星空を、
流星を、
見ていますか?

そういえば、
もうしばらく、星空を見ていないことに気付いて、
軽くショックを受けて。

俯きがちだったり、
或いは、
真っ直ぐに、前しか見ない、日常の送り方を、
反省という意味で、
振り返る機会があるとして、
それが夏の流星群だとしたら、
この機会に、感謝したいと思う。

物事には、
いろいろな角度や、方向があることの、
そして、
あらゆる行き先において、
常に宇宙に見つめられているという一つの真実を、
感じる機会。

首が痛くなるほどに、
夜空を見上げ続けて、
第2ラウンド。

ついにとらえた流れ星は、
あっ、
と、
声を上げる間に、
また夜空へと入り込んでいった。

後付けで叶うなら、
大切な人たちの、
幸福を!
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青森まで北上しまして。

7月末に神戸を離れてから、東へ北へ。

うっかり、お盆だということを忘れ、このタイミングにぶつけてしまったがために、
親戚回りのなんたらやらかんたらやら、
落ち着きません。

持ってきた宿題は、来週からにしましょうか。

これが、田舎の風景というもの。

懐かしくもあり、
煩わしくもあり、
誰もがそういうセンチメンタルを抱えているのだろうかと、
にわかに「実家」をもった感覚を、
想像してみる。

とりあえず、長男の嫁にはなりたくないです…

なんて思いばかり改めてみたり…。
(って、少子化の昨今、無理な話でしょうか。)

いつか、こういう日が懐かしく思えるほどに、
穏やかに、
歳を重ねていけたらいいですね。

わたしも、あなたも。

昨日は浴衣を着せてもらい、お墓参りに行きました。

ただひたすらに、
わたしたちが、
他人に対して、
或いは、
他人がなすことに対して、
想像力豊かに、
思いやり豊かに、
心豊かに暮らせることを、
ご先祖さまにお願いして。

見守ってくださいね?
皇居に、道を挟んで広がる、素敵な芝生。

…に、有象無象に寝転がる、おじさんたち(推定年齢65歳平均)。

果たして、
隠居さんが優雅に日光浴なのか、
ホームレスの人が合法的に睡眠場所を確保しているのか。

身なりからはあまり、わからなかったりするんです。

小説を読んでいるとか、
ただ眠っているとか、
バックパックを持っているとか、
紙袋をいっぱい置いているとか。

昼間の街には、
夜とはまた異なる風景が広がっていて、
普段、わたしという一人の人間が捉えている世界が、
いかに狭いものなのかを、
思い知らされます。