最近の悩みといえば
1年間コツコツと重ねてきたはずの筋トレなのに
腹の最下部が頼りなく出てきていること。
筋トレの大先輩であるNaoyaさんに訊くと
どうやら腹筋トレにも種類があるようで、今までやってたトレーニングでは効果がないと。
来年の夏こそは羞恥心なしでプールに行けるようにしよ。
さて
今日は「悩み」について不毛に語るとします。
人なんて「悩み」と一生共存していくもんだと思いますが
その付き合い方といいますか、一旦お別れする術を身に付けなきゃなと日々思います。
そもそも「悩み」というのは一種の「劣等感」みたいなもので、自分より優れたり、輝いてたりする存在を確認したときに必ず発生する。
「あんな風になりたい」
心の中で、頭の中でその願望に対して現状の(劣っていると感じている)自分が向かい抗う過程を「悩み」というのかな。
その過程は決して悪いことではないし、無理矢理引っ張るけど「心の筋トレ」みたいなとこがある。
筋トレした後には「ストレッチ」を行うのが有効で、悩みの後のストレッチをすることで「悩み」がネガティブなものでなくなってくる気がします。
では「ストレッチ」ってなんやねん?
はじめからずっと個人的意見ですが
このストレッチこそ、「一旦お別れする術」です。
ストレッチにも色んな種類があると思います。
ただ、本質的に共通しているのが
「忘れる」
。。。
。。。。
。。。。。そりゃ、そうやろ。。。。汗(読者)
そ、そうですけどぉ。。。(俺)
忘れ方ですよね。
どうやって「忘れるっていうゴール」へ導くか。
簡単な方法として
「あなたはあなた、私は私」
という根本的なポジションに心を置いていけるかということ。
世界がひっくり返っても、キタオがマイケル・ジャクソンみたいに歌って踊れるわけではない。(極端例)
キタオとMJでは生まれた場所も、学び育った環境、友も違う。
絶対に同じ(よう)にはなれないのだ。
もし、同じようにを目指し自分を昇華させてもそれを越えることのできない自分にさらに思い悩む。
追いかけた過程は無駄では全くないけど「悩みへの別れ」は出来ないと考える。
「私はキタオヒロユキである」
という無二の確固たるポジションを如何に大事にしていくか。
私がMJになれないように、MJは私(のよう)にはなれないのだ。
自分にもMJより良い部分が必ずある。
自分を大事に出来ると、他の人の輝きを客観的に
とらえることができるようになり
「それはそれでとても素晴らしい」
と自分の心に影響なく、ポジティブなイメージだけで留めておける。
自分を大切にすると、ふと訪れる悩みに対しても早期にお別れできる(勝手に忘れてる)。
ただあくまで「悩みが訪れた時」にこの考え方は有効であって、常にそう思うと単なるナルシストになっちゃうよね。
てなわけで
自分が信じれない時こそ、自分を信じていきましょう。
って
真面目すぎて全然おもろないやんこの記事。
次はふざけよ。
また来週ー。
●ソロライブ予定
9/27(木)@西天満Rumio
10/15(月)@蛍池ルシオーレ(フリー)
10/20(土)@イオン高槻(フリー)
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