最近住民票を県外間で移したので、
もしや、衆院選の選挙権がないのでは、
いやしかし、国政だしなぁ…
市政だったら市税払ってないから選挙権ないかもだけど、
国税は払ってるから日本全国権利は一緒じゃないの…

と、
昨日、親の元へは投票のお知らせが来ているのに、
わたしのもとへは来ていないのをみて、
システムを疑っていましたが、
本日、無事に、お知らせ着。

しかも、兵庫県からです。

どうやら、
転居後4ヶ月までは、前住所の選挙人名簿登録されているとな。

何かちょっぴり、神戸への郷愁感じたりしつつ、
とりあえず、
選挙権があることが確認できたのはよかったけれども、
これがまたちょっと面倒くさい手続きで、
神戸の選挙管理委員会宛に、
県外から投票したい旨の連絡を、送り返さないとならない。

なのに、
案内の中に、
返送用の封筒も入っていなければ、
切手も入っていない。

いやね、
金額にしてみれば、80円とか90円とかの世界なんです。
手間だって、ちょろちょろ名前とか住所とか書いて、封入して、ポストに行くだけ、なんです。

だけ、といわれれば、それだけなんですけど。

でも、
投票権獲得するのに、これまで納めてきた税金にプラスで、
お金と手間がかかるっていうのに、
個人的にちょっとー、納得がー、いかないっていうかー。

この4ヶ月間の間に転出した人の多さを考えると、
煩雑だし、コストがかかるのはわかるけれども、
ちょっと、不親切じゃないでしょうか。

この手続きまでして、選挙行こうって思える人がどのくらいいるのか、
ちょっと、疑問。

つまり、
あんまり熱心に、投票すること勧めてない気が、しちゃって、
ちょっと、がっかり。

真意はどうなんでしょうね?
確かめてみたいけど、まぁきっと、確かめないでしょう。

とりあえず、
海外転出前の最後の大きな選挙ですから、
一筆書いて、ポストに投函して、
後は、現住所で適切に期日前投票をして
(現地に行かない限りは、期日前投票じゃないとダメなんですって)、
責任と権利は行使していきたいと思っています。

問題は、
どう使うかですなぁ。

混沌。
父曰く、
「俺は石川遼を目指しているんだ!」
とな。

アラ還オヤジが憧れる、
17歳って!

単純に、
驚く。

年齢を遥かに超えて、
リスペクトをさせることが、
…それはもちろん、
ゴルフという技術だけじゃなく、
例えば、BBCの取材に対し、独力で英語で返す努力とか、自信とか、
ギャラリーに対しての態度とか…

そう、態度。

生き方、とでも言うのでしょうか。

「亀の甲より、年の功。」は、真だと思うけれど、
そのスタイルが確固たるものであれば、
若くても、
仰がれることがあるのですね。

ただ、応援されるとか、
いうのではなく。

そういうことなのだ、
そうです。

影響を与える人。

眩しい人!

近くて、遠い人。

離れた空間で、
ただ存在を感じながら、
切磋琢磨しようという気にさせてくれるのが、
セレブリティの有効な立ち位置であり、
彼・彼女らと、
わたしたち(一般人)との、
有効な関係なのだと、思います。

もちろん、
遼くんのブログは、
わたしも「お気に入り」登録、しています。

前向きで、
いいんです。
実家へ引っ込んで、早4日目。

ダラダラとマキシ丈のサンドレスを着たくらいにして、
楽チン、楽チン。

お盆で上がっていたスイカにお菓子に、
おばあちゃんの畑で採れたトウモロコシ。
トマトやインゲン豆、キュウリなどの夏野菜。
北の海を泳ぐ、お魚。
それらをまとめる、ママの手作り料理。

広い家の中を、
あの部屋、この部屋、
気分に合わせて転々と、本を片手に渡り歩き、
退屈したらピアノを触って。

衣食住が十分にあることの、幸せ。

田舎の退屈や煩わしさを、
引き算して、
幸せと思えるのは、
やはりよそ者だからかな。

都市と都市を駆け巡る間の、
束の間の休息、
束の間の観察、
束の間の窮屈。

もしかしたら、
結構な贅沢。