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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

気温が20℃を下回ると、私の感覚はすでに「冬」を意識してしまう。

 

もう冬眠を意識し始めてます。

 

どうも爬虫類以下の人間です。

 

 

 

自然の猛威が人間をあざ笑うかのように過ぎ去って。。。。

 

去ったと思えば寒さの到来。

 

長い夏で火照った心にこの流れは辛く、とても虚しい気持ちになる。

 

ただ、この心の降下が新たなメロディーを創造させているのも事実。

 

上ったり、下がったりを繰り返すのが、今を生きてる喜びだと感じていたいものです。

 

 

さて、本格的に「秋」に入りまして

 

2ヶ月振りのandREライブがありました。

 

2ヶ月振りにNaoyaに会いました。。。汗(仲悪いとかではないよ??)

 

相変わらずですが、Naoちゃんと音を重ね合わせるのは楽しいですな。

 

色んな事情でそういう機会も多くはなくなってきているが

 

気持ちが「0」ではないというのはハッキリしている。

 

「0」ってのは「無興味」だと思っているが、「1」でもあれば、「希望、野心」があることになる。

 

もちろん周りを見渡せば「1」どころでなく、「10」とか「100」といった希望だらけの人もいるだろう。

 

ただ、その希望レヴェルの高い人を見て、焦るようなことは決してしないでほしい。

 

「1」って一番「0」に近い数字で、俯瞰すると「0」と何も変わらないように見えてしまう。

 

例えば「頑張り度数」に置き換えるとすれば

 

「頑張り度1」は「頑張っていない」と一般的に認識されがちなんですよね。

 

でも「0じゃないこと」は誰よりも本人が一番感じているわけで。

 

昔、入院中リハビリしていたところに友人が訪ねてきて

 

私のリハビリの模様を覗うやいなや

 

「お前は頑張ってない!!」

 

と一蹴された記憶がある。

 

友人からすれば、私の頑張りなど「0のような1」に過ぎなかったのかもしれない。

 

でも私からすれば「10000のような1」ぐらいの気持ちでリハビリをしていた。

 

もちろん「10」とか「100」とか度数の高い人には、一気に飛躍できるボーナスチャンスみたいなのが沢山やってくる。

 

それはそれなりの対価というものが必ずあるのは言うまでもない。

 

 

肩を並べずとも、「1」の気持ちにもボーナスは必ずやってくる。

 

「ボーナス(新たな出会い)」は「×(かける)」に近い感覚でいる。

 

自分度数に応じて飛躍率も全然違ってくる。

 

でも「0」という「投げ捨てる事」をすると、ボーナスに出会うことはあり得ない。

 

つまり「0」になにを掛けても「0」である。

 

「0」と「1」では雲泥以上の差があると思っていい。

 

周りには伝わりにくい「1」の気持ち。

 

いつか必ず「100」にも「1000」にもなると思います。

 

「0」にすることなく、大事にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

。。。。。。あれ、こんなこと言ったような。。。。汗

 

そんなんばっかり。涙

 

 

 

●ソロライブ予定
2019年
10/16(水)心斎橋Slow Bird
2020年
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。

 

 

理想のチャーハンを求めている。

 

中華料理屋でしか味わえないあの逸品。

 

今日も思考を凝らしてそこに近づこうと努めた。

 

しかし、あの味にはどうやっても届かない。

 

不味いわけではない。

 

どちらかといえば美味しく食べることが出来る。

 

どこにでもある食材で何故あそこまでの芸術が完成されるのか。

 

同じように調理しているはずなのに。。。。

 

 

ここで、私の性分として

 

「全て同じものを揃える」という考えになる。

 

材料、調味料、調理器具、火力に至るまで。

 

だが、そこまでの執念と財力がまだ不十分みたいで。。。。汗

 

出来ることならそんな未来も見据えている。

 

 

「こんなこといいな♪できたらいいな♪」を叶える為に

 

私は一度それに関わる全てのモノを揃えたがる癖があるようだ。

 

回りくどい言い方だが、端的に言えば

 

「見た目から入るタイプ」なんです。

 

 

子供の頃に漠然と抱く

 

「仮面ライダーみたいに強い男になりたい」という思いも

 

フルフェイスのヘルメットに赤いマフラーを巻けば、不思議と強くなれた気がする。

 

変身ベルトなんてあれば、まさに無敵だと思えたのではなかろうか。。。。

 

そういう名残なのか、ある程度頭も成熟したはずの青春期でも

 

「好きなアーティストが使っているモデルのギターを俺も手に入れれば、彼と同じように弾けるんだ。」

 

とか

 

「モテモテのあいつの着てる服装を俺も拝借すれば。。。。ムフフ」

 

みたいな、とにかく本質を完全に無視した上辺の装いから始めるわけだ。

 

もちろん、効果はいまいち・・・・どころか皆無と言ったところか。

 

 

ロケットスタートしてすぐエンストみたいな感覚。

 

だが、ロケットスタートの快感に心を奪われ過ぎたせいか

 

エンストを起こしても意外に絶望感はないのが不思議である。

 

そこからゆっくりと本質を学んでいき、「見た目から入るこ」との愚かさを知る。

 

ただ

 

やめられない!!!涙

 

最近でこそ上辺の華やかさより、実用的(本質に沿うような)な行いを心がけてはいるが

 

やはり、見た目が潤ったときのあの高揚感はやめれません。

 

「誰かの真似をするのは素晴らしい」と以前綴ったが

 

それは「本質(行い)を真似る」ということ。

 

今回は「見た目(装い)を真似る」という、少しフォーカスを絞った話。

 

 

何度も言うが、見た目から入って良いことなんてほとんどない。

 

がしかし、超低確率で見た目と心がリンクする瞬間がある。

 

こうなれば無敵モードに入れるわけだ。

 

それが私のいうところの「ギター」である。

 

叔母のクラッシックギターで練習していた日々。

 

満足に弾くことも出来ず、友人の持つアコースティックギターに憧れていた。

 

「こいつさえ手に入れば俺は何だって弾けるぜ」

 

今だから言えるが、本質的に同じ「ギター」だし、基本的なことはどちらでも同じような難易度です。

 

親父に駄々をこねて、何とか買ってもらったアコースティックギター。

 

その日から私の成長度はうなぎのぼりになっていく。

 

そして今ではそんなギターでお金をいただくまでになった。

 

とまぁ、こんな事例もあるわけで。。。。私はこれが唯一です。汗

 

 

見た目から入ることって損なことばかりのようだが

 

たまーーーーーーーーーーーに、得になることがあるんですよ。

 

 

 

 

ってことで、早く中華鍋買いに行かねば。。。。

 

 

 

●ソロライブ予定
2019年
10/16(水)心斎橋Slow Bird
 
2020年
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
 
 
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「凪のお暇」ってドラマがおもしろい。

 

という噂を聞いて一話だけYoutubeで観たら、見事にハマってしまって

 

局の配信サービスの登録までして、全話観てしまった僕です。

 

 

興味深いのは

 

「空気を読む」

 

というテーマ。

 

人間社会において避けて通れないテーマです。

 

空気を読むのは良いことではあるが、読み過ぎると自分の身動きがとれなくなって

 

窮屈で息苦しくなる。

 

ドラマの主人公はその最たる対象だったわけだが、こういう人も少なくないだろう。

 

私も近からず遠からずなもので、すごく共感させてもらった。。。というのが多いのが人気の要因でしょう。

 

色んな社会で皆それぞれに必ず直面することなのだから。

 

 

そもそも、なぜ「空気を読まないといけない」のか。

 

「空気を読まないといけない」と思ってしまうのか。

 

単純に「相手に嫌われたくないから」だ。

 

社会において「嫌われる=敵」になるわけだから、それが多ければ多いほど

 

自分にとっての社会環境が悪くなっていくわけだ。

 

となると空気を読む方が、自身にとっての利益が沢山ありそうなのは一目瞭然。

 

ただ

 

そう単純にいかないのが人間なんですよねぇ。

 

「空気を読む」ことは「嫌われない行動」としては効果は高いと考えるが

 

決して「好かれる行動ではない」ということ。

 

もちろん適宜の推し量りで結果は違うが、あくまで度を超えた場合に当てはまる。

 

空気を読み過ぎて、自分自身が空気になってしまうわけです。

 

空気=形のないものに対して好きも嫌いもないですもんね。

 

ただ相手にとって都合の良い存在になり下がる。

 

(マイマザーは完全にそんな人のような。。。。涙)

 

 

 

本当は自分の思うように「YES」「NO」を提示したいですよね。

 

その選択肢の最後の切り札として「空気を読む」があれば

 

対人関係も自身にとって良好なものになっていくのでしょう。

 

決して最初の選択肢にあってはいけません。

 

嫌われるのは覚悟のうえで、ほんの少しの勇気を振り絞って。

 

 

 

・・・・なんて、ほぼ自分に言い聞かせている気がしておりますが。。。。汗

 

今日はこのへんで。

 

 

明日は俺様祭りです。

 

沢山祝いに来てくださいよぉ。

 

●ソロライブ予定
2019年
10/3(木)心斎橋THE MELODY.
10/16(水)心斎橋Slow Bird
御予約、ご質問は
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