お話ができたので書きますね。


娘が子供のころは、秒針の刻む音を子守唄にして、サンタクロースの贈り物を心待ちにしたものでした。

雪に埋もれた街並みは、今夜だけ特別です。色鮮やかな電飾でお化粧をして、華やいでいました。

今にもベルの音が聞こえてきそうなくらい、さすらう雪たちは軽快で、きらきらと舞い上がっています。

「どうして」

娘がどう言いくるめても、少年は動じませんでした。

「ハイリスクだからです」

真剣な表情でホットミルクをすすります。

伏し目がちな瞳は、何もかもを知った大人のそれに似ていました。

「でもサンタクロースは、子供の夢を叶えてくれるのよ」

「もの限定でしょ」

少年は眉をひそめ、薄くたくわえられた白い口髭を動かし、何かを言いたそうにしていました。

「だいたい、お人よし過ぎて現実味がないんだよね。僕らはもらうだけだけどさ、サンタさんは世界中の子供の数だけのプレゼントを用意しなきゃならない。そんなことしたら、骨が折れちゃうよ」

少年の心は、温かな飲み物のせいで緩んでしまったようでした。

急に砕けた言い方になって、軽蔑のまなざしをこちらに向けます。

娘はきりりと胸が締め付けられました。

「最近の子供は夢がないのね」

「何とでも言いなよ」

もう一度、ホットミルクをすすりました。


前編って感じです。

ほんとは全部のっけたかったけど、だめだったぜ!

次書きます。






僕と彼女はありきたりな関係だ。
家が隣同士で仲がいい。親同士が親友で。所謂幼馴染で腐れ縁。
学校もクラスが一緒の時があれば、違うクラスになったりした。
帰るときは一緒で、何をするにも、一緒だった気がする。
友達にも「仲がいいね」って言われたりしたし、喧嘩も日常茶飯事だった。

突拍子もない出来事は人生という観点から見れば、そう多くなく、せいぜい進路で迷ったくらい。
やらなければならないことはたくさんあったし、それは人間の性だと思ってきた。
高校生の時、僕は就職を選択し、彼女は大学へ進学することを選んだ。
そこで、すれ違いの日々が始まって、何年も時が過ぎていく。それは必然だった。

人間の縁というものは不思議で、数年越しの再開、なんてものが割と存在する。
たまたま、会社の先輩が誘ってくれた飲み会で、彼女に再開した。
ぎこちない関係ではないけれど、久々の再開にどぎまぎしてしまったと思う。
そこから、また子どもの頃とは違う付き合い方を始めた。
彼女が笑うと、僕も笑い、彼女が泣くと、僕も泣く。
そこは昔と変わらず、時折懐かしさが身を包んだ。

「おめでとう!」
「おめでと! 似合ってるよ!」

そして、今日、彼女と僕は結婚します。
とてもありきたりな、僕と彼女の話。
どうもこんばんは!
えりです!

ついさっき、先週台風の影響で日本語表現の授業を休んだことを、山川先生に伝えるのを忘れてしまいました

まぁ来週言えばいっかって思ったんですけど、そもそも出席って……あれ?



さて、続き書きます


変な大学だと思いつつ、詳しく調べてみると、文芸学科はワクワクするような学科だった(笑)

出来てまだ一年目の学科はちょっと……と思ったが、念のため資料請求

その資料が届くと驚愕!!
パンフレットが変だ!(良い意味で)

過去、30を超える大学の資料を請求した私ですが、小さくて厚い真っ青なパンフレットは見たことがない

普通は大きくて薄くて、表紙は大学の写真か笑顔の学生の写真でしょう!

そして中身
知りたい情報がほぼかかれている
何より楽しそう!

この大学に強い憧れを抱いてしまった私は、1月にやっと受験を決意

入試の話は入試シーズンに書くので省略

そしてなんとか合格

受験前、反対する母に、多分落ちるから受けるだけ受けさせてって言ったから説得しなきゃなぁって、思ってた



滑り止めの大学に落ちてた…(笑)

この大学に受かってたら、文芸学科に来れなかったかもしれない

つまり、文芸学科に縁があったんだよ!

無理やりだね(笑)

本当は職業について書いてまとめる予定だったんだけど、何を書きたかったか忘れちゃったんだよね~いやー自分でもびっくり(笑)

まぁ仕方ない!
忘れっぽいのはいつものことよ

ではまた~
潰せ 潰せ 塗り潰せ
洗浄の壁に暗い虹を

潰せ 潰せ 叩き潰せ
おまえたちの柔い臓物を

もろい暗い汚い戦場の 巨人の足元で のろけたシミを妬みながら
せいぜい 必死こいて 遂げまわるがいいさ

潰して にじって 付けて 流して
マグマの熱に 溺れて死ね

あわよくば

排水溝の汚水と 混合して
渦巻きに 狂わされて
粉々に 馬鹿になって

地下水を浮遊しながら

うらんでください
こんばんは
えりです!

台風が上陸して、雨やら風やらがすごいことになってますね

外に出る時は気を付けましょう


昨日の続きを書きます!




私がやった特訓はくだらないので省略(笑)

声優になろうと思った理由は、声を出すのが好きだから

やめた理由は、風邪をひけなくなるから

もう風邪ひけない!って思ったら、寂しくて…

ただの思いつきみたいだけど、本当になりたいって思ったのは、この職業が初めてだと思う


次に、もしドラの影響で本屋を経営しようとしたり、また声優になりたくなるけど、結局やめます


そして高3の冬に考えました

いろんな職業やりたいと思ったけど、
どの職業も
書くこと
表現すること
伝えること
が必要で、それが私は上手く出来ないなぁ

職業とか関係なく、人間関係でも大切なことだし、書くことは得意ではないけど好き!

よし!文章を学ぼう!!


今更志望大学を変えるのはどうかなと思いつつ、県外まで幅を広げ探してみると…


東北芸術工科大学文芸学科


なんじゃこりゃ\(☆o☆)/


芸術なのに文芸?

しかも2科目や1科目入試?

なんか怪しい大学だなぁ




ここから入学まではまた今度!

長くてごめんなさい(・_・;)