寮の入り口に、
蜘蛛がいるんです。
黄色に茶色の縞模様の、
ちょっと怖いガラの蜘蛛が…
最初は恐れていて、それで、ちょくちょくチェックしていたのですが、
ずっと同じところにいるし、
きっとわたしが来る前からそこにいたんだとしたら、
わたしがとやかくいう立場にないことも分かるので、
彼(か彼女か知らんが)を密かに「主(ぬし)」と呼び、
慕うことにしました。
イソジンの「かば」ばりに、
「ただいま」「いってきます」
を語りかける間柄です。
(2年前くらいのCMでしょうか?)
日本では、ああいう柄の蜘蛛みたことがないです。
スパイダーマンがなぜレッドとブルーの配色なのか?
文化によって、そのものを捉える色って、変わるはずです。
だって、そこに「見える」ものが、違うから。
蓄積されていく、異なる、経験。
大学1年生のときに文化学か何かのクラスで、
「日本の子どもに”リンゴ”を描かせると赤いリンゴを描くが、
フランスの子どもは、青リンゴ(みどりですが)を描く」
といったようなディスカッションをして、へぇと思った、その新鮮な気持ちを、
いつも思い出します。
(ちなみに、デザインというかマーケティングというか、
そういう世界では、”リンゴの色は何色?”と聞かれたらば、
”リンゴ色”と答えるのが、”賢い”答えです。。。)
今日も、主は健在でした。
わたしは、集中力が、あきまへん。
蜘蛛がいるんです。
黄色に茶色の縞模様の、
ちょっと怖いガラの蜘蛛が…
最初は恐れていて、それで、ちょくちょくチェックしていたのですが、
ずっと同じところにいるし、
きっとわたしが来る前からそこにいたんだとしたら、
わたしがとやかくいう立場にないことも分かるので、
彼(か彼女か知らんが)を密かに「主(ぬし)」と呼び、
慕うことにしました。
イソジンの「かば」ばりに、
「ただいま」「いってきます」
を語りかける間柄です。
(2年前くらいのCMでしょうか?)
日本では、ああいう柄の蜘蛛みたことがないです。
スパイダーマンがなぜレッドとブルーの配色なのか?
文化によって、そのものを捉える色って、変わるはずです。
だって、そこに「見える」ものが、違うから。
蓄積されていく、異なる、経験。
大学1年生のときに文化学か何かのクラスで、
「日本の子どもに”リンゴ”を描かせると赤いリンゴを描くが、
フランスの子どもは、青リンゴ(みどりですが)を描く」
といったようなディスカッションをして、へぇと思った、その新鮮な気持ちを、
いつも思い出します。
(ちなみに、デザインというかマーケティングというか、
そういう世界では、”リンゴの色は何色?”と聞かれたらば、
”リンゴ色”と答えるのが、”賢い”答えです。。。)
今日も、主は健在でした。
わたしは、集中力が、あきまへん。