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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

こんばんは。

 

火曜のキタオです。

 

 

こうやって毎週火曜にブログを書き始めてしばらく経つのですが

 

そうやって始めたきっかけとして、確固たる「ルーティーン」がほしくて週更新にしている。

 

誰かに言われたとかでなく、何となく自分の為にやっている・・・・いわば趣味的な要素もあるかもしれない。

 

だからこのブログの閲覧者もSNSフォロワーのわずかな数だろうと思っている。

 

 

しかし、この数ヶ月で「ブログを見ている」という声が意外なところから聞こえてくることが多く

 

なんだか嬉し恥ずかしな気分でいる。

 

さらに、ちゃんと読んでいただいているのだろうか

 

私の「生真面目さ」まで読み取っている方がとても多く、さらに嬉し恥ずかしな状況です。

 

基本的には「作文」。。。。といいますか、言葉を綴っていくのは嫌いではない。

 

昔、短編の小説でも作ろうかと思ったぐらい適度に好きな方だ。(途中まで書いたけど。。。)

「ソングライター」という肩書きを担っている以上、「言葉」を綴る、並べることにはそれなりの注意を払う。

 

「巧いこと言う」みたいなことは出来ずとも、稚拙な表現だったりみたいなのは

 

私の小さなプライドが許さないみたいです。

 

好きとはいえ達者ではないので、毎週のブログにも2時間ぐらいは要してる。(ほぼテーマの熟考)

 

そんな自己満足な世界にも、意外なところで「読み手」という需要があったりしたのが驚きです。

 

 

「こんな記事を誰が読むの?」

 

みたいなことを常に思いながら、強引にSNSへ発信しているが

 

私の考えの届かない場所にちゃんと「読む誰か」がいたということ。

 

これは「フリマアプリ」に近いような世界なのかもしれない。

 

ゴミ箱行きの服を「こんな服誰が着るの?」と思いながらフリマアプリに投稿したら売れちゃった。

 

みたいな形式で成り立っているよね?

 

お金のやりとりこそ発生しないが、いずれも「それほど価値を見出せないモノ」に対しての「はっきりした需要」が存在する。

 

以前綴った「価値観」の話で少し触れたような部分。

 

価値は見る角度でどうにでも変わる。

 

 

「こんなことをやっても意味がない。。。。」というのを自分で決めるのはとても勿体ない。

 

もちろんそれは「自分がやりたい事限定の話」です。

 

「意味がない」と頭の中だけで泳がせておくのでなく、不毛であれ「おもしろい、楽しい」と思うことは出し続けていけば良いと思います。

 

自分の予想の範囲外でリアクションが起こるはず。

 

「俺なんて・・・」で「やりたいこと」しかやってこなかった私に今の生活があるのが何よりの証明なのかも。。。笑

 

andREだって、サポートだって自分の考えの及ばないところだったから。

 

これからも自分の「不毛なおもしろいこと」策案していこう。

 

 

また来週お目にかかりましょう。

 

 

 

●ソロライブ予定
2020年
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。
先週はブログをすっぽかしていました。
 
毎週欠かさず(多分)更新していたので、少し心残りはありますが。。。
 
ご存知の方もいるとは思うが、先週は毎度のヒサ絵サポートで北海道へ遠征しておりました。
 
北海道は紅葉も終わりへと向かっている途中。。。とはいえ
 
葉の色がかなり鮮やかで、十分見応えがあった。
 
今回は現地のファンの情報に従い、色んな観光地へ行くことが出来た。
 
「北海道=冬」っていうイメージがあったが、それ以外の季節も・・・
 
否、私はもしかすると冬以上に雪のない北海道が好きかもしれない。
 
「でっかいどーほっかいどー」とは言ったもので、自然全てのスケールがデカい。
 
 
フィールネイチャラーの私にとっては最高でした。
 
 
さて、今回のツアーを通して「出会い」ってのを改めて深く感じることが出来ました。
 
サポートとして北海道へ行くのは4回目だが、全てが「必然」であるような出会いのシステム。
 
1人が2人へ、2人が4人へとネットワークがどんどん広がっていく様を実感してる。
 
そこには何かしらの繋がるべき共通項みたいなものがあって、それがさらなる絆を深めているのだと。
 
ライブ会場で「音楽」「歌」「ビジュアル」を通して、ミュージシャンは沢山の人に出会っていくわけだが
 
ライブ観覧が目的の人、そうでなく偶然そこに居た人
 
「目的」は違うが、「ミュージシャンのライブを耳にする」という「運命」は絶対であると考える。
 
そんな出会いはイレギュラーなケースにとても多い。
 
本来は行く予定のない場所へふらっと出向くとライブ公演があって。。。
 
みたいな流れからファンになって・・・・っていうケースを大半の方から伺う。
 
奇跡みたいな成り行きを何度も耳にしているということは、もはや「偶然」とかでなく「必然」であろう。
 
もちろん新たな人(ファン)と出会うことなんて、日常的なことではないが
 
北海道遠征ではそれが100%で起こっている。
 
これはさすがに奇跡と思いますが。。。汗
 
 
類まれなる声、言葉があってこそ、そこに導かれるように誰かが吸い寄せられる。
 
ヒサ絵さんと同行して、沢山の出会いを目の当たりにしました。
 
出会いがあって、また明日も歌うことが出来るんです。
 
歌い続けてまた出会って。。。
 
自分の「音の輪」はどこまで拡がっていくのでしょう。
 
 
 
●美瑛 青い池

 
 
 
●富良野 カンパーナ六花亭の駐車場
 
●カンパーナ六花亭 鐘塔
 
 
 
 
 
 
 
●美瑛 白髭の滝
 
 
●ハーレーデビュー(木製)※実際に動きます
 
●室蘭 地球岬
 
●ソロライブ予定
2020年
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。
 
 

綴る前に

 

水曜になってすいません!

 

 

以上。

 

さて・・・・

 

 

今年のRWCは日本開催ということもあってすごい盛り上がりでしたな。

 

熱はメディアを通して伝わってはいたのだが、タイミング的に日本戦を観戦出来たのは

 

決勝リーグの一試合のみだった。

 

リアルタイムで「勝利」という喜びを味わうことが出来なかったが

 

「最後まで戦い抜いた」という表情の選手の顔はとても清々しく感じた。

 

 

熱い心のまま、その夜高校生から好きだった映画「タイタンズを忘れない」を観た。

 

1971年ヴァージニア州の高校を舞台にした実話を元にしたヒューマンドラマ。

 

人種差別をテーマに、高校アメフトチームが葛藤に立ち向かっていく話。

 

 

観ようと思った理由は単純に「ラグビー≒アメフト」と思ったからっていう。。。。汗

 

しかし映画を観終わった時、「自分の小ささ」みたいなものに気付かされてしまった。

 

 

「ラグビー日本代表」のメンバーって半分ぐらい外国人ですよね?

 

自分のなかで「日本代表」という言葉や意味の認識が偏りすぎているのか

 

そういうチーム編成を見ると、気持ちが萎えるといか

 

大勝利をおさめても「そりゃそうやろなぁ」と純粋に喜べなかったり。

 

ラグビーだけでなく、他のスポーツでも同じようなことがある。

 

「日本代表=姿形が純粋なオール日本人」

 

じゃないと素直に応援出来ない。。。。というよりかは勝った喜びをそのまま共有出来ない。

 

何処かでそんな思いが心に引っかかってたんです。

 

諸外国では様々な人種が共に生活して、チームスポーツでも全く違う人種の混合チームなんて当たり前。

 

そういうチームをそのままに、なぜ自国の混合チームを認めることが出来なかったのか。

 

 

 

そんなところに再び訪れた「タイタンズを忘れない」という映画。

 

今なんかより遥かに根強い差別があった時代に、表面的な違いでなく

 

「内面的な人間性を見ていこうよ」と教えてくれたブーンヘッドコーチ。

 

 

自身のなかで刻まれていた「日本代表=姿形が純粋なオール日本人じゃなければならない」

 

という固定概念が既に差別の対象だったのかなとひどく反省した。

 

色や形じゃなくて、心をもって改めて「日本代表」を応援していこうと思った。

 

 

来年の東京五輪の前にこういう機会に出会えて本当に良かった。

 

 

 

 

●ソロライブ予定
2020年
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。