ろ~るのヒトリゴト -107ページ目

ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

2日前

マイペアレンツが些細なことで

壮絶な喧嘩へと発展していきまして。

どちらかというとマザー派の私は、事の成り行きを聴き、やはりマザー側に立たざるを得ない状況にあった。 

いつも通りの展開なのだが

ファーザーは

「悪態吐き屋さん」である。

特にお金を要する物事をすると間違いなく吐かれる。

それが自分が稼いだお金であろうが関係ない。

よく口癖で

「自分のものは自分で買え」

と言われていたことを、ちゃんと実行しているのに文句を言われる。

私は右から左へのムーディー態勢をとっているので特に精神ダメージもないが

マザーにとってはかなりのダメージになっていたようだ。

完全なる専業主婦なので、主婦業以外に働くことをしていないのだが、これをファーザーは

「働いていない」

という認識でいてるようで、マザーにあてられる年金でさえも「俺の金」みたいな感覚でいてるよう。

今だからわかるけど、専業主婦ってのは

「自由時間」はあれど

「一生勤務」しなければならない。

休みなんてないわけだ。
 
当たり前のような暮らしを送っていける立役者は完全にマザーである。

それを「それが主婦として当たり前」

「それは仕事ではない」

と半ば勘違いをしているファーザーを私はひどく軽蔑している。




とはいえ、あくまで軽蔑する部分があるというだけで「嫌い」なわけではない。

むしろファーザー(改)のようになれればと思うぐらいである。

詳しくは言わないが、事の発端は

「元気になりたい」
「元気になってほしい」

の考えのすれ違いというべきか。

ファーザーの思いは「悪」でなく「善」なのだ。


冒頭でも触れたように
「いつも通りの展開」なのだが

我慢が度を越えたのであろう。


マザーの怒りに怖じ気づいたのか
翌朝、色々機嫌をとろうとしていたが時すでに遅し。

結局は優しくしようとするファーザー。

これが余計にマザーの火に油を注ぐわけで。

それなら初めからそうしろ!ってことです。


一番早いのが
「ごめんなさい」
と言うこと。

ただ、この一言が言えないんですよマイファーザーは!!

完全なる頑固者です。

「そういうやつ」とはるか昔からわかっているのに悪態を吐かれると受け流せないマザーも曲者。

もうペアレンツともに性格を改める余地はないとは思うが

せめてお互いの話が出来るような機会が多くあればと切に願う。
 
 基本的に一人が好きなファーザー。

一人が辛いマザー。

だからこそ話をしようと願う。

というかそう伝えます。汗


お互いの性質が違うからこそ、一杯会話をすることで理解がいく部分もあるはず。

理解がいかなくても「許せる」ようなことがあるかもしれません。

マイペアレンツだけの話には留まらず

自分にも、みんなにも言えること。


明日のキャスは一杯話そうかしら。



「キタオ君の家庭の事情2」

読んでいただきありがとうございました。

多分3もあるやろね~。





 
 
●ソロライブ予定
2020年
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。

このおみくじにあたる人は、学者出家などはよき師におうて

 

その身の徳あらわれ その他の人々は目上の引立てによりて立身出世すべきも

 

ただ心だてまじめにしててよろずしんぼう強くあるべし

 

いづれも今は苦労ありとも後よし

 

神仏を念じてよし

 

 

 

研究職や学者等の人は良い先生に出会えて得をし、

 

その他の人は上司やお世話になっている人の好意や推薦で出世をするので、

 

真面目に辛抱強く働くこと、今は苦労をするがあとで良いことになる。

 

 

どーでもいいんですが、上記の現代語解説が

 

Yaho〇知恵袋に載ってた。

 

「よろず」って言葉を知りたかっただけだったのだが

 

「よろず おみくじ」とかで検索かけたら、全く同じ文に関して「内容の意味がわかりません」との旨の質問がありまして。

 

ご丁寧におみくじの画像もあげていたのが、私のおみくじと完全に同一だった。

 

 

わかっちゃいるけど、全く同じおみくじの存在を知ると

 

妙にそれが胡散臭い紙きれになる。

 

。。。。なんていうとバチがあたりそうなのでこのぐらいで控えておくが。

 

 

お告げとしては

 

後で良いことあるから、辛いことも我慢してくださいな♪

 

後に待つ大きな幸せの為にも、目先の欲にかられるな。。。。。ってこれ去年とほぼ同じ内容でんがな。汗

 

つまりは己の心のスタンダードがそうあるべきだと言われてる気がします。

 

99回失敗しても100回目で成功する為にしぶとくいこう。

 

 

大吉でも

大凶でも

 

肝に銘じることは同じです。

 

驕らず生きれば「良かった」と思える一年になる

 

ということ。

 

 

 

 

 

でも一回ぐらい

 

「何やっても良い事しかありません」みたいなおみくじ引いてみたい。

 

 

そんなラッキーカードあるんか知らんけど。汗

 

 

 

 

 

 

さあ、誕生日まであと24時間。

 

歌い初めはご一緒してくださいませ。

 

 

●ソロライブ予定
2020年
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
 
来るよ!一発目!!
1/16(木)@心斎橋THE MELODY.
Open 19::30/Start 20:00
Charge¥2,500
 
 
 
 
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

THE 年男

 

キタオ2020です。

 

 

 

そんな私、新年ならではの行事を今年はほとんど出来ていない。

 

御御籤(閉まってた)

 

御節(ブリのみ)

 

弟の帰省(一日寝てた)

 

御年玉(?)

 

正月特番(寝てた)

 

全てを逃している。

 

たったそれだけの事なのだが、気持ちが新年を感じていないのだ。

 

2019年のアディショナルタイムみたいな感覚。

 

冒頭で言っておいて何ですが、「明けましておめでとうございます」と口にする、耳にする違和感。

 

こんな感覚は味わったことがない。

 

同時に、それだけ正月の「恒例行事」が己の心をリフレッシュ?リロード?アップデート?させているのだと。

 

元日からの三箇日に「何をしたのか?」でここまで新年の感じ方が違うものなのかと。

 

皆様はしっかり恒例行事を済ませましたか?

 

 

さぁ感覚がなかろうと、確実に2020年は動き始めている。

 

今年も「死なない」を目標に掲げ、まい進していく次第でございます。

 

サブテーマは「歩く」「水を摂る」

 

2020年皆が・・・・・・・否、東京オリンピックもあるので、日本が最高の年でありますように。

 

 

キタオヒ◇ユキ・年男・2020