自分に戻れる場所 体とつながる時間 尚子スタイルのロルフィング®︎

自分に戻れる場所 体とつながる時間 尚子スタイルのロルフィング®︎

「健康な体と美しさはみずみずしい筋膜から作られる」そんな時代の到来です。
姿勢をかたち作ると言われている筋膜をバランスするメソッド、
ロルフィング®で「重力と調和した疲れにくい体」と「子どもの姿勢を整える」教育をしています。Dr. Ida Rolf Institute 卒業。

*筋膜リリースと五感を使った身体への再教育プログラム*


ようこそ!

ロルフィング プラクティショナーの茂利尚子です。  

 
一流アスリートやセレブが愛好する、心身バランスに敏感な人の間で注目を集めている画期的かつ科学的なアメリカ発祥のボディワーク。


ロルフィング®とは、生きている限り必ず私たちと共にある「重力と呼吸」に着目し、
お一人お一人の身体と向き合い、バランスする方法を身につけていただくプログラムです。

それには「筋膜リリース」や「神経システム」にアプローチして無意識に行っている個人特有の「クセ」を修正していく「時間」とご本人の「気づき」がとても重要。


誰にも身体のHistoryがあります。
ご自分の身体と1つ1つ丁寧に向き合って、新しい使い方や動きのオプションを増やしていく。
それが、


「自分の姿勢をデザインする。」ということ。


誰かにしてもらうのではなく、「自分で」できるようになる。
痛みや不調がなく、やりたい事や夢をサクサク楽しんで叶えられる。
そんな自分になったらいいな。と思いませんか。



身体を整えるとマインドも整う。 そして、
幸運を引き寄せる身体になる。


今がタイミングかな。


と思われたら、茂利尚子にコンタクトしてきてください。
一歩を踏み出せば必ず未来は変わる。わたしはそう信じています。


「新しい姿勢のルール」への 扉を開いてみませんか?




『健康な体と美しさはみずみずしい筋膜から作られる』 そんな時代の到来です!

ロルフィング705では、姿勢をかたち作る「筋膜」をバランスし自然治癒力を高め、
いくつになってもやりたいことが出来る、好きなことを諦めない、人生を楽しむ為の
本当の 「美からだづくり」を目指しています。

セッションでは「筋膜」と「神経システム」にアプローチしながら、 不調の原因となっている「体のクセ」や「無意識の力み」を手放していきます。 一緒にあなたにとって一番心地よいのに綺麗なバランスを見つけていきましょう!(重力と調和のとれたバランスです)

それはすなわち不調が改善する始まりです。

また、「幼少期からの体への関心や学びは一生の宝としてその子の人生をサポートしてくれる」というコンセプトのもと、「コドモの姿勢®LABO」を立ち上げました。

姿勢の悩みやスポーツの上達、学習能力の土台となる身体感覚と脳神経システムを刺激するムーブメントレッスンを行い、成長過程の子どもを共に見守り、改善していく研究をしています。

近年ライフスタイルの変化に伴い、子どもの姿勢にも変化が見られてきました。 カラダの癖や姿勢の悪さはお医者さんに相談しても病気と診断されません。
ウチの子のカラダ、このままでいいのかしら??

という悩めるお母さんの為の相談会も随時おこなっています。

スポーツ、学習能力、ダンス、芸術、楽器演奏、日常生活すべてにおいて
「身体機能の底上げをする」ロルフィング®なのです。




お問い合わせ&ご予約はHPのご予約フォーム、もしくは電話、メールアドレスへお願いします。

Tel : 080-6962-4304

Mail: rolfing705@gmail.com



⭐️ロルフィング®とは?  

アメリカの生化学者、アイダ・ロルフ博士が考案した体の中の筋膜を中心とした結合組織に働きかけるボディワークのこと。 体から無駄な緊張が取り除かれ、重力と自分との関係性を捉え直すことで 新たな気付きが生じて、本来あるべき(赤ちゃんのような)快適な体の在り様、使い方を身につける為の「身体への再教育プログラム」です。

 

このたび、日本小児口腔発達学会で
ポスター発表をさせていただくことになりました。

 

 

 

テーマは
「小児口腔発育を効果的にサポートする正しい姿勢教育の症例」です。

 

 

健全な小児口腔発育を支えていくためには、
口の中だけでなく

呼吸・舌・姿勢など
“体の使い方”まで整ってはじめて
口腔機能は本当の意味で安定していくと感じています。

 

 

今回の症例は、
歯科医院のスタッフの皆さんが日々の診療の中で
姿勢教育を取り入れてくださった実践です。

 

 

そして私が大切にしている
「子どもに伝わる姿勢のことば」を通して
子ども自身が体の使い方を変えていったプロセスでもあります。

 

 

これは、ひとりではできなかった取り組み。
現場の先生方・スタッフの皆さんと一緒に積み上げてきたからこそ
たどり着けた症例です。

 

 

歯科医院から広がる「姿勢から支える小児口腔発育」。


その可能性を、学会の場で共有できることに感謝しています。

 

 

#小児口腔発育
#姿勢教育
#口腔機能
#歯科医院スタッフ
#子どもの姿勢
#発育を支える

 

実は私、昔は
“体のラインを整える世界” にいました。

 

補整下着でプロポーションを整える仕事をしていた私が、
今は体の土台を整えるロルファーをしています。

一見まったく違う仕事に見えるかもしれません。
でも私の中では、一本の線でつながっているのです。

 

女性のプロポーションを整える世界にいた頃、
私は「体が変わると、人はこんなにも輝くんだ」という瞬間を、何度も目にしてきました。

 

その後、中国での生活が始まり、
環境が大きく変わる中でバレエに出会い、
体に無理を重ね、ついにはケガを経験します。

そしてその出来事がきっかけで、
私はロルフィングと出会うことになるのです。

 

当時は気づいていませんでした。
でも振り返ってみると――

あの頃の仕事も
中国での生活も
バレエに夢中になった時間も
ケガをして立ち止まったことも

すべてが、
体の土台を整える仕事へとつながる道の途中でした。

 

すべては、ここにつながっていた

「どうしてロルファーになったんですか?」

そう聞かれることが増えました。

 

自分ではまっすぐ歩いてきたつもりでも、
振り返ってみると、ずいぶん遠回りをしてきたようにも見えます。

 

でも今ならはっきり言えます。
どの出来事も、ロルフィングに出会うための道のりだったと。

今日は、そんな私のこれまでを少しお話しします。


体の“形”を整える世界を知った頃

子育て中の専業主婦だった頃、
私はプロポーションメイキングのダイアナに出会いました。
これは中国へ帯同する前のことです。

 

補整下着を通して女性の体型を整える世界。
ダイアナの仕事は、その人の体型を
身長・体重・年齢から割り出した「ゴールデンプロポーション」へ近づけていくことでした。

プロポーションが変わると、姿勢が変わり、表情が変わり、自信が生まれる。
そして何より――

プロポーションが変わると、人は輝くように変わる。

その姿を、私は何度も目の当たりにしました。

今思えばこの頃の私は、
理想のプロポーション、美の黄金バランスに強く惹かれていたのだと思います。


中国駐在生活で身についた生き方

その後、中国での駐在生活が始まります。

言葉も文化も違う環境。
仕事も生活もゼロからのスタート。

大変なこともたくさんありましたが、
この時に身についたのは

「できない理由を並べるより、どうしたらできるか考える」

という生き方でした。

 

 

この感覚は、のちにロルファーになる決断をするとき、
私の大きな土台になります。


バレエとの出会い、そしてケガ

中国駐在生活中に、私はバレエに出会いました。

大人になってからのバレエ。
体を動かすことが楽しくて、どんどんのめり込んでいきました。

 

でもその結果、体に無理が重なり、
中国にいる間にケガをしてしまいます。

好きなことを一生懸命やっていたのに、
体が悲鳴を上げてしまった。

この出来事は、私にとって大きな転機になりました。


ロルフィングとの出会い

その後、体を根本から整えたいと思って出会ったのがロルフィングでした。

最初はただ「良くなりたい」だけ。

でもセッションを重ねるうちに起きたのは、
痛みが減る以上の変化でした。

呼吸が深くなる
立っているのが楽になる
体の中にスペースができる感覚

そして気づいたのです。

 

私はずっと、“整ったバランス”を探していたんだと。

点と点がつながった瞬間

ロルフィングについて調べるうちに、
ロルファーという仕事を知りました。

 

でも当時は「アメリカで長期トレーニング」と聞いて、
自分には無理だと一度あきらめています。

 

そんなとき、中国時代の恩師に
「あなた、ロルファーになればいいじゃない」と言われました。

 

さらに後日、友人から
「こんなにいいものなら、同世代の女性がやってくれたらいいのに」
と言われたのです。

 

その瞬間、心の中でスイッチが入りました。

 

いないなら、私がなればいいじゃん。

 

そのとき、はっきり感じました。

ダイアナでプロポーションを見てきたことも
海外で生活してきたことも
バレエで体に向き合ったことも
ケガをして立ち止まったことも

全部、ここにつながっていたんだと。


ロルファーになると決めた日

ちょうど日本でトレーニングが開催されることを知り、
私は一気に現実モードに入ります。

子育て中で家を長く空けることへの不安はありましたが、

「できない理由」ではなく
「どうしたらできるか」

を考え、家族と話し合い、環境を整えました。

不思議と迷いはありませんでした。

 

これは挑戦というより、
本来の道に戻る感覚に近かったのです。


そして今

補整下着で外からプロポーションを整える世界を知った私が、
今は筋膜を通して体の内側からバランスを整える仕事をしています。

アプローチは変わりましたが、テーマは同じ。

 

その人が、その人らしく立てるバランスへ。

 

遠回りに見えた道のりは、
すべて必要な準備期間でした。

人生って、本当に面白いですね。

 

 

もし今、
「体をどうにかしたいけれど、どこへ行ったらいいかわからない」


そんな気持ちがあるなら、

ロルフィングという選択肢があることを、
そっと思い出してもらえたらうれしいです。

 

体は、がんばらせるものではなく、
本来のバランスに戻してあげるもの。

 

セッションでは、
あなたの体が本来持っている力を引き出すお手伝いをしています。

ご縁のある方と、必要なタイミングでお会いできることを楽しみにしています。

 

セッションの詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

ロルファーになってから、私は長年大人の不調に寄り添う施術を続けてきました。

体の痛みや違和感を抱えながら
「もう年だから仕方ない」
そう言う方をたくさん見てきました。

 

けれど施術を重ねるうちに、強く感じるようになったのです。

大人の不調の多くは、子どもの頃からの体の使い方の積み重ねでできている
ということに。

 

だから私は2016年、コドモの姿勢®︎LABO を立ち上げました。

「不調になってから整える」のではなく「不調になりにくい体の土台を育てる」ために。

 

それから多くの親子と関わってきました。

 

 

わが子を想う親の気持ち。

「この子の姿勢を良くしてあげたい」
「将来困らない体にしてあげたい」

 

その一方で、子どもたちの気持ちもあります。
やらされる姿勢改善は、長続きしません。

 

私はボディワーク的な姿勢アプローチや
子ども向けのセッションも行ってきました。

 

その経験の中で、はっきりと気づいたことがあります。


子どもには「施術」より「姿勢教育」の方が有効

一時的に姿勢を整えることはできます。
けれどそれは、私がいないと戻ってしまう変化でもあります。

それよりも大切なのは

自分で自分の体に気づける力
自分で整えられる感覚を育てること

 

子どもはこれから何十年も体を使って生きていきます。

成長期も
大人になってからも

「誰かに直してもらう」のではなく
「自分で気づいて整えられる」

その力を持っていることの方が、ずっと価値がある。

 

私はそう確信するようになりました。

 


歯科医院での姿勢指導が、その確信を深めました

その頃から、歯科医院での姿勢指導講座の依頼をいただくようになりました。

歯並びや噛み合わせ、呼吸、舌の位置。
お口の問題は、姿勢や体の使い方と深く関わっています。

 

歯科の現場で子どもたちと関わる中で私は改めて実感しました。

「治す」より
「育てる」ほうが、子どもの未来には大きな意味がある。

 

ここで、今まで感じてきたことが一本につながりました。


だから今、私は“直接整える人”から“伝える人”へ

子どもへの直接的な施術は、今後行いません。

 

その代わりに

・子どもに伝わる姿勢教育
・歯科医院での姿勢指導サポート
・大人の女性に向けた繊細な感覚調整としてのボディワーク

この3つを軸に活動していきます。

 

子どもたちが
将来、自分の体に困らないように。

そして大人になったとき
「自分の体とちゃんと付き合えている」
そう言える人を増やしていくために。

 

これが、今の私の選択です。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

昨年12月、私は圧迫骨折を経験しました。


しばらくの間、コルセットを装着して生活することに。

医師からは
「3か月ほど固定して過ごしてくださいね」
と言われていたので、できるだけ安静にして過ごしていました。

ところが、1か月ほど経った頃から、
今度は別の場所に不調が出始めたのです。

 

例えば、
・強い肩こり
・そこからくる頭痛
・足の指の違和感や痛み

「え、今度はこっち?」という感じでした。

 

その時ふと思ったんです。

「ああ…こうやって体って歪んでいくんだな」 と。

 

コルセットで守られている部分は楽だけれど、
動きが制限されることで、
他の場所が代わりにがんばりすぎてしまっていたんですね。

 

もちろん、骨折の回復には固定はとても大切。
それは大前提です。

でも同時に、
“動けるところまで止めてしまう”と、体全体のバランスは崩れていく
ということを、自分の体で強く実感しました。

 

そこで私は、
無理のない範囲で、
痛みの出ない小さな動きや、やさしい筋膜ケアを毎日少しずつ始めました。

すると少しずつ、

・肩こりが軽くなり
・頭痛が起きなくなり
・足の指の痛みも消え
・体の動きがなめらかになっていったのです。

 

その過程で感じたのは、

人間の体は「守ること」も大事だけれど、
同じくらい「つながりを保つこと」も大事なんだ

ということでした。

 

固定が必要な時期はもちろんあります。
でも、固定だけで体全体が整うわけではない。

むしろ、
怪我をした後だからこそ、
全身のつながりをやさしく保つケアが、回復の質を左右する

そんなふうに感じています。

 

こういったことは、まだあまり知られていませんが、
もしこの考え方が広まれば、

骨折や怪我の後の不調
長引く肩こりや頭痛
「治ったはずなのに体が重い」感覚

こうしたものの予防にも、きっと役立つはずです。

 

これは、専門家としてというより、
ひとりの患者として体験した私の実感です。

 

体は「守る」ことも必要だけれど、
同時に「つながり続ける」ことも大切なのだと、身をもって学びました。

 

今後は、あの時の私のように
「怪我は治ったのに、体がなんとなく戻らない」
そんな方にも、安心して受けていただけるケアをお届けしていきたいと思っています。

 

無理に動かすのではなく、
今の体に合わせて“つながりを取り戻していく”ような時間。

必要な方に、そっと届きますように。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

お久しぶりです。

 

12月からの体調不良で療養生活をしていましたが、少しずつ復活してきました。

今日のお知らせは体調不良以前から計画していたことですが、だいぶ目処が立ってきたのでお知らせいいたします。

 

 

歯科医院向け講座とロルフィングが進化します

 

現在、私のサイトをリニューアルしています。
完成は【5月予定】です🌿

それに伴って、
これまで大切にしてきた活動や想いを、
より今の形に合うように整え直していくことにしました。

 

まずひとつ目は、
🌱 歯科医院向け講座のリニューアルです。

 

これまでの「姿勢マスター講座」は、
👉 「小児矯正のための姿勢教育講座」 という名前に変わります。

 

この講座は、
✔ 小児矯正と姿勢・体の使い方の関係
✔ 口・顎・呼吸・全身のつながり
✔ 子どもたちの成長にとって大切な「体の土台」

こうしたことを、
院長先生・スタッフさん・DHさんなど、
歯科医院に関わるすべての方に向けて
現場で活かせる形でお伝えする講座です。

 

「歯並び」だけを見るのではなく、
“その子の体全体を見る”という視点を、
歯科医院全体で共有していくための内容になります。

 

 

そしてもうひとつは、
🌿 ロルフィングセッションの進化です。

 

今まで大切にしてきたロルフィングに、
私自身の体験・感覚・関わり方をさらに重ねて、
「尚子スタイルのロルフィング」として、
よりわかりやすく、より安心して受けていただける形にしていきます。

 

✔ 何をするのか
✔ どう変わっていくのか
✔ どんな方に向いているのか

そういったことも、
新しいサイトではひとつひとつ丁寧にお伝えしていく予定です。

 

これまで出会ってくださった方にも、
これから出会う方にも、

「ここに来ると、自分に戻れる」
「ちゃんと自分の体とつながれる」

そんな場所でありたいと思っています。

 

サイト完成まで、もう少しお待ちくださいね。
また進捗も、ブログでお知らせしていきます😊

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。