どうもこんばんは!
えりです!

先週さぼったので、今週は2回更新しようと思います


文芸学科の皆のブログ、自分のことを書いたやつが、私は一番好きです

だから今日は、私がこの大学に来た経緯を書きます!



私は、

学校の先生、ピアニスト、弁護士、開発者、営業職、公務員、車掌さん…

とか、大体の職業はなりたいと思ったことがあるんだよ~

近くにいる人やドラマにすぐ影響されて、すぐ諦めるって感じね(笑)

それを高1くらいまでやってて、さすがに焦って真剣に考えた


そしてひらめいた





そうだ、声優になろう



ここから、私の特訓が始まったのだった…


つづく
いやぁ今週は忙しかった!

どうもえりです!

いつも早めにブログを書く私が日曜日に書いてますからね

それくらい忙しかったんですよ

月曜日
・一時限目から体育
・バク転とピアノのチュートリアルがあった

火曜日
・英語テスト
・日本語表現基礎1の評論が終わらず宿題に

水曜日
・芸術鑑賞の喜びレポート
・班の皆に批評してもらう小説を更新できず謝罪

木曜日
・英語テスト

金曜日
・文芸研究入門の宿題を終わらせる

土曜日
・評論の宿題を終わらせる
・批評してもらう小説を書きためる

日曜日
・昨日と同じく書きためる



こう書いてみると、意外と忙しくないね(笑)

言い訳すると、宮城県から通ってるから時間がちょっとあれなのよ

後タイピングが遅いから、小説書くの一苦労なのよ

まぁ、全部自分で決めたことだからね!
これからはもっと頑張ります!

つまらない記事でごめんよ~

来週は面白いことかこう!
ずっと更新していなかった!
しかしここ最近映画鑑賞してない…ネタがないぃ…

では宮部みゆきの連続ドラマのプチ感想でも。

第1夜「理由」
冒頭は高層マンションで転落死した男の死体と身元不明の3人の死体の捜査から始まる。
彼らの関連性を調べるべく、主人公の警察官は先の見えない調査を徹底的に解き明かしていく。
 
ミステリー要素といい人間ドラマといい、丹念に練り込まれた作品だと思います。どの人にもそうせざるを得ない「理由」があって、幸福を獲得しようとする。もしかしたら悪人なんか誰ひとりいないんじゃないだろうか。
最後の締めは何もかもが腑に落ちました。原作読んでみたい。


第2夜「スナーク狩り」
家族を殺され長年に渡って悲しみに浸る織口。釣具屋を営む彼のところに、ある女が鉛版を買いに来た。
彼女が銃を所持していることを知った織口は、ある計画を実行しようする。

ミステリー要素は薄いものの、ルイスキャロルの散文詩を人間の抗い切れない復讐心と重ね合わせているのが面白い。終始ハラハラしながら見ていました。
銃を持てば怒りと憎しみが倍加する。欲望を達成できる絶対的な力に、誰も抗えないんでしょうね。原作読んでみたい。


第3夜「長い長い殺人」
東京郊外にて男が暴走車にはねられ死亡。その被害者の妻法子へ保険金3億円が振り込まれた。そのことに世間は疑いの目を持ち始める。法子の愛人塚田が犯人と疑われるが、彼には完璧なアリバイがあった。

最凶の頭脳犯が暗躍するお財布サスペンス。塚田を巡る人間関係が複雑で、ドラマながら把握するのに苦労しました。しかしみなさんのお財布が語り部であり証言者。どこか愛着が湧いてしまったり。原作はもっと複雑そうですがやっぱり読んでみたい。


第4夜「レベル7」
あるマンションの一室で目を覚ました男と女。彼らには記憶がなかった。手首にはrevel7という謎の入れ墨、傍らに血と拳銃と大金。二人の謎は、ある凶悪殺人が複雑に絡んでいるのだった。

一番面白かったと胸を張って言えるドラマでした。ミステリーに加えて現代の不安定な社会にもふうする部分があって、本当に見応えがありました。どんでん返しの忙しなさといったら、息を呑む暇すらなかったかもしれません。感銘を受けました。抱きしめたいです、玉木宏。

では!
「ただ、こうしたいってだけで生きれる世の中じゃないね」
そう彼は呟く。隣にいた私は、その呟きに眉をひそめた。

昼の明るい日差しはいつの間にかオレンジに染まり、そして夜の闇に包まれる。
一日はあっという間だったと言えるその感覚が目に見えて見えるのが、夕焼けだと僕は思った。
その理由は、一日の中で一番美しく、一番皆で共有できる一瞬を兼ね備えているから。
夜明けも、また美しいものである。しかし、起きている人が多いか、と言えばそうではない。
基本的に、友人は朝早く起きることは少ない。それどころか、昼間から起き出す始末だ。
人間の過ごし方には、様々あるんだろう。それにとやかくいうつもりはない。

でも、もったいないと思う。目に見える時間は、とても面白い。
普段は時計で時間を象っているのに、目に見えてそれが現れるのだ。
だから、夕焼けは昔から好きだった。

大学生になった僕は、丁度良い時間に授業が終わり、颯爽と教室を出る。
山の上にある大学は、街を見下ろすように堂々と建っている。そこから僕は街を見下ろす。
青い空が、徐々にオレンジに染まり、朱に色を変えていく。じっと立ち尽くしていると、彼女が通りかかり、僕に話しかけてきた。

「ねえ。何を見てるの? 空?」
「空と街。ここって、綺麗に見下ろせるから」
「ま、山の上だからね。……好きなの、夕焼け?」
「うん。夜明けもまた綺麗だけど……こっちの方がみんな見れるから」

ふうん、と一つ返事を返すと、彼女も隣で夕焼けに目を向けた。
朱に染まっていった空は、少しずつ闇に蝕まれ、藍色に変色していく。
そして、星が瞬き、欠けた月が心細い光を放ち始める。

「……独り占めしたいとか、思わないの? 夜明けなんて、まさにそれじゃない」
「ううん。絵画や写真と同じだよ。みんな好きだから、表現することができるんだ」
「そんなもの、なのかな。君の感性がちょっとわかんないや」
「でも、さ。ただ、こうしたいってだけで生きれる世の中じゃないね」

彼女は僕の発言に眉をひそめた。唐突な話題だったからだろうか、首も傾げている。
難しい世の中になってきたね。今も、これからも。
そう呟くと、彼女もぽつりと呟いた。

「複雑だと思うから複雑なの。そんなことばっかり考えてたら、さっきまで見てた夕焼けまで複雑に考えなきゃいけなくなると思うんだけど?」
「……夕焼けまで? どうして?」
「好きな物を複雑に考えるひとはいないって話。例え複雑でも、楽しい事なんだもの、苦痛にはならないし、複雑に考えているという思考には至らない。まあそれでも生きてる以上苦痛はあるだろうけどね」
「……へえ、そっか。僕、君のそういう考え、好きだよ」
「ありがとう、って言うべき? ……って、本当に暗くなってきたから帰るわ。そろそろバスの時間だし」
「分かった。あと、夕焼けに付き合ってくれてありがとう」
「どういたしまして」

柔らかい微笑みを零し、彼女は歩いていった。
そして、何を思ったのか、くるりと方向転換し、こちらを向く。
疑問符を浮かべている僕に、手を振りながら。

「また、付き合ってあげてもいいよ!」
僕は、無意識に手を振りかえしていた。

***

ミユキです。悠久とは、果てしなく長く続くこと。という意味があります。
だがしかし、うろ覚えなので何かあったら言ってください。タイトル変えます。
あ、タイトルは如何でしょうね。【】は大まかな話の内容で、()は……なんかそれっぽいニュアンスのものを。サブタイトルにしてはタイトルっぽくない語りなので。

今回の舞台は、大学。更に言えば、皆様お分かりにいただけますでしょうか。
芸術工科大学です。山の上の大学です、はい。無論、話は架空の話なんで。実在いたしませぬ。
で、とりあえずよくわかんない内容になってます。あと青春です。ノーファンタジー。イエー!
あ、でも夕焼けに関しては、私が実際に思った事を抜粋しています。
夜明けは基本、一人きりじゃないですか。夕焼けや夕日を見るのはみんなで共有しやすいでしょう。
それに、丘だからすっごい綺麗で。幻想的で個人的に大好きなんです。水に映ったりするのも、とっても綺麗ですし。ふふ。
次回こそファンタジー目指します。というフラグかもしれません←
そして書き方迷走中。今週は早めに更しようと奮闘。でもブログ向けの書き方ってなんやろか……。

ではでは、ちゃおちゃお!
……この挨拶も時折変えようかな。でもciaoって挨拶可愛いですよね?
え?こんにちはって意味だろうって?さようならって意味もあるって聞いた事あるんですよ!
……あれ。でも不安になったんで言い逃げしときます。ちゃおちゃお!

みんなみたいに、小説とか詩とかレビューとか載せたいけど、何も思いつかないので近況報告です…


先週末はザッハトルテを食すために帰郷したよ!

初めて食べたけど、おいしかった。

あれって、チョコの層とスポンジの間に、水あめが塗ってあるのね。

道理で甘いわけだ。忘れた頃にまた食べたい味だね。


地元の本屋で夢野久作の「瓶詰の地獄」を買った。

表紙グロイ…これから読み進めていこうと思うよ。

この人は「ドグラ・マグラ」が有名らしいけど「マグナ・カルタ」とごっちゃになるね。

ならない人もいるけど、私はよく間違えるよ。


あとは劇団NoNemeの新人公演が7月9日にあるよ。

観に来てくれると嬉しいな!!

時期が近付いたらまた連絡するかもです。

ちなみに私は音響やってます。

最後の最後に宣伝っぽくなってしまった…


書きたいこと色々書いたけど、やっぱり作品上げないとね。

「リチャード三世」も買わないとね。


ではでは、おるぼわー!!