ワンシーズン前のauですけど、
完全に、ニノ化しているわたしです。
昨日、会社も最終日だったし、
お給料が平穏に振り込まれるのも、あと1回かと思うと、
どうしようもない不安とか、
どうしようもない感慨とか、
が、
湧いて来てしょうがないけれど、
桜の季節ではないなりに、
遅れて来た、夏休み?
出会いではなく、むしろ別れが人を成長させるという人がいて、
実際、わたしはそれを体感していると思っている。
転校生育ちだから、それもまた性分で、
別れがないと、
自分のアイデンティティが成り立たない。
別れというシリアスな場面だからこそ、
交わされる言葉や、
顧みる時間の流れがあって。
棚卸しするみたいに、
いろいろな人からもらった言葉を考えてたら、
具体的な職業名でいうところのキャリアではなくって、
存在として、
わたしが誰かのためにできること、
いや、
きっと、しなくてはならないこと、
が見えて来た気がした。
「こんな時代に」脱サラなわけだけれど。
時代なんて、関係ないんだ。
時代の潮流に乗って、アップ・ダウンをする人生を、
きっと選んでいるのではなくて、
わたしは、
わたしという個性をもって、
たまたま現在を生きているから。
堅苦しい、狭い視野で考えるのではなくて、
自分の立ち位置を、
見つめていきたい。
アルバムや写真や音楽やらに、
引っ張られながら、だけれども、
ぼちぼちと、
引っ越し準備、頑張るぞーーーー!
