思い、紹介します。

サイトへのリンクは、こちらです。

わたしも先日、わずかながら、
振込をしたところです。

日々、次の広告掲載までの目標金額に近づいているようです!

メディアを使って、
「一般の人」が、「一般の人」に対して何かを訴えるということは、
そういう手段が確保されている、
いわゆる「民主主義」の根付いた、
わたしたちの現在の生活環境において、
とても理にかなった方法だと思っているし、
職業として、コミュニケーションに携わっている身の上としては、
こういう方法で、人びとの力や気持ちが表現されうるのだとして、
それによって、ひとつでも、世界の悲しみが取り除けるのであれば、
それほど素晴らしいことはないと思っています。

ま、
堅いことはさておいても、
わたしたちが、(仕事以外で…)新聞広告を出すなんて、
一般的になかなかできないこと。

もし、この問題に対して、
少なからずやきもきした気持ちをもっているのならば、
そして、到底何もできない、と思っていたりしたら、
(思いますよね、国と国との問題だ、という風に…)
ちょっとお金を出すことで、
この「7人の会」が、
意見広告を出してくれます。

参加してみては、いかがでしょうか。

個人的には、
広告内容の制作の方に、
携わりたいですけれども。
うずうず。
昨年、
確定申告したのに…
「されてない」
っていう通知とともに、
「◯月◯日◯時に来ていただきたい」
(当然、平日の超中途半端な時間…)
的な内容の封書がぴらっと届き、
頭に来て電話したら、
17時で営業時間終了だし
(19時だから、当たり前といえば当たり前ですが)、
不可解・不愉快な気分のまま、
週末を越さなきゃいけないなんて、
むっきーっむっ

なんか、
最近いろいろ、税金とか健康保険とか
個人的に調べないといけないことがあって、
まったくもって苦手な世界の情報と
ぶつかることが多いのですが、
とにかく、
いろいろと面倒だし分かりにくいし、
お役所への疑念は募るばかり。

権力には…
歯向かいたくなる性格なもんで!