蝉の声も途切れ途切れになってきました。
夜は秋の虫が心地よく喜びを奏でているよう。
真っ盛りの夏も素晴らしいが、過ごしやすさで言えば今が最高です。
窓を開けて、自然の音を部屋の中へ取り込んで。
何とも心地よい空間ですよ。
という前フリとは真逆のデジタリーな話題ですが
最近はYouTubeの利便性ってのに改めて感動している。
今では「わからないこと」「知りたいこと」ってのは、すべてネットを介して手に入れることが出来るが
「言葉」では伝えにくいことを「動画」で提供してくれるサービスがYouTubeである。
あと、一般層の動画投稿も気軽に出来るようなシステムなので
あらゆる専門ジャンルの動画を「無料」で観れるわけだ。
昔はマニアックな番組なんてお金を出さないと観れなかった。
※対価の分だけ必死になれたというメリットももちろんある。
そんな対象を「好きな時間」「好きな量」存分に味わえる。
さらに、芸能界のYouTube参入もメジャーになってきて
動画自体のクオリティーも高く、地上波テレビのそれと全く引けをとらない。
そこに「次世代テレビ」を私は感じた。
今まではテレビ(局、チャンネル)が視聴者を獲得するような「視聴者受け身」のスタイルだったが
これからは視聴者がチャンネルを獲得していく「視聴者能動型」のスタイルへと変わっていくのだろう。
「今日はどこも面白い番組ないなー」
じゃなく
「今日はカッコいいいギタープレイが観たいなぁ。。。だから〇〇チャンネル行こう」
「星をキレイに撮るにはどうしたらいいんや。。。。だから△△チャンネルで勉強しよう」
YouTubeはそういう視聴者側の希望にほぼ寄り添ってくれる。
全てを知るわけではないが、おそらく抜け目なくそのジャンルは潤っている。
YouTubeすげーよ。
情報量がえげつなすぎるよ。
皆さんもこういう便利なサービスは是非利用した方がいいね。