こんにちは。
姿勢をデザインする。
茂利尚子です。
雨の日曜日。
いつものようにベンジャミンに5時半に起こされるのでww
朝のルーティンを済ませた後、のんびりとyoutubeを観てました。
今朝は、初めて観た福田萌ちゃんのチャンネル。
シンガポールの街を歩いて紹介してくれる。という内容。
画像から伝わってくる、アジアのエネルギーやムッとするような湿度と暑さを感じて、
私も中国に住んでいた時の記憶が蘇ってきました。
風景、現地の音、風に吹かれている萌ちゃんのワンピースを見ることで、
自分の感覚器が感じた、もう10数年前の肌感覚というかそういうものが覚えいるのには驚きでした。
懐かしい気持ちと共に、萌ちゃんが今シンガポールで暮らし子育てを頑張っている様子が
当時の自分と重なって走馬灯のように流れた朝のひと時。
あの頃は大変で一生懸命だったけれど、
楽しくて一番充実していたかも知れないなー。。。
もちろん今も楽しくて充実していますが、
家族がワチャワチャとしている時期って、渦中にいると
あーーー、もういつ解放されるんだろー!
早く落ち着きたいよー。
なーんて思っていたのですが(笑)
最近はまた海外に出たいな、
と思うことが増えてきたのも事実。
私がそう感じるときは、変化の時かも。
今までの人生を振り返ってみてそう思います。
中国から帰国して、更年期の体調不良に悩まされ、行動したいのに思うようにいかない、、、
という悶々とした日々を過ごしながら、
ロルフィングを学ぶことで自分の体調とライフワークみたいなものを確立してきたように感じます。
ロルフィングは奥が深く、10年経ってやっと見えてきたものが多々あります。
あの時先生が言っていたことは、こういう意味だったんだ。
そうかー、こういうことね。
そう腑に落ちることが多くなりました。
ロルファーとして、
コドモの姿勢®︎LABOとして、
頑張ってきたな、私。
今はそれが落ち着いてきて、何か次の段階へ行く前なんじゃないかな、
と感じています。
私は元々海外志向だったなと思い出しました(笑)
それはちょくちょく感じていたのですが、
ロルフィングをやっていると海外が身近なんですね、というかベースが海外なので当たり前なのですが。
そういうことからも、
当時、あんなに大変な体調だったにも関わらず、次女がまだ小学生だったにも関わらず、
この世界に飛び込んだのは、それが1番の理由だったかも知れません。
オンライン化が進んだ今、また海外で暮らすのもアリだな。
と思ってみたりしています。
実は、10数年前に中国から帰国する時、本当はすごく嫌だったんですね。
日本へ帰るのが、、、でも仕方がない。
日本から中国へ行くのも自分のタイミングではなく、仕事も整理した。
中国から日本へ帰るのも自分のタイミングではない。
そんな数年を過ごしていたので、
自律神経がつかれていたんだな、と今では分析できます。
帰国して、ロルフィングに出会った時、パーっと目の前が明るくなったのも記憶にあります。
そして、ロルファーになって中国へ戻ろう!と心に決めていたんですね。
それぐらい当時の私には、ロルフィングができるロルファーになる。
ということが、自分のアイデンティティと感じていたのです。
もう誰にも私の人生を左右されない。
自分の存在だけでどこにでも住める、自由を手に入れたかった。
ということです。
それから10数年。
私の性格もあるんでしょうが、楽しく目標を持って生きてこれました。
今の私は、あの頃決めた自分になっているだろうか。
それは、簡単に答えられません。
ゆっくりと見つめていきたいなって思っています。
それでは、皆さん
良い1日を!
最後までお読みいただきありがとうございました。










