今週、術後5ヶ月の経過観察でした![]()
とりあえず、前回のスメア(子宮頸がん検査)は問題なし。
腫瘍マーカーも問題なし。
前に言われていた傷の治りの甘さも問題なくなったので
筋トレフルでやっていいことに![]()
(先生が私の言う「筋トレ」を想像していたかは不明
)
術後の傷、若干ケロイド化してるのかと心配したけど
そんなことはないから心配しなくていいよとのこと。
分からんことはどんどんきいてしまう
まろんころんでした。
一つ気になっていたのが、
前回の検査でクレアニチンと推算GFRが両方とも基準チョイ越え。
今回の検査ではさらにちょっと値が基準を超えたので
「えええ?腎機能かよ」と気になり先生に質問![]()
先生曰く、
子宮・卵巣の手術だと
どうしてもおなかの深いところまで触らざるを得ないので
そのときに腎臓と膀胱の間の管に触れてしまって
固くなってしまう可能性がゼロではなく
その結果管が癒着とかで固くなってしまうと
排尿がスムーズではなくなり値が悪くなる可能性が
否定はできないとのこと。
今後、がくーーーんと値が悪くなったり
CT(5月の経過観察で実施予定)で腎臓が腫れたりしてない限りは
経過観察で大丈夫だから、水分しっかりとってね。
とのことでした。
去年の12月に受けた職場の特殊健康診断では、
タンパクも糖も潜血も問題なかったので
腎機能そのものについては、次の職場の健康診断だなぁ。
むしろ。私の中で不安だったのは
診察前日にクリーンルームの中で
胸をきゅーんと引き攣れて
痛みが胸から背中、喉、あごに抜ける発作に見舞われたこと。
多分胸骨周りの筋肉とか食道が攣っただけだと思うけど
歯に抜ける放散痛を感じたのが初めてだったので、
一応先生に情報共有したのでした。
…心配だから一回循環器科かかっといて。
ハイ。
喘息でかかってる先生が循環器科もやってるから
次回お薬もらいに行くときに先生に聞いておこう…。
次の診察の後には頭を除く全身のCT。
ある意味怖いなぁ。これ。
なにより、朝の9時から15時のCTまで何も食べられないのがつらすぎ。