地球のゆかりんです。

2月26日(木)
秋葉原UDXで行われた
映画「レターパック裁判2〜勇者のペン〜」の完成披露試写会に行ってまいりました!!

僭越ながら、わたくしも
ボランティアエキストラとして、ちょこっっっっとだけ出演させて貰ってます(^^)
………てなことは置いといて。

試写会を終えて改めて思ったこと。

それから。
4月25日(土)に横浜でこの映画の上映会を主催する者としての想いを、ここに書こうと思います。

どうかお時間ある方は、最後まで読んで下さると嬉しい爆笑



想いを記す前に、この映画をご存じ無い方の為に、少しご紹介したいと思う。

まずは前作から。

前作、「レターパック裁判〜勇者の証〜」は2024年2月4日に公開され、自主上映会で全国を縦断し1万人ほどの観客を動員


映画「レターパック裁判

〜勇者の証〜」(2024年公開)

あらすじ


『レターパック裁判~勇者の証~』は、高梨由美監督による実話ベースの自主制作映画です。


コロナ禍において、市民活動家と地方議員が連携し、国のコロナ対策に疑問を投げかけ法曹界に一石を投じた実際の裁判の記録であり、全国約100カ所で上映されました。

訴訟の経過を追い、コロナ禍の真実を描く内容。98%が真実に基づいて制作されている。


2024年311ジコサポ国際映画祭で最優秀監督賞(高梨由美)と最優秀主演女優賞(高樹沙耶)を受賞




そして本日公開された

第2弾

映画「レターパック裁判2〜勇者のペン〜

あらすじ

猖獗を極めた「新型コロナウイルス感染症」。

未だその【存在証明】 すらないウイルスによる悲劇は、感染症や免疫学の世界的権威である医学博士の学術的な論文等を以ってしても、一向に解決に至らない。

人々を扇動する 【偏向報道】【言論統制】の波が日本国家に襲いかかる。まるであの世界大戦のように・・・。

この映画は「新型コロナウイルス感染症」の渦中においてわが身を顧みずただただ誰かの為に・・・一人でも多くの国民を救おうと

【大本営発表】に抗い奔走する報道マンと地方議員たちの闘いの真実を、基に描れた、未来への希望を託す物語です。


この物語を通じてわが国のマスコミによる 【偏向報道】に一石を投じ、子どもたちの命と未来を守るために『戦わない為の闘い』を続けます。全ては子どもたちの命と日本の未来の為に。 




ここからは、これから上映会を主催する「わたし個人の想い」です。

映画から飛躍した部分や、高梨監督ご自身の映画に対する想いと、もしかしたら異る部分もあるかもしれません。


でも。


戦わない為の闘い

誰かの目にそっと留まるように。


「パン屑をまく」という表現が劇中使われますが、わたしなりの伝え方であり、パン屑の撒き方です。


誰かの手に届き、また次の誰かに繋がるといいなと思います。





2024年の前作も上映会をさせて頂き、ずっと変わらず伝えたいと思う事は、「いのちからの教訓」です。



全く話が変わるようですが。

昨年、わたしはようやく靖国神社に正式に詣でることが出来ました。


2025年は戦後80年という節目の年。


政治的にも「改憲」が議論にのぼる中、日本国民でありながら日本国憲法の前文すら知らず、大東亜戦争が終結する際の玉音放送で、昭和天皇が発せられた言葉の全文も知らずに、生きてきたんだなぁと、深く反省しました。




結局。

1年を通して、6度の正式参拝し、遊就館にも出向きました。


なぜそれほどまでに靖国に引かれたのか。


その理由は、「戦争をテーマにした映画」を3本、上映会を企画した事が大きかったです。




国家や政府

大きな組織が持つ力は大きく、その前で「わたしたち個人ひとりひとり」はなんて小さくて無力なんだろうと、どこかでずっとそう思いながら生きてきたなぁって思いました。


日本人の素敵なところでもあるけれど、長いものに巻かれる、調和を重んじる、異を唱えない事に対する賛美的な部分が、感情に流され、個人の魂の声に耳を傾けず、喉元を過ぎたら忘れるという事にも繋がる理由でもあるなあと感じたの。


遊就館の最後

たくさんの御遺影の中を歩く時、いつも思う。

若き彼らがいのちに変えてまでも、未来に託した世界とは、どのように創るのだろう

声なき声が聞こえてくるような気がするのです。

同じ時代を歩くなと。




わたしが住む県下で、新型コロナウイルスワクチン接種後5時間後に、13歳の少年が亡くなった。
2021年の事だ

家族に何と言われようと思われようと、特に子供には絶対に接種をさせないと、わたしが強く誓ったのは、彼のいのちの重さだった


2019年からはじまったコロナ禍。

いまだに「新型コロナウイルスとは

なんであったのか」

その正体は明確にされていない。

その感染症の感染を防ぐ効果があるとされた、臨床試験もされていないワクチン接種の後、いのちを落としたり、2度と元のからだには戻らない健康被害や後遺症に苦しむ人がいるなか、かたや世間はすっかり潮が引いたかのように、「コロナ禍」がどんどん遠ざかっていっている。

無かったことに
してはいけない

わたしは強くそう思う

どこかで、生きたくても生きられなかった、靖国に眠る英霊たちと重ね合わせ感じるから


今回の映画のサントラは、世界的ハープ奏者の古佐小基史さんが、なんと無償で楽曲提供をしてくださったそうで、カッシーナの「アベマリア」にわたしは泣きました。

これから全国をまわる上映会の会場で、映画サントラCDもご購入頂けますよ(^^) ボーナストラック収録されてます♪

古佐小基史さん
※映画には関係ない曲ですが、素敵な音色をご紹介
最後に。

郷土愛と強い侍魂と目力w
高梨監督のエネルギーはスゴイ



映画「レターパック裁判2

〜勇者のペン〜」

横浜上映会&トークショー


ゲスト/監督 高梨由美

俳優 小林敬

俳優 眞田規史

鎌倉市議 長嶋竜弘

(敬称略)


とき/4月25日(土)

①10時開演(9時30分開場)

※映画上映後にトークショー

終演予定12時45分


②14時開演(13時30分開場)

※映画上映後にトークショー

終演予定16時45分


ところ/波止場会館

横浜市中区波止場通り1-1


参加費/3000縁

(6歳以下無料/大学生まで1000縁)

※お申込み後、お振込みのご案内をさせて頂きます。


-お申込みはこちらから-

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【主催】森垣 篤 六田由香

yvka10241229@gmail.com


たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。


最後まで読んでくださり

ありがとう♥


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