誰かと別れた時には、必ずそんなことを思うものだ。
それはごく自然に、当たり前のように感じている。
そして今日を終える為に眠りに就いて、明日も当然のように起きて一日を過ごす。
その繰り返しの先に再び出会うことがあるのも当然の成り行き。
誰もがそう思う。
でも、何となく・・・否、何となくから刻々と「再会」ってのが奇跡的なことなんだなと感じている。
そして、今日を生きていることに素直に感謝するようになっている。
それは自分だけではなく、自分を取り巻く全てにおいても同じ。
ライブでよく言う「また会いましょう!」なんて言葉も、昔に比べるとはるかに気持ちの入れようが違う。
最近「元気でいてくださいませ」みたいなこともしばしばあるが、本気でそう思っている。
現場ではものすごく冗談っぽい喋り方ですが。。。汗
お客さん一人一人に声を掛けるでもない不愛想な私ではございますが
また会える奇跡と会えない可能性があるという不安とを常に案じている。
次に互いにどちらのカードを選んだとしても、それを否定しないような自身でいたいとは思う。
昔、バイト先の友人が自ら命を絶ってこの世を去ったことがあった。
命を投げ捨てた理由なんて私には到底想像もつかないようなことでしょう。
そこを責めるつもりはないが、共に働いていた時にもっと色んな話が出来ていたら
彼の未来も少し違ってたのかな。。。とか思ったり。
私の母は言う
「それが彼の天命だったのよ」と。
腑に落ちる部分とそうでない部分に困惑するが、何となく自分で
「若者にはまだまだ長い人生がある・・・・というのは単なる一般論」だと思った。
だからこそ、自分の命、他人の命を軽視してはいけないと改めて感じた。
無論、自分自身の命を軽視していた時期があるだけに余計に強く思う。
毎日「明日死ぬかもしれない!!」みたいに追い詰めることはないけど
「よっしゃ!寝よ!」と張り切って床に就けるささやかな喜びは常に噛み締めたい。
そして冒頭でもあったように今がある瞬間に時々感謝したい。
何だかものすごく回りくどいことしてしまってますが
つまりは
単純に
君のこと~♪
に対して「生きて!!」
と伝えたいし
「自滅行為はやめて!」とも言っておきたい。
「自分なんて生きててもしゃーない」って私も思っていた時期が幾度とありましたが
「生きたくても生きれなかった人」を身近に体験しています。
「自滅行為=自殺」ではありません。
自分を雑に扱うことです。
誰よりも自分自身が一番であってほしい。
自分にゆとりが出来たら、周りにもゆとりを分け与えれるはず。
その時、改めて喜びあえると思います。
こんな私からの言葉なんぞ、空気よりも軽い重みかもしれないが
またあなたに会いたいから。
家族にも
友人にも
応援してくれるみんなにも
そして明日の自分にも。
ちゃんと締めくくれてる??
またチューズデーに。
●ソロライブ予定
2019年
12/13(金)@万博公園 ラーメンエキスポ
観覧無料※入園料は別途かかります。
13:00~
2020年
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。