地球のゆかりんです。

2026 年6月13日(土)
妙蓮寺のギフトシェアハウスhirakiにて、「モーリー塾」を開講しました。



モーリー塾とは‥‥

エバンジェリスト「モーリーさん」こと、森垣篤さんをお迎えして、世の中の事象について、歴史的、文化的、科学的など、様々な視点からの考察を、みなさんの感じたことを含めてシェアする会です


モーリーさん、こと森垣篤さん


【森垣篤さんプロフィール】

静岡県三島市在住

大切な情報を後世に伝えるエバンジェリスト: 伝道者。

コンピュータエンジニアの教育担当として、各方面からの情報収集と分析、技術の伝授という実績を

20年以上持つ。

今は、次世代に必要な知識の

集約と伝授に努める。

 


今回のテーマ

人生の設計図


ブループリントについて


〜こころ・魂・からだ〜

三位一体で今世を生き抜く



今回は詳細についての事細かな解説ではなく、主にわたしの感想を述べたいと思います。


モーリー塾をはじめてから4年目


はじめた頃は、新型コロナウイルス感染症が全盛の頃。


あのプランデミックの中で、世の中なにかがおかしいと思い、学生生活を終えて何十年ぶりかに、真剣に「学びたい」と思ってはじまった会です。


世の中はとても早く情報が流れ、簡単に物事を調べられて、どんな遠くに住む人でも繋がる事が出来る時代


貪るように、その情報の波を泳いでいる間にわたしは、いつしか自分が何のために「学びたい」と思ったのか、その答えを考えるようになった




わたしははじめ、ワクチンの危険性を人に伝えたいと思い、発信をはじめた。

今思うとその頃は、かなり雑多な情報に一喜一憂する毎日たった

モーリー塾のごく初期は、いわゆる「ド陰謀論」に近い切り口だったが、モーリーさんの資料は、あくまでもデータは情報としてあるだけで、そこに特別な感情やジャッジは伴わなかった事が、これまで続けてこられた最大の理由だと思う。

そして、その都度自分の興味本意でテーマを無茶振りするわたしに、寛容に対応して頂けるモーリーさんの懐の深さの賜物なのは言うまでもない


わたしは、わたし自身が伝えたいと思う事を人に伝えてきたが、マイノリティが必ず体験するであろう、伝えたい人になかなか伝わらない忸怩たる想いもしてきた。

語らずも行動で現せば、見知らぬご老人に怒鳴られたこともあった。

今思うと、共存する為にというよりは、自分の主義主張を空気中に、圧力強く放出していたのが原因だとわかるw

ともあれ。
今までの「非常識」が「常識」になり、今まで「無かった」ものが「ある」世界に変わる

そんな混沌とした時の中で、自分が正しいと思っている事が、すべての人にとってそうではないという事は、むしろ当たり前の事であって、
違う考えである事を前提にそれでも隣にいたなら、どんな風に言葉をかけてあげられるんだろうかと思うようになった。

そんな中で改めて学びなおす世界や日本の古代史。
教科書に書いていない文明の名前や、音霊、言霊、色霊の話、風水や星詠の話、そして、様々な革命革新を経て時代はその都度大きく動いてきた事を知る。

その中でも昨年。

およそ1年間かけて
まだ日本が誕生日する前の
ユーラシア大陸の歴史。
近隣諸国との歴史的背景。
江戸から明治維新を経て
満洲国設立
大東亜戦争を経て、
現代までを辿った



満洲国という国があった時、情報網、鉱業、医療、現代に続くあらゆる産業の礎と、企業と政界が繋がる構造が出来た事。

そして、表向きに責任を問われてきた人々と、問われなかった人々の間にあるものを考えた時に、語られる歴史は、今を肯定するために脈々と続けられてきた大きな嘘のように感じてしまった。

人の意識がそこに無ければ
ただよう波や粒子があるのみで
現実にはならない
量子力学的というよりは
バカボンのパパ的な感じ(笑)



ドン・キホーテも
裸の王様も
「ない」のに「ある」と意識で作られた世界の中に主人公はいるけれど

それを外側から見ている人達は
「ない」と意識しているので、同じものを見ていない。

まさに少し前のコロナ世界が
そんな世界でした。



そう。
うまく言えないけど。
さんざ勉強をしてきて思ったのが
過去の歴史や情報や日々の出来事と、自分自身の意識は別物だという事。

情報を意識的に遮断するのでもなく
、いかにそこに取り込まれず、「今」と「自分自身を生きる」

それがとても大切なんだということに気付かされた



アニメのキャラ(しかも、思いっきり昭和w)を立て続けに登場させるのは、わたしが昭和時代の人だというのもあるけれど

人の意識を動かすものとして、日本のアニメーションはその時代時代で、大切な役割をしてきたと、改めて思うから。

今回のモーリー塾のレジュメの中にも、一部の方々には未だに夢物語やSF世界の話と捉える方もいる「レプテリアン」も出てきた。

4年目になると、レプテリアの注釈も細かくは書かれず、その数行に込められた背後の情報量は、実は膨大だ(笑)←わたしも自分の書いたブログを読み返さないと、思い出せない(笑)

でもね。
大切な事はそこじゃない



日本は世界の雛形で
これからの世界に必要な
精神性を持つ国民だと言われてきた

それは別に
他の民族より優れているとか
そういう意味ではなく
異なるものと並ぶことが出来て
受け入れ
許し、抱き参らせる事が出来る
そんな精神性を持ち合わせている

そういう意味だと思う

優位なのではなく
共鳴する力を持ち
中庸でいられる
そんな性質を持っているという
事なんだと思う



今回のモーリー塾
テーマを言語化するのに、モーリーさんと悩んだ

特にこのブログは
多分にわたしの私感が強く入っていると思う

人によっては、全く受け入れられないだろうし、歴史書を数多く読んだ知識人には、薄っぺらさを笑われるだろう。


モーリーさんはいつも
「これはひとつの考察です」と前置きをして、膨大な資料を説明する(笑)

ても。そうよね。
その時代に生きていなくて
歴史上の人物に会ったこともない
彼らには彼らの正義があって
彼らのブループリントを生きただけ

じゃあ
あたしはどう生きるの?

それこそ向き合う事なんだと
思ったんだよね



アガスティアの葉
というWordで、気になって参加してくれた友人のヒーラーさんは、その人生に影響を及ぼしてきた前世の人物と(エネルギーと)、離れる事が出来たと言った。

その時期に、その体験をした事は、彼の人生におきて、必要不可欠な事だったと思うし、だからこそ、これからの自分自身を生きれるのだと、わたしは思った

 
人を救うためのはずの宗教が
その目的を無くして
お金の為のシステムや
依存の対象となったり
戦いや争いのもとになるのだとしたら、なにかが根本的に違うからなんだと思う

まずは
自分自身の人生のブループリントに
、今一度、自分が向き合う時なんだと、そう思った

さあ、これから。
モーリー塾、とうしていこう。

今感じることは
この先、世の中を変えていくのは
圧倒的なカリスマの少数の到来ではないと思う。

わたしも含めて今
「わたしなんて」と、とこかで思っている、「のび太くん」みたいなたくさんの人たちが、底力を魅せる時

何をしていったらいいか
次のフェーズに行く時は
全く先が見えない

でもわからないけど
わたしは悩みながら
転びながら
考えながら
進んでいきたいと思う


こんな本が出てるの
知ってた?(笑)

最後にドラえもんの言葉を借りるw
AIが選んでくれたぜw(一部、のび太の言葉は泣けるw)

「いちばんいけないのはじぶんなんかだめだと思いこむことだよ。」(ドラえもん)


「テストが0点だって、世界新記録かもしれないじゃないか。」(のび太)


「夢を持った瞬間から、未来は変わり始めるんだよ。」(ドラえもん)


「未来なんてちょっとしたはずみでどんどん変わるから」

「道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃないんだぞ」


「すぐぼくのポケットをあてにする。自分の力だけでやってみようと思わないの? だからだめなんだ」【ドラえもん】


………改めて読み返してみると
結構、昭和など根性論を言ってるドラえもんも居たわ(笑)
↑そーぬーのは載せてないw


昨日の暦は

一粒万倍日と

連日における不成就日が重なる

午年の午の日


最後が、ドラえもんの名言集って、なんの報告なんだよ!!と、自分でツッコミつつw


ご興味が少しでもあれば次回

是非ご参加ください♥


最後まで読んでくれて

ありがとう(^^)

またね👋


イラストレーターゆかりん



ゆかりん

イラスト展

11/4(水)〜9(月)

◯Gallery N


ご来場お待ちしてます(^^)