夏は光 月は東に 姫は北 川に桃落ち 米ぞ実りぬ 視神経午前2時   (雅没徒第2番イ長調 hp.236) -21ページ目

夏は光 月は東に 姫は北 川に桃落ち 米ぞ実りぬ 視神経午前2時   (雅没徒第2番イ長調 hp.236)

神:吉田光里(研修生36期)
仏:中山夏月姫(ocha norma)
聖:清野桃々姫(BEYOOOOONDS)
仙:米村姫良々(ocha norma) 
レジェンド
安倍なつみ 石村舞波 工藤遥 福田花音 田口夏実 北川莉央 楠萌生

 

今日は5位から3位までの発表なんですが

その前に

ベストテンに入ってもおかしくなかった曲を

いくつか時代順に紹介しましょう

 

わたしの青い鳥(桜田淳子)

1973年の最優秀新人賞受賞曲です

 

 

オレンジの口紅(太田裕美) 1976年

4枚目のアルバム 

手作りの画集 のA面1曲目

途中から変ロ長調に転調してしまうのが残念

画集 だけあって

オレンジの口紅 茶色の鞄 赤いハイヒール

などの曲があります

 

少女人形(伊藤つかさ) 1981年

伊藤つかさのデビュー曲

なんと本家?の

しまく ラ ベストテン でもランクインしてました

りか様  って何歳なんだろう(w)

 

 

さて 5位から3位の発表です

5位 私がすることない程全部してくれる彼

これ予想できた人いないかも

でも聴けば納得すると思います

 

4位 潮騒(松田聖子)

1st.アルバムの最後の曲です

 

3位 ロマンティック浮かれモード(藤本美貴)

ハロヲタなら100%知ってるでしょうね

いろんな人がカバーしてます

りか様の音源はないのかな

 

こうなると2位と1位は誰でも予想できそう(w)

 

 

 

りか様の しまく ら ベステン

に対抗して

女性アイドル限定で

ラ(A) ベストテン なんてやってみようかと

 

10位 青い珊瑚礁(松田聖子)  1980年

いまさら感はあるけど これは外せないでしょうね

Aだけに ♬あ~ で始まりますね

 

9位 真夏の光線(モーニング娘。) 1999年

 これも ♬あ~ で始まるんですよ

 

8位 真夏の誕生日(安倍なつみ) 2001年

 

7位 トウモロコシと空と風(安倍なつみ) 2000年

 

6位 木綿のハンカチーフ(太田裕美) 1975年

 

さて5位~1位 が予想できる人はいるかな

なんと しまく ラ・ベストテン に

70年代のイ長調の曲が

2曲もランクインしています

りか様って2000年生まれだから

1970年代には・・・・・

 

 

1975年12月に発売された4枚目のシングルで

3枚目のアルバム 心が風邪をひいた日 の

A面1曲目に収められていましたが

それまでのイメージとはちょっと違いました

でもアルバム全体としては

路線は変わっていなかったので安心しました

デビューは1974年12月ですから

1年でアルバム3枚とシングル4枚はかなりのペース

 

 

1973年に出たチューリップの

4枚目シングル 心の旅 の

B面に収録されていた曲です

2000年生まれのりか様のベストテンに

1973年のシングルのB面の曲があるのは

かなり驚きましたが

この曲バンドでやったことあります

ベース弾くのにかなり苦戦しました

 

70年代の曲 というのは

歌詞に説得力のある曲が多いんです

おそらく詞を書いて

それに曲をつける

みたいな作り方をしてたんじゃないでしょうか

そこで

歌詞に説得力があるイ長調の曲ベスト3

 

1位

今の君はピァピカに・・・ で有名な

斎藤哲夫の曲です

吉田拓郎が他人の曲を歌うのは珍しいんですが

それだけこの歌詞に説得力があるのでしょう

 

♬一時停車を試みてみたが

 冷たい風は私の中を

 狂気のごとくさまよい歩き

 果ててこの世を去ることのみ

 変わる 変わる 目の前が

 変わって それで おしまいさ

 されど私の人生は

 されど私の人生は

 

 

2位

こちらは吉田拓郎の曲を

鈴木ヒロミツがボーカルの

モップスが歌ってます

 

3位

これは拓郎の曲を拓郎が歌ってます

 

結局3位まで全部拓郎がらみになってしまいましたが

この頃はまだ人生を語っていたわけです

今ではもう人生を語らなくなりましたけど

 

4位maiha0022009-05-10

 


♪一番大事なものは 自分なのよ 
 その次に大事なものが 勉強で
 三番目に大事なものが 恋人よ
 誰もみんな同じように タバコはいけないわ
 誰もみんな同じように 遅刻はいけないわ

 


1972年に愛知県体育館で行われた
バイタリスフォークフェスティバル で聴きました
歌いだしはよくある学園ソングのようでしたけど
後半に出てきた歌詞にものすごいショックを受けました

 

♪三年生になったらしばらくの間
 お別れしましょうねお互いのため
 高校生生活の思い出を作るために
 三年生になる前に恋をしとくの

 

そのとき すでに高校3年になったところでした

 

 

 

 

(おまけ)

日本の音楽がほとんど

70年代後半以降は

人生を語らなくなったというか

人生を楽しもう という方向へ

日本の社会全体がシフトしていった

決して悪いことではないですけどね

 

なんだかむなしくなる議論はやめて

今夜は早く寝ましょう(w)

 

 

 

 

 


今朝の りか様 は5万アンペア(意味不明)

やっぱり80年代といえば松田聖子

松田聖子といえば りか様 ということで

1年ごとにじっくりと

 

松田聖子は1980年にデビューして

3枚のシングルと2枚のアルバムを出していますが

1番有名なのは

2nd.シングルの 青い珊瑚礁 でしょう

オリジナルがAの曲で1番有名なのは

2nd.シングルの

もちろん1st.アルバムの SQUALL にも

B面の3曲目に収録されています

 

1980年8月1日に発売された

ファーストアルバム SQUALL  は

サンバ ドゥアップ で始まり

パワフルなロック系の曲が続いたあと

最後はジャズ風な 潮騒 でしめくくられます

いわゆるBメロにあたる部分がなく

Aメロを2回繰り返してサビ

その全体を2回くりかえす

というシンブルな構成で

Aメロの前半はメジャー7の連続で

後半は7thコードの連続

とにかく記憶に残ります

 

 

 

 

 

あらためてこの1st,アルバム

SQUALL を聴いてみたんですが

10曲中はっきりと短調の曲は1つもありませんね

特に8曲目の 青い珊瑚礁 までは

すべて南国リゾート感満載の曲ばかり

ところが最後の2曲だけ雰囲気が変わって 

9曲目の九月の夕暮れ は秋の気配が忍び込んできて

歌詞にも comrng soon winter とかあるし 

曲全体としてはヘ長調っぽいけど

イントロや歌いだしはニ短調になってる 

最後の潮騒はAmaj7が目立つけど

これはイ長調と嬰ハ短調を同時に慣らしてるようなもので

少しうら寂しい響きになるわけです

 

そして12月1日には早くも

2nd.アルバムの

North Wind が発売されます

 

A面1曲目にさっそく

白い恋人 という曲が収録されています

前作が夏に発売された

南の島を舞台にした曲だらけだったので

冬らしくスキー場を舞台にした曲です

当時はまだスノボじゃなくてスキーの時代

どっちにしてもアウトドアの曲が多いんですね

 

♬ひと夏の恋 ひと冬の愛 ラブソングみたいに

 忘れてしまう季節など いつかとうに過ぎた

 

そしてB面の1曲目に収録されているのが Only My Love

 

そして りか様 が 5月29日の

 

しまく ラ ベストテンで

1位に選んでいるのがなんと

 

 

 

このへんで各年停車してると

なかなか現代にたどりつかないんですが

ここらへんはじっくりいきたい

 

1972年の5月15日に

沖縄が日本に返還されました

午後の授業が休みになったので

ずっと部室でオーディオの話とかしてました

 

1972年(昭和47年)は高校3年ですから

記憶に残ってる曲がたくさんあるんですが

 

このころまで吉田拓郎の曲をほかの人が歌う

というのはあまりまかったのですが

モップスの鈴木ヒロミツの声は抜群の相性でしたね

拓郎が歌ったものはもっとさらっとしてますが

こっちはかなり力強さがありました

 

♬心の中に傘をさして裸足で歩いてる自分が見える