パンツ を ズボン という。

シューズ を ズック という。

バックパック を リュックサック という。

レギンス を スパッツ という。

ほぼほぼ同じものなのに、
若干、時代を感じたり、小ダサさを感じたりするのは、何故?

ファッションに詳しい方の解説求む。
(出先にいるから調べられず…)

今年は、
真夏の暑さでも、
黒タイツ・黒10分丈レギンスの女子を多く見かけるな、と、
暑くないのかな、
蒸れないのかな、
かゆくないのかな、
と、
ちょっとオバチャン風に観察しながら、
ふと思いまして。
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鏡を見て、悩む。

この、究極の日本顔を活かす方策はないのか、と…。

東京の電車は、
素敵モデルの中吊りに溢れ、
ため息吐息。

これ以上、
彫りも深くならないし、
目も大きくならないし、
鼻だって高くならないし。

与えられた資源を使うのが戦略であるならば、
嘆くのは止めて、
思考の転換、しないとなぁ…

佐々木希ちゃんみたいだったら、
人生どんなに楽しいかしら…。
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Rさん同期たちと、
築地会合。

マグロの中落ちが、どっかーんとテーブルの上に置かれるという、
なんとも豪快。

かつ、
一人一人、自由な感じで、(多分、ハマグリ的な?)貝殻にて、赤身を削ぎ、食べるという、
エンターテイメントスタイル。

さすが世界の、東京の、築地です。

お楽しみ、をつくるのが上手いなぁ。

ところでわたしは、
25歳くらいまで、
お刺身が全く食べられなかった。

それが、
営業職というお仕事の都合上、
カルパッチョからスタートして(パーティとか、洋食接待とかで必ず最初に出るから)、
鯛が食べられるようになり、
鮃…といったように白身が食べられるようになり、
去年くらいにはついぞ、赤身の代表、鮪へ進出。

「食べられる」は、
「美味しいと感じる」に進化を遂げつつあるのです。

08年の年末には、お寿司屋さんデビューも果たし。
(築地の回転ですが… 回転寿司の所作を、学ぶ。お茶のだし方とか。)

甲殻類・貝類は、ちょっと無理そうな気配漂いますが(先日、ウニに挑戦しましたが…うーんNG!)、
そんな感じで、
胃袋(…正確には、味覚なんだろうけど)は進化するのだということを、
身をもって実感しています。

楽しめるものが増えるって、
理由抜きで、嬉しいなとわたしは思っています。

人間っていうのは、
ポテンシャルに満ちているねぇ。