こんにちは。
私はロルフィング®︎の施術者(ロルファー)ですが、「コドモの姿勢®︎LABO」としての活動もしています。
今日はなぜ「コドモの姿勢®︎LABO」を作ったのか?
をその経緯を書きます。
45歳でロルフィングの施術者になるためのトレーニングに参加して、まず解剖学の基礎から学びました。
筋肉、骨の名前すら知らなかった私にとって見知らぬワードばかり、おまけに英語でも覚えないといけなくて毎日受験生みたいな生活を1ヶ月間。
ひとりで王将や飯屋で晩御飯を食べながら、思考停止してました(笑)
トレーニングでは、「動き」についても学びます。
当時次女は5年生。
参観日に後ろから見ていて姿勢が悪いのがとても気になっていました。
トレーニングで自分が長年疑問に感じていたことが解消されたことにヒントを得て、
それを子どもに教えてあげたら良いじゃん!!
と思った私は、早速娘にレクチャーしました。
当時は説明が下手だったので、娘に上手く伝えられてなかったと思いますが、
それでも理解してくれ、座り姿勢が変わりました。
ただそれをキープするのは難しく、正しい座り姿勢はできるけれど、長続きしない。
という状態。
それでも私は、こういった体の知識と使い方は子供の頃に知っておいた方が絶対に良い!と考えたのです。
学校教育で伝えられたら。
ロルファーになってからもその思いを胸に秘め、学びつづけ研鑽する日々の中、
友人の紹介で保育園のPTA総会での講演を依頼されたのです。
園長先生とお会いした時の私の名刺が「ロルフィング705 茂利尚子」でしたので、
「ロルフィング? 何ですか? 実績は?」と尋ねられ
的を得ない、わかりにくい説明をしてしまったんですね(汗)
園長先生からしたら、
「そんな説明はいいから、あなたは何者で、何をしてくれるのか?
今までにどういった実績があるのか?をサクッと説明してよ。」
ということだったと思います。
子どもの姿勢に関する講演は反響が大きく、毎年30名程度の参加者が蓋を開けたら
なんと!90名だった!と親御さんの関心度を知った次第です。
と同時に、講演のスライド資料の名前がロルフィングプラクティショナー 茂利尚子じゃダメだ。と痛感したんですね。
こういった経緯から、
誰でもわかりやすいネーミングが必要と感じ、コドモの姿勢®︎LABOを考えました。
私が一人でやっていることなので、遊びじゃないよという気持ちも含め
商標登録も取りました。2016年です。
今思えば、この先どうなっていくのか全く未知のことによくそんなことやったなという感じですが、静かに本気の炎を燃やしていたんですね(笑)
それから7年、コツコツと積み上げてきたことが次第に認知され、
歯科医療とコラボする講座も出来ました。
まだ公開できませんが、学校教育への糸口になる機会もいただけています。
自分の娘の姿勢をどうにかしたい。
という思いがキッカケでやり続けてきた事が、
こういうカタチになってきたことに感慨深い気持ちでいっぱいです。
やりたいアイデアが浮かびまくり✨✨✨
いつも応援してくださり関わってくださる方々に感謝しかありません。
最後までお読みいただきありがとうございました。