ふと会話のなかに
「いつから自分はこんなにネガティブになったのだろうか」
というテーマがあがって、熟考したのだが
どうも思い当たる節がない。
私は「人の(主に賞賛する)言葉を素直に受け入れない」という性質がある。
一旦は素直に飲み込んで、嬉しくなるのだが
食道を通る道のりで疑心暗鬼な心が囁きかける。
そんな道を通って胃腸に辿り着いた時には黒くくすんだ言葉へ変わっていて
形容しがたい感情を抱くようになる。
こんな風にしか受け取れない私は俗に言う「嫌な奴」だろう。
賞賛してくれた人に対して失礼千万である。
ただ、作為的にそう捉えているわけでもない。
反射的に心がそういうフィルターを張っているのだろう。
そんな心の作り?になってしまったぐらいひどい事件があったのだろうか。
賞賛に対しての裏切りがあったのだろうか。
そもそも心というものは自分以外の「誰か」がいないと形成、成熟しないものだから
必ずきっかけとなった「誰か」がいるはずなのだが。
親?
友達?
過去の恋人?
仕事関係の人?
皆目見当もつかないが、誰かに裏切られたことがあるのだろう。
自分にとっては忘れているという幸せもあるが、他人にとっては忘れていて説明できない残酷さもある。
人に対しての賞賛は瞬発的なものもあるし、長い時間をかけてようやく値するものもある。
恐らく私は前者に対してはかなり身構えるだろう。
「パッと見ただけ、聴いただけで私の何がわかるのか」と疑問に思う。
付き合いが長くとも、薄っぺらく時間を過ごした人にも同様のことが言えるかもしれない。
。。。
。。。。。。
。。。。。。。。。。あれ
何だか原因に近づけたような気がする。
恐らくだが、クソ真面目な心なのかもしれない。
それに加えて、高校時代に担任が話した
「自分を0にすること」を
「自分よりも素晴らしい人が世の中には溢れている」という風に捉えてしまって
「いやいや、俺なんて。。。」
みたいなネガティブワードが生まれてくるのではなかろうか。。。
成程。。。。。
つまりは、私が「素直になれる」のは長い時間が必要なわけだ。
相互の良いも悪いも全て理解したうえでしか、この境地に辿り着けないわけですな。
平たく言うと
「とても面倒な奴」
ってことで。
ブログを綴りながら己を解明していくというブログでした。
今週はandRESTありまっせ。
土曜日@心斎橋The Melody.
20時からスタートです。
「Sunset Room」
start 19:00
¥2,500(別途ドリンク代)
観覧無料
詳細未定
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
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