ろ~るのヒトリゴト -106ページ目

ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

ふと会話のなかに

 

「いつから自分はこんなにネガティブになったのだろうか」

 

というテーマがあがって、熟考したのだが

 

どうも思い当たる節がない。

 

 

私は「人の(主に賞賛する)言葉を素直に受け入れない」という性質がある。

 

一旦は素直に飲み込んで、嬉しくなるのだが

 

食道を通る道のりで疑心暗鬼な心が囁きかける。

 

そんな道を通って胃腸に辿り着いた時には黒くくすんだ言葉へ変わっていて

 

形容しがたい感情を抱くようになる。

 

 

こんな風にしか受け取れない私は俗に言う「嫌な奴」だろう。

 

賞賛してくれた人に対して失礼千万である。

 

 

ただ、作為的にそう捉えているわけでもない。

 

反射的に心がそういうフィルターを張っているのだろう。

 

 

そんな心の作り?になってしまったぐらいひどい事件があったのだろうか。

 

賞賛に対しての裏切りがあったのだろうか。

 

 

そもそも心というものは自分以外の「誰か」がいないと形成、成熟しないものだから

 

必ずきっかけとなった「誰か」がいるはずなのだが。

 

親?

 

友達?

 

過去の恋人?

 

仕事関係の人?

 

皆目見当もつかないが、誰かに裏切られたことがあるのだろう。

 

自分にとっては忘れているという幸せもあるが、他人にとっては忘れていて説明できない残酷さもある。

 

 

人に対しての賞賛は瞬発的なものもあるし、長い時間をかけてようやく値するものもある。

 

恐らく私は前者に対してはかなり身構えるだろう。

 

「パッと見ただけ、聴いただけで私の何がわかるのか」と疑問に思う。

 

付き合いが長くとも、薄っぺらく時間を過ごした人にも同様のことが言えるかもしれない。

 

。。。

 

 

。。。。。。

 

 

 

。。。。。。。。。。あれ

 

 

何だか原因に近づけたような気がする。

 

恐らくだが、クソ真面目な心なのかもしれない。

 

それに加えて、高校時代に担任が話した

 

「自分を0にすること」

 

「自分よりも素晴らしい人が世の中には溢れている」という風に捉えてしまって

 

「いやいや、俺なんて。。。」

 

みたいなネガティブワードが生まれてくるのではなかろうか。。。

 

 

成程。。。。。

 

 

つまりは、私が「素直になれる」のは長い時間が必要なわけだ。

 

相互の良いも悪いも全て理解したうえでしか、この境地に辿り着けないわけですな。

 

平たく言うと

 

「とても面倒な奴」

 

ってことで。

 

 

 

ブログを綴りながら己を解明していくというブログでした。

 

 

今週はandRESTありまっせ。

 

土曜日@心斎橋The Melody.

20時からスタートです。

 

 

 

 

 

 

 

●ソロライブ予定
2020年
 
2/19(水)@心斎橋SlowBird
「Sunset Room」
start 19:00
¥2,500(別途ドリンク代)
 
3/17(火)@京橋東商店街
観覧無料
詳細未定
 
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。
母:野菜炒めに「フェイフェイ」入れてみようかしら。

私:。。。。。


「ウェイパー」や!

母:。。。。はぁい~。

。。。。


。。。。。。


どうもキタオです。


長年連れ添っていれば言わんとしていることもわかるもんですな。

母子であればなおさらです。


あ、そういえば以前お話しした父母戦争ですが

無事終戦しました♥️

キャスでも散々喋らせていただき、色んなご意見もいただき、大変感謝しております。


さて、こういう母の100%天然小ボケ。

私のブログでも何度か登場している。

「嘘やろ?」ってレヴェルで間違えるから

一旦イラっとするのだが、尾を引いてどんどん面白なってくる。

昔は母に対して、そんな天然ボケキャラな印象はなかったのだが

5年ぐらい前から急にその頭角を現してきた。

実際に本当にボケてきたのか。。。

と、リアルに考えると少し悲しくもあり、寂しくもあり。


ただ、今はそういう天然ボケ言動によってお互い笑い合えている。

もし、それが深刻な度合いになったとしても同じようにツっこんで笑っていたいねぇ。


先日ようやくスマホデビューをしてLINEを使いこなそうとしている。

「今に付いて行く」のはシルバー世代にはかなりの重労働だが、確実に脳細胞の刺激にはなると思うので懸命に励んでいただきたい。

ボケをかましていいけど呆けないように。。。。。

とは言いつつも

明日は我が身。


ちなみに楽器を弾くのってすごく良いらしいです。

私は毎日のギターでスーパー活性脳ミソを目指していこう。


※フェイフェイ(飛飛)が実在。
調味料ではなかった。


●ソロライブ予定
2020年
2/19(水)@心斎橋SlowBird
「Sunset Room」
start 19:00
¥2,500(別途ドリンク代)
 
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。
世代的に和式便所を通ってきた世代なのだが
 
事故に遭って、脚が曲がらなくなってから
 
和式便所からの卒業を誓った私。
 
リハビリの末、現在はちゃんと脚は曲がるのだが
 
様々なトラブルが考えられるので、どれだけ便意を催そうがそいつから避けて通ってきた。
 
だが先日、とうとう対峙せざるを得ない時が来てしまった。
 
ライブ会場にあるトイレは全て和式
 
近所にある公衆トイレも和式
 
しばらくその近辺を散策したが、トイレがありそうな施設が全くなく。。。
 
知り得る最寄りのコンビニまで約500m
 
しかし、我慢し過ぎたせいか500mも歩ける余地もない。
 
俺の栓がそれを許さなかった。
 
会場に戻り、意を決す。
 
 
もう無理だ。
 
 
禁断の園へ駆け込む。
 
さて、ここで対和式便所のファイティングポーズをイメージしてみよう。
 
 
 
恐らく上記が正式な構えであろう。
 
これをやろうとすると、私はつま先で立たないといけないのだ(関節の硬さで??)
 
そしてその構えをしたあかつきにはもれなく
 
膝が尋常じゃなく笑ってくれる。
 
生まれたての小鹿なんてレヴェルちゃいまっせ。
 
 
。。。とまあ、そういう懸念があり半ばためらっていたのだが
 
目の前に輝くモノあり。
 
 
取っ手
 
私と同じような理由で上手く姿勢が保てない人専用に設置したものだろう。
 
意気揚々とセット。。。。。。だがしかし
 
これも関節の硬さが、こんな悲惨な体制にさせているのだが。
 
完全に仰け反ってますよね?
 
これ、手を離したら
 
後頭部破壊ですよ。
 
 
もう、排出した悦びとかどうでもいいです。
 
その次の「拭き取り」というミッション。
 
ペーパーは両手を使って切り取って使うのが常だが
 
両手を離すと後頭部破壊です。
 
気分は完全に
 
ロッククライマーです。
 
手を離せば人生が終わる。
 
 
ペーパーは片手で勢いでちぎり、拭き手に持ち替えてと同時に取っ手の持ち手交換
 
これを5ターンぐらい繰り返すわけです。
 
全体重(命)を己が腕と取っ手に預けて。
 
 
 
 
無事に全てを済ませたが、息もあがるし、腕には乳酸が溜まるし
 
たかが大便ごときにここまで命懸けるの私ぐらいでしょうか。。。
 
己の惨めさを思い知る夜。。。。
 
 
もう洋式しか愛せねぇ。
 
 
 
 
●ソロライブ予定
2020年
2/19(水)@心斎橋SlowBird
「Sunset Room」
start 19:00
¥2,500(別途ドリンク代)
 
1、4、7、10月の16日
心斎橋THE MELODY.にて単独イベント決定。
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。