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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

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不思議なことに丁度7年だったんですね。

 

しかも更新日がアフターライブと同じ日って何だか感慨深いです。

 

ヒサ絵10周年ワンマン@銀座ヤマハホール

 

7/10年サポートとして築き上げた集大成が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物販

 

 

 

 

 

 

見事なオチを作った彼女は、まさにおてんば女王というべきか。。。

 

否、私をゲストとして素晴らしいプレゼントを贈っていただいた心の広き方である。

 
 
元々、ギタリスト(そもそもギタリストじゃない。。汗)として誰かのサポート経験がない私にオファーをかけていただき
 
「単発で終わるだろう」と思っていたこの役割も何やかんやで7年。
 
出だしの時点ですでに奇跡なのだが、それが7年も続いてるという超奇跡。
 
今や完全に側近・・・・・・というかほぼ舎弟。。。。。というか下僕に近いけど。
 
とはいえ、数え切れぬ程の出会いを提供していただきました。
 
 
厳しさと
 
 
 
 
厳しさと
 
 
 
 
 
厳しさと
 
 
 


優しさ
 
 
 
 
 
 
 
 
否、優しさをもって接してくださっています。
 
 
その集大成が9/1の素晴らしい舞台の成功へのファクターだと思います。
 
「音楽」はもちろんのこと大事ですが
 
しかしながら根底には「人間(力)」ってのが大きく影響するのだと。
 
100%出来た人間なんていませんが、限りなくそこに近づこうとする気持ち
 
色んな失敗を重ねて、傷付いて、時には離れて、そして再び向き合っていく姿勢。
 
そして大きな結びつきを展開していく。
 
人と人とが呼応しはじめ、やがて大きな一つの力になり、何かを成すことができる。
 
音楽業界、ライブ業界だけの話でなく、全てに共通することでしょうね。
 
 
「八方美人になれ」ってことではなく、「あらゆることに耳を傾ける」のが大切。
 
基本的にはありのままの自分で良いと思いますし、そんな簡単に人格変えれないですし。
 
だから耳を傾けた全てを受け入れろというわけでもない。
 
「あらゆることに耳を傾ける」ことで、色んなことに「愛」を添えることが出来るような気がします。
 
 
それを拒絶しているようでは、愛が自分自身にしかいかなくなって
 
ただの我儘な人間になってしまう。
 
そういう人自身は幸せだと思えるかもしれないが、決して誰かに幸せを与えることは出来ないと思う。
 
 
。。。とまぁ、東京2DAYSが終わってからそんなことを考えておりました。
 
改めて、音楽観、人間力を含めた「ヒサ絵ワールド」に敬意を表さずにはいられない。
 
すんごい人でござんす。
 
 
 
10周年のお祝い。
 
7年間の感謝。
 
 
 
11年目からのお願い。
 
 
 
(色んな意味で)サポートキタオも宜しくお願いします。
 
 

 
 

どうもみなさんお待ちかねの火曜ブログでございます。

 

。。。。誰かは待ってるやろ。。。。たぶん。。。。。

 

 

深刻な暑さと闘っていたと思ったら、急に夜の冷え込みが著しくなりました。

 

昨日はタオルケットでは寒かったねぇ。

 

その前日までエアコンフル稼働してないと寝付けないほどの熱帯夜が続いたってのに。

 

こんな劇的な気温変化をくらうと、そら体調も崩しかねないよね。

 

毎年こんなだったかねぇ。。。。

 

気候変化なのか己の体調変化なのかはわかりかねるが、夏もなんだか過ごしにくくなってきたねぇ。

 

8/25のような気候が一生続けばいいよね。(Twitterでも言ったけど。。。)

 

最高26℃ぐらい最低20℃ぐらいの気候。。。。

 

そんな素晴らしい環境のとこありませんかねぇ?

 

ご存知の方がいれば教えてほしいものでございますよ。

 

 

まだまだ終わらないと思っていた夏も、この昼夜の温度差が顕著になったのをきっかけに

 

秋へと向かい始めた模様ですな。やだやだ。

 

 

とはいえ、その前にやらなきゃいけないことがありまして。

 

ツイキャスの企画で「アイスの歌」を作ること。

 

前回も同様に「だんごの歌」ってのを作ったのですが、第二弾の企画ですね。

 

経緯については面倒なので割愛します。汗

 

自分の中でその曲は「ネタ」的な、遊び感覚で作るようなモノです。

 

そんな気持ちで取り掛かった作曲であったのにも関わらず、メロディや言葉やアレンジにもこだわりを詰めようとする。

 

ただそれが何とも楽しい時間なんです。

 

ソロで歌うために作る、いわば「本気曲」は

 

いきなり熟考から入って

 

「このメロディはあの曲に似てるから却下」とか「曲の成り立ちがベタだから却下」とか

 

形になるまでの時間が長くなってしまう。

 

それでも「(ほぼ)唯一無二」な「らしい曲」を届けたいという一心から、惜しむことなく労を費やす。

 

完成したときの喜びや達成感はあれど、その過程時間が楽しいものだったかといえば

 

「だんごの歌(遊び曲)」の20%ぐらいではないのかと。

 

 

曲の価値はどちらも同じだが、「熟考し作り終えた達成感」か「楽しみながらの過程」かが違うだけ。

 

私はどちらも欠けてはいけないものだと思う。

 

ただ後者の「楽しくやる」ってのは根底にあるべきだと。

 

そして「楽しいこと」は「至極しょーもないこと」でもあるんだと。

 

さらに「至極しょーもないこと」は意外と周りの「楽しい」という評価を受けやすい傾向にある。

 

リラックスして生み出されたものは、なぜか受け取る側もリラックスした、いわばフラットな状態で受け入れることが出来るみたい。

 

しょーもないことに一生懸命であることはとても素晴らしいことである。

 

そうすることで周りにほんの少しの笑顔とほんの少しの幸せを提供できるような気がしている。

 

以前にも綴ったが

 

「楽しくアホする」

 

自分で言ったけど、これは本当に大事なことだなと思います。

 

自己満大いに結構でございます。

 

例え煙たがられても、そこからまた別に考えたらいいんです。

 

楽しーいきましょ。

 

 

あと少しで「アイスの歌」も完成します。

 

キャスのジングルも完成してます。

 

お楽しみに。

 

 

●ソロライブ予定
2019年
9/15(日)蛍池ルシオーレ(フリー)
10/3(木)心斎橋THE MELODY.
10/16(水)心斎橋Slow Bird
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。

 

都会に暮らしたことがないので、そちらでもそうなのかはわからないが

 

私は「蝉の声」で夏の変遷を感じている。

 

先週末頃から「ツクツクボウシ」の鳴き声が聞こえはじめている。

 

これは夏が後半に入ったというサインだと認識している。

 

相変わらず猛暑が続いているが、その時期も終わりに近づいて

 

少しは過ごしやすい日々になりそうな。。。。

 

 

そして秋が近づく頃には「コオロギ」「スズムシ」が歌い始め

 

冬が近づくにつれ、虫の音がなくなり

 

春の訪れには鳥が歌い出す。

 

 

耳で季節を感じれるなんて、何とも風情のある場所だと年々感じている。

 

。。。とまぁ、完全にじじいみたいなこと言うてますが。。。。

 

逆に都会では「音楽」で季節を感じたりさせられることがある。

 

「季節の歌」が店で流れている。

 

完全に人為的なので、季節感を先取ることも容易に出来る。

 

 

音楽を届けるものとしては、自分の感じる「虫や鳥の声」のように

 

「季節を知らせる指標」にもなれたらと思ったり。

 

だからと言って、「季節感」に便乗した歌を作るとかでなく

 

季節感のない歌でも、聴き手によっては「季節の歌」になる可能性は十分にあるわけで。

 

初めて歌に出会った季節や、その歌があなたに寄り添った季節。

 

自分が春夏秋冬の各々で、良い意味でどういう選曲をしがちなのかってのを再考し

 

皆さんに届けていけたら、私は虫や鳥になれるのかもしれませんね。

 

 

andREの歌にも春夏秋冬あると思うので、たまにはandREで季節を感じてみても風情がありそうな。。。。

 

もちろんandRE以外のアーティストも然りです。

 

曲という名の「音」で季節を楽しみましょう。

 

 

 

●ソロライブ予定
2019年
9/15(日)蛍池ルシオーレ(フリー)
10/3(木)心斎橋THE MELODY.
10/16(水)心斎橋Slow Bird
 
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。