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昨日今日と、
足繁く、東京駅に通い、
最初の会社でお世話になった方々に、久々ご挨拶。

本社移転後、初めて遊びに行ったけど…
会社からの眺めは、
最上ですね!

こりゃ、東京湾花火も、ばっちりです。

ただし、
所変われど、
人は変わらず。

待ち合わせの間中、行き交う人びとを見ていたのだけれど、
なんて(視覚的にも、聴覚的にも…)カラフルで、
なんて奇抜な集団なのだろうと、
思わず、ひとりにやけてしまうほど。

まさかの仙人まで、目撃したし。

確かに、
神戸に行った直後には、
そのおとなしさにショックを受けていたわたしも、
どうやらこの2年半で、
知らず知らずに順応していた模様で、
久しぶりの色彩豊かな現場を目にし、
こんな世界に、自分もいたんだっけなぁ、と、
眩しさに目がくらむ。

とはいえ、
「十分馴染んでいる」とやさしく声をかけられたので、
ちょっと安心…でしょうか。

その辺は、「環境適応力が高い」という言葉で、
ポジティブに解釈。

郷に入れば、
郷に従え。

…ですよね?

とにもかくにも、
不況とはいえ、
元気に、
自分たちを信じて働いている現場にお邪魔するのは、
いい気合いを、
もらえますね。

明るいのは、
いいことです。

あっちこっちの、
いいところ・わるいところを、
整理しながらに、
それは確かに、
そう思っています。
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今年も「お台場冒険王」だと思っていたくらいいトンチンカンなのですが
(去年はそうでしたよねっ)、
夏の風物詩、フジテレビ「お台場合衆国」に行ってきました。

ひとりで。

ガンダム見に行ったわけではありません。

「VS嵐」のセットが見たかったのは、事実です。
(先日まで、神戸にいて見られず悲しんでいましたが、この秋から全国ネット&ゴールデンらしいですねぇ。)

でも一番の目的は、
某結婚情報誌の出展コーナーをひやかしに…

出てました、先輩!
かなりの露出です。
宣伝効果、あるといいですねぇ!

そんなつてで、
昨日たまたまチケットをいただいたので、
見に行って来たのでした。

この手のイベントは、初めて行きましたが、
平日にも関わらずとてもとても混んでいて、正直驚きました。

みんなやっぱり、
ヘキサゴンやはねトびが大好きなんだなぁ…

老若男女という意味で、「国民的」なくくりでの、テレビの力・動員力を、
なんだか感じてしまった。

近づきたい、共有したい、気持ち。

本人たちがいなくても、
その衣裳や写真やセットを楽しんで、近づいた気になって、
雰囲気を共有して。

テレビの世界が、
肌身に出てくる、
実感する感じが、
いいんだよね。

だからこんなに動員するのであって。

こんな仕組みを、
わたしがやりたいなぁと思っていることで、
ドカーンと使えたら、
すごいのになぁ、
と思って、
眺めていた。

まだ、眺めているだけです。

そうして、しめしめと、
「めざましライブ」の斉藤和義さんを聞きに走り、
アンコールの、生・「歌うたいのバラッド」に、
痺れた。

完全に酔いしれました。
行ってよかった…。

やっぱり、ライブはよいですね。

そういう、ことです。
ね。

ひとり納得して、帰路へ。

ああ、
ガンダムは、ゆりかもめから、見ました。
小山薫堂さんが、サプライズについて書いた本の中で、
「それは、(仕掛けられた人に)原点や本質を思い出させるもの」
というような趣旨のことが書いてあって。

(正しい内容は…ご一読ください。
あくまでわたしの解釈なので!)

このところ、
旅立ち前ということで、大切な人たちと会うことが多く、
時には、予想していなかった仕掛けがあったり、するのです。

粋だなぉ、
なんて素敵な人たちだろう、
と感動すると同時に、
確かに、
自分の中の、大切なものを思い起こす。

それは、
謙虚さ、
という、一言に、表されるべき、
感謝の気持ち、
自分は、自分ひとりでここまで来たんじゃないという、
紛れもない、事実。

忙しい毎日を送っていると、
どうも気分がむしゃくしゃして、
ついつい、傲慢になったり、
してしまうんですよね。

わたし。

「“忙しい”は、“心を亡くす”と書く」

と、ある人は言い、
かの(その明るさでリスペクトを集める)ベッキーさんも、言っていました。

…そうだよね…
と、
反省、
反省、
反省して、
感謝して。

例えば、わたしも、
素敵なサプライズができるような、
心の余裕を、
持っておこうと、
心がけましょう!