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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

 

オリンピックが終わりました。

 

最初から最後まで胸が熱くなる瞬間を届けてもらいました。

 

当たり前なんだが、メダル争いに食い込む場面ほど熱が増すのは仕方がないが

 

そういう場面を期待するのでなく、選手各々の集大成を期待して観ている。

 

競技によってはそれが伝わりやすいものや、瞬間的に結果が出るようなものもあるので

 

なかなか背景が見えてこなかったりがあるが、プレー時の表情だったり、それ以外の場面での感情表現だったりで何となく伺える今までの歴史がある。

 

大袈裟に言ってますが、つまりは映像を通して伝わるものってのがあって

 

それは自国の選手だとか、順位がどうだとかは全く関係なく

 

しみじみと自分の心に沁み訴えかけてくる。

 

涙の裏にも、そして笑顔の裏にも並大抵ではない苦労や努力があったろうと

 

今回はさらに某ウィルスによって色んな葛藤も抱えながらの大会だったし

 

会場の盛り上がりも例外的にほとんどなかったが、それが逆に選手たちの生の声が

 

響き渡り、鬼気迫るような心も感じ取ることが出来た。

 

 

臨場感以上の迫力を味わえたような気もしている。

 

 

細かいことは置いといて、単純に言うと「世界運動会」に

 

これほどまでに感動するのは

 

「個の努力を皆で称えあう所」を凝縮して楽しめるところなんだろう。

 

もちろんそうでない場面も少なくはないが

 

それでも何らかの熱い感情は届いているから素晴らしい。

 

そして、その経験を経て自分自身の考え方をどう更新していくか。

 

「オリンピック良かったなぁ~。。。」で終わるのでなく、例えば

 

「諦めないって大事だな」とか「認め合うって素敵だな」とか、人によって受け止め方は色々あるが、視聴者としても4年に一度のこの機会を大事にして活かしていけたら

 

この先も良い人生が送れるのではと感じている。

 

悪いところばかりが目の前に溢れている昨今だが、そんななかでも必ず良いところも同じようにある。

 

出来る限りは後者のようなキラキラしたものを拾っていきたいものです。

 

 

2週間ありがとうございました。

 

 

フランスでまた感動願います。

 

 

 

 
こんばんは。
 
今年の夏のように五輪激アツな日々。
 
それに相反するような某ウィルスの恐怖と混乱。
 
 
こんな心模様はこの先二度と表現出来ません。
 
 
今はただ、心が躍るシーンを目に焼き付けていきたいものです。
 
五輪選手のみならず、リスクを負いながらも感動を届けてくれる全てへ感謝。
 
 
 
さて、今月の個人的一大イベント?の「夏祭りプレミアキャス」
 
8/21はしっかり確保していただいてるだろうか。
 
時間は夏祭りっぽく17時から始めようと思います。
 
はっきり言ってそこからどれだけやるかはわかりません。
 
「祭り」ってことなので、単に歌だけ。。。とはならないように企てていますが。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなに期待しないでおくれ
 
 
 
 
 
 
出来ないことを嘆くのでなく
 
 
出来ることを最大限に。
 
 
そして、この配信を彩るには参加していただく皆様にも力をお借りする必要があるわけだ。
 
今回もZoomを導入した「お見合いスタイル」で、夏祭りっぽいアイテムや装いなどを駆使して、私の部屋を完全なる「夏祭り会場」にしてしまおうではないか。
 
 
こういう状況でしか出来なかった思い出を共に作っていけたらと楽しみにしております。
 
約3週間後。
 
狼煙が上がる。
 
 
●配信チケット購入ページ
 
 
●購入の手引き
 

 

 

 

 

ホームってのも多少あると思うのだが、今回の五輪は何か大健闘の嵐ちゃいまっか?

 

やって良かったとか、やらない方が良かったとか

 

誰が悪いとか、誰が良いとか

 

この先も終わることのない議論が続くのだろうと思うが

 

少なくとも、この数日間で色んな感動をいただいてる以上

 

私はこのイベントに関して前向きでいられずにはいられない。。。。(合ってる?)

 

勝っても負けても一生懸命やってることは何より誰かの心を動かす。

 

これからも各種目のドラマが続きますが、出来る限り眼におさめたいものです。

 

 

 

 

さて、今回は前回のタイトルとよく似ているが、少し内容が違う。

 

前回は「自分の気持ちに素直に。。。」というような旨の内容だったが

 

ここでは「相手の気持ちに委ねて。。。」みたいな話。

 

 

自分で言うことではないかもしれないですが、多分メンタル弱い系人間でして

 

時にガラスのハートになる時期があるのですが

 

そういう状態の時って、どんなポジティブな言葉をもらっても

 

ネガティブへと変換しようとするんですよね。

 

言葉を与えてくれる人はもちろん良かれと思って投げかけてくれてるわけだが

 

そして、その思いを自分自身で十分理解してるはずなのに

 

そういう状況ではネガティブに変換してしまって、心を傷つける場合がある。

 

どれだけやわらかくて、温かい気持ちであっても

 

自分の思いもしない方向から投げられるとダメみたいですね。

 

じゃあどないしたらええねん。。。

 

と頭煮えたぎらす方もいると思います。

 

前回話をさせてもらった「(自分の)心に沿う」ことをそのまま誘導させてあげること。

 

これが一番なのかなと自分のなかで考えていて

 

不安定ななかにも、何処かしらの方向を向いて歩こうとしている心があって

 

一人では制御できないから、寄り添ってサポートしてほしい。

 

 

まぁ、極端かつ平たく言えば

 

「何もしなくて良い」

 

ってことです。

 

 

 

何かしたいのであれば

 

兎に角「肯定してあげる」ということだろうか。

 

 

明らかに道徳から外れるようなことは肯定してはいけないと思うが

 

そうやって相手の心と同じ位置に立って同じ方向を見てあげることが

 

何より落ち着くのかもと、経験上思います。

 

良かれと思って「正義の否定」をするのはほぼ効力がないと考える。

 

 

 

この話はメンタル弱い系の人に有効な話であって

 

誰もかれもこんなスタンスでいる必要はない。

 

受け取り方によってはただの「甘え」であり「甘やかし」ですからね。汗

 

ただひとつ、そんな「甘え甘やかし」のようなやりとりでないと

 

コミュニケーションがとれなくなるような精神状態もあるということ。

 

日常的にいちいち相手の感情をじっくり推し量って接していこうとは言わないし

 

相手を考えすぎて自分自身が不安定になるのも違うので

 

もし、そんな状況があれば今日の話を思い出してみてくださいませ。

 

 

ってどんな状況や。。。汗

 

 

 

また来週。