
地球のゆかりんです。
ご無沙汰です、みなさま。
気がついたら師走。
早いもので
今年も残すところ10日あまり
みなさんにとって
今年はどんな1年だったかな
わたしにとってこの1年は
靖国にはじまり
靖国で終る
戦後80年を余すところなく
味わい尽くした1年でした
今年最後の靖国神社正式参拝へ
御縁あって
ある団体が企画されている
「大和ツアー」に繋がり、一度は日本人として靖国を参拝したいと思っていた願いが叶った今年
その後、様々な友人達と参拝する事、なんと6回。
6回目にしてはじめて
靖国八千代食堂で、トメさんの玉子丼を頂きました(^^)
大東亜戦争末期に鹿児島県知覧で、特攻隊員達に母と慕わられた鳥濱トメさんが作られた玉子丼の味
割り下の甘みが玉子と爻わり
やさしいお味だった
セットの会津のお蕎麦まで完食!!
(ワタシ的にはかなりボリューミーw)
ごちそうさまでした〜

世の中の流れ的にもひとつの節目だなあと感じたけれども
日本が世界を変えていく大切な役割があるという言葉の本当の意味を、考えさせられた1年でもあった
日本人が持つYAP遺伝子が、平和的気質や勤勉さの起源に関わるとされ、特別な使命を担っているという考え方に、正直に言うとなにか「もやっ」とするものを感じてたんよね。
たぶんその「もやっ」の正体を知りたくて、わたしはこの1年、靖国参拝や戦争映画の上映会をしたんだと思う。
映画「カンタティモール」
映画「大和の赤子」
映画「消せない約束」
わたしの中でこの3本は三つ巴
それぞれが異なった切り口から「戦争」について描かれていて、是非いろんな人と共有したかった
何をどう感じるかという問いかけをしたかった
わたしがこの3本を通じて思った事は、「いのちの使い方」と「今を生きるとは何か」という事
そして同時に。
この紛争の影にあるお金のルートを辿っていくと、そこにわが国日本の援助があった事も描かれている。
その中で近代史における戦争を境に受けた洗脳支配と、そこで植え付けられた自虐史観、そして負の歴史認識とされる戦争中大陸で起きた事についても触れている。
映画「消せない約束」は、大東亜戦争末期の特攻隊員の御霊が、現世の日本にタイムスリップし、戦後帰還し戦後を生き抜いた戦友に会いに行く中で、戦後経済成長をとげた日本の豊かな姿と、現代人がかかえる心の闇に触れていく物語。
いのちをかけて、彼らが守ろうとした国の未来に、生かされている意味と責任。
そして「豊かさ」とは、どんな事をいうのだろうと考えさせられた。
その度にいつも
遊就館の最後の展示室に掲げられたたくさんの遺影を前にこころを痛めた。
誤解を恐れずに記すなら
最大の美点はまた
最大の汚点にもなり得ると思う
日本人の勤勉さや、他を思いやる精神文化、森羅万象と共に生きる感覚など、母国語に母音を持つ民族として、有形無形に限らず、誇らしいところはたくさんある。
でも同時に。
長いものに巻かれる
臭いものに蓋をする
喉元過ぎれば熱さを忘れる
的な、集団意識に流されやすい、
異論を唱える事、和を乱すような事を、あまり好ましくない精神性も持ち合わせていると思う。
いのちをかけてまで託された未来に、わたしたちは生きている。
ならば。
あの戦争を2度と繰り返さない
ではなくて
愛が溢れる、先人たちが生きたかった世界を、みんなで創り上げていく事こそ、望まれている未来なんじゃないかと思った
そして、気がついたの
どれだけスペースを必要としていたかという事を。
スペースとは、自分自身と繋がる空間の事
この世界が虚像で
魂のいる場所から見た時に
イマ ココが
どれだけの奇跡の中にあるものかを思う
その奇跡の中で
イマ、ココでめぐり逢えているすべての人達へ
起きるすべての事象へ
「ない」ではなく
「ある」を感じ、見れる人で居たいと思う
戦争がない世界
じゃなく
平和な世界
仕方がない
じゃなく
選択肢がある
とか
自分で決める
↑反対語をAIに尋ねた結果w

わたしたちはさ
地球をたのしむ為に
この星に来たんだとしたら
今を生きていく上で感じる
いろんな感情を味わい尽くそう
ほんのちょっと遊び心で
嫌な言葉を言い換えてみるのさ
「ない」じゃなくて
「ある」を拡げること
IMAGINE
すべてのものたちへ
愛を届けたい
ありがとうございます(^^)
♬クリスマスだからって言うわけじゃないけど‥
イラストレーターゆかりん










