という超有名な作詞家がいるんだが、最近その方の詞の世界観にハマってるんす。
なんというか・・・・私が表現したい言葉の使い方、配置がすごく似ているというか・・・
でも、これまで自分が表現してきた詞の感じとはかけ離れてる。
「理想」の形が松本氏の表現にあった。
直接言ってるんだけど、そう聞こえなかったり
めちゃくちゃ遠まわしに言ってるんだけど、スッと世界が頭に浮かんだり。。。
いちソングライターとして、いちアーティストとして
かっこよさばかりを追いかけてる時期もあったし、共感ばかりを求めていた時期もある。
でも、根底にある
「アーティスト(芸術家)」
という部分に直面したとき、「自分は何なんだ?」と深く思い知らされる。
そんな思いに落ちていたときに、彼の詞に出会った。。。
否、松本氏の詞を初めて読んだ。
古い人(って言うとだいぶ失礼だが・・・)、70s、80sのヒット曲のクレジットには大体「松本隆」
って入ってる。
音楽は時代の色っていうのがあるけど、言葉自体はいつの時代も変わらないものだ。
今後のソングライティングに確実に影響するだろうね。
今日はちゃんと音楽の話でした。笑