ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる -21ページ目

ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

よい一年でしたでしょうか。


僕自身を云えば、

もう何度も書いていますが、

よい一年とは言えませんでした。

(ここ最近そうですが…。)


ただ、よい兆しも見えつつありますが…。


正直、一度期待しすぎて、

計画がとん挫して、かなり精神的にも凹んだこともあったので、

今、現在はひとつの未来の選択肢のひとつとして、

見据えていきたいと思っています。


さりげなくペタは解放してますが、

僕自身はぺタをしていません。

そこまでのまだ心のゆとりがありません。

でも、ぺタしてくれたり、イイネ!を押していただけると、

こんなくそなブログでも目を通してくれているんだと判っただけで、

まだ人生って捨てたもんじゃないな。

なんて思ってこれからもがんばっていこうかな。

って思えてきます。

ありがとうございます。


来年も皆様にとっていい一年でありますように。

来年もよろしくお願いします。


六助サイダーより。

PCを開いてネットにつなぐ。

ホームページに登録してあるのがYahooのページ。


そこで簡単なニュースを確認するのだけど、

思わぬキーワードに目を疑った。


大滝詠一さんの死去。


小学校の頃にビートルズを知り、

中学校の頃に大滝詠一さんを知った。

「A Long Vacation」は地元の祭で両親やおばあさんなどのこづかいをまとめて、

魅惑的な屋台を無視して生協の中のレコード店へまっしぐらして、

購入後は祭りで人がごったがえすなかを帰って行った。


あまりに好きすぎて、

音楽の先生に紹介して、

先生も気に入って授業中に鑑賞したのを今でも覚えてる。


きっかけは、やっぱりラジオ。

本を読みながら、たぶんラジオ関西あたりを聴いていたと思う。

そこから流れた印象的なイントロ。

わくわくするようなコード進行に美しく通った歌声。

これはもはや初恋レベルの胸の高鳴りだった。


それから、大滝詠一さんの作品は買い揃え、

そして、彼のルーツである音楽も聴いていった。

60年代のガールグループが好きなのも大滝さんの影響が大である。


来年の2日の本屋のバイトでは、

追悼の念を込めて大滝詠一さんの音楽を流したいと思います。


今まで素敵な音楽をありがとうございました。


安らかにお眠りください。

うそな町は年末でにぎやか…らしい。


カスな仕出し屋は大みそかに○○をする残念な奴らの餌つくりに大忙し。

まぁ、なんとも残念な奴らの多いこと。

こいつらに比べると五体満足で生きることのできることに感謝せねば、

って、感じやね。


しかし、仕出し屋に行くと語りたいことがなくなるね。


あきらかにアホな会社でアホな従業員と仕事するとアホが伝染するのかね。

くわばら。くわばら。


ちなみに大みそかはお休み。

年末くらい家でゆっくりとしたい。

これは東京で水商売を始めてからの、

自分なりのこだわり。

だから、元旦から働くことに関しては全く気にならない。

年が明けてしまえば、嫌な一年が始まるんだからね。


世界の果てでダンスじゃないけど、

年の果てぐらい、自分と云う意識を解放させて、

新たなる年へと迎えたい。


しかし、今年は今までの人生においてもかなり最悪な年だったので、

本気で初詣に行こうかななんて思ってる。

たぶん、元旦の仕事上がりに近くの神社へ参拝しよう。


どうせ、くそ仕出し屋に居る限りろくな一年になることはわかったいるんだけどね。


要は気持ちだね。気持ち。