週末の連休で、怒涛の「ワンマン3本」という
荒行に挑ませていただきまして。
色々ありはしたものの、何とか無事終えることが出来ました。
ヒサ絵嬢はもちろんのこと、皿屋恵嬢、内川樺月嬢に
再度お声がけいただき感謝しております。
短期間で3名のアーティストのお供をさせていただいたが
曲の内容や譜面などは別として、それぞれに感じ取りたいテンポ感が全く違うのには
何というか、改めて不思議な感覚だった。
そして、私もまた「自分のテンポ」というものがあるので
それを基準にそれぞれの軸に合わせていくわけだ。
人によっては「あなたのテンポでいいよ」ってのもあるし
私にとってはすごく安心できる状況だが
なかなかそういう人に出会うことは稀な事である。
そもそも「誰かの為にギターを弾く事」がなかったので
今ではヒサ絵さんの専属?みたいになっているが
そこに行きつくまでの時間はやはり膨大だったわけで。
もちろん「達者な人」からすれば造作もない所業なのかもしれないが
私からすればなかなかの大仕事になる。
ライブセッションというのは「音の会話」であり
会話のテンポが合わないと相手のストレスになるだろうし
それがひとりよがりになると「もーこいつと話したくねーな」と
愛想つかされかねない。
「自由にしていいよ」とある程度許して、いつまでも自由にやられていても
それはそれで成立しないし。
「音楽」というのをナシにしても、コミュニケーションってこういう事だろうなって。
「出来る出来ない」「好き嫌い」の話以前に「相手への配慮」があるかどうか。
例えば、別のアーティストのめちゃくちゃ好きな曲を弾くってなっても
アーティスト本人(歌い手)を潰してしまうようなアレンジにしてしまっては
歌い手にとっていい気分なわけがない。
それと同じで、「好きだから何をしてもいい」という偏ったコミュニケーションは
もしかしたら好きな対象にストレスを与えているかもしれない。
「好きだからこそ相手を思いやり、細心の注意を払って接していく」
そしてその注意は人によって様々であることも留意が必要だ。
会話レベルではなかなか難しい事だろうが
行動ひとつひとつは少し考えてという余裕もある。
そう考えたとき、頭を小突かれたような感覚だ。汗
短くも濃い3日間であったが
なかなかに深い事を勉強させてもらったなぁ。
最後に応援に駆けつけていただいた皆様。
本当に力になりました。
引き続き宜しくお願いします。
さらに付け加えると。。。。
こんな事前も言ったかいや。。。。?汗
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●重要
5年ぶり!andREワンマン決定!
8/24(日) @西天満 Rumio
「RE」
昼公演
※詳細は決まり次第更新
5/10,11
栄ミナミ音楽祭2025
出演決定
※詳細は随時更新予定
●リリース
「chiquita」デジタル音源 販売開始
下記リンクから購入ページへ↓↓
●YouTube
新曲「chiquita」公開中
下記タイトルリンクから視聴可能↓↓
●ヒサ絵サポート
※詳細はヒサ絵さんのブログをご参照ください。
2/28(金) 群馬 前橋
3/1(土) 東京 府中
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3/21(金) 大阪 南港
3/30(日) 奈良 天理
