気温が20℃を下回ると、私の感覚はすでに「冬」を意識してしまう。
もう冬眠を意識し始めてます。
どうも爬虫類以下の人間です。
自然の猛威が人間をあざ笑うかのように過ぎ去って。。。。
去ったと思えば寒さの到来。
長い夏で火照った心にこの流れは辛く、とても虚しい気持ちになる。
ただ、この心の降下が新たなメロディーを創造させているのも事実。
上ったり、下がったりを繰り返すのが、今を生きてる喜びだと感じていたいものです。
さて、本格的に「秋」に入りまして
2ヶ月振りのandREライブがありました。
2ヶ月振りにNaoyaに会いました。。。汗(仲悪いとかではないよ??)
相変わらずですが、Naoちゃんと音を重ね合わせるのは楽しいですな。
色んな事情でそういう機会も多くはなくなってきているが
気持ちが「0」ではないというのはハッキリしている。
「0」ってのは「無興味」だと思っているが、「1」でもあれば、「希望、野心」があることになる。
もちろん周りを見渡せば「1」どころでなく、「10」とか「100」といった希望だらけの人もいるだろう。
ただ、その希望レヴェルの高い人を見て、焦るようなことは決してしないでほしい。
「1」って一番「0」に近い数字で、俯瞰すると「0」と何も変わらないように見えてしまう。
例えば「頑張り度数」に置き換えるとすれば
「頑張り度1」は「頑張っていない」と一般的に認識されがちなんですよね。
でも「0じゃないこと」は誰よりも本人が一番感じているわけで。
昔、入院中リハビリしていたところに友人が訪ねてきて
私のリハビリの模様を覗うやいなや
「お前は頑張ってない!!」
と一蹴された記憶がある。
友人からすれば、私の頑張りなど「0のような1」に過ぎなかったのかもしれない。
でも私からすれば「10000のような1」ぐらいの気持ちでリハビリをしていた。
もちろん「10」とか「100」とか度数の高い人には、一気に飛躍できるボーナスチャンスみたいなのが沢山やってくる。
それはそれなりの対価というものが必ずあるのは言うまでもない。
肩を並べずとも、「1」の気持ちにもボーナスは必ずやってくる。
「ボーナス(新たな出会い)」は「×(かける)」に近い感覚でいる。
自分度数に応じて飛躍率も全然違ってくる。
でも「0」という「投げ捨てる事」をすると、ボーナスに出会うことはあり得ない。
つまり「0」になにを掛けても「0」である。
「0」と「1」では雲泥以上の差があると思っていい。
周りには伝わりにくい「1」の気持ち。
いつか必ず「100」にも「1000」にもなると思います。
「0」にすることなく、大事にしていきましょう。
。。。。。。あれ、こんなこと言ったような。。。。汗
そんなんばっかり。涙
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
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