ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる -20ページ目

ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

今日は仕出し屋。


目覚めは最悪、なかなか布団からの脱出ができない。


生理的に合わないやつと久しぶりの再会でテンション急降下である。


しかも、先日、こいつが実はもしかしたらクビになってたかもしれないという真実を知り。


そんな奴がよく、職場でリーダーぶってるなぁ。とあきれるばかり。


今日もそうでした。(笑)


しかし、その事実を知ったせいでしょうか、

従業員たちが若干、こいつを小ばかにしている感じが…。


そして、16日からは正社員がやっと1名転勤してくるみたい。

できれば、2名にしてもらって、クビ候補をどっかに飛ばしてくれればいいのにと思うのはわがまま?

しもべとなってる輩もつけますのでどうかお願いしたい限り…。


でも、そうなると1/3くらいの尻軽女どもが消えていくかも(爆)


笑えないジョークです。(苦笑)



まぁ、昨年末に比べたら、

風向きはよくなっているみたい。

そうそう、急上昇というわけにはいかないけど、

少しずつでも正常な職場環境になればいいなと願っています。


月曜は相変わらず、TBSラジオのポッドキャストが重いです。

今年も同様みたいやね。

「スタンバイ」「たまむすび」「デイキャッチ」

と、帯番組はその日のできごとを記録する目的でダウンロードしているので、

さくさくと行ってほしいものですが…。

まぁ、しゃーないですね。


明日はその生理的に合わない男と遅番です。

やだなぁ。


まぁ、次の友引も忙しいだろうから、

その下準備で休憩できるとは思ってませんけどね。


基本、休憩するくらいならさっさと作業を終わらせたいという性格なので、

あと、ファーストフードの店長をしてたころに、

休む暇なく働いていたのが、今に生きているんだと思いますね。

少なくとも仕事中にスマホいじるようなバカ野郎にはなりたくないですね。


未来に向かって、

寿命はしゃーないだろうけど、

自分自身として、

納得できる人生を過ごしたいなと思いますね。


少なくとも陰でバカ扱いされない人間でいたいと思います。

それで見栄だけでイキってるんだから、切すぎるよね。(笑)


まぁ、悪口はこれくらいにして(笑)


僕は僕、わかってくれる人はわかってくれるはずだからそれでいいんです。

わかんないやつにまでわかってもらおうと思ってません。

仕出し屋自体にそこまで執着もしてませんからね。

いつでも飛び出せる感じで、

ある意味カジュアルにいきましょ。

そんな感じかな。


しかし、明日はやだなぁ。(苦笑)

昨日、なんとなくノスタルジー的な文章を書いたせいか、

PCを閉じた後、

ひかり荘の動画を朝まで観てました。


そういえば、ヨシモトのブログも終了するみたいですね。

その前身にあたるCastyブログは僕がブログを始めるきっかけのブログで、

動画を観てたら、「お気に入り」に登録してるんですぅ。

と、ある配信者さんの娘さんが言ってました。

当時はどんな記事を書いていたんだろ。


明らかに今のようなネガティブな文章ではないはず。(笑)


ブログ友達と云ってもいい〘灰色の猫』さんのブログを読んでたら共感できる文章が…。

http://ameblo.jp/haiku-de-moemoe/entry-11743514953.html


アメブロを再開して3年半になります。

その間にも出会った人もたくさんいます。

そして、気が付くと退会している人も。

僕自身も一度、突然退会してご迷惑をかけているので、

余程の事がない限り、もう裏切らない。

その気持ちがなんとかブログ継続の意思となっているのと、

携帯を所持しなくなったのも大きいかもしれません。


ブログ自体、これ以降に出てきたツイッターやフェイスブック、ラインなど、

正直、僕は好きになれない。

どうしてかな。

って、考えてみたら簡単な話。

この文章ってある特定の人に向けて書いていないってこと。

むしろ、自分自身に向けて書いている。

でも、それじゃ、味気ない。

ということで、読みたい人は読んでねぇ。

というオープンな感覚がいいのかもしれない。


今日は本屋のバイト。

朝まで起きてたせいか、ちょっと眠かった。(笑)


新刊の入荷は相変わらずダメだなぁ。


とりあえず、文春文庫の山本一力さんの新刊を買った。

やっぱ、犬が出てくると弱いねぇ。


と、思ったら、

姉の娘から、晩に電話が、

どうやら、ちわわを預かったらしいが、

自分の家では飼えないらしいから、

預かってほしいとのこと。


ぶーりん師匠亡き今、

また親類からの預かり犬が来月からやってきます。


おかんと僕もちょっと迷惑気味な返事をしましたが、

正直、喜んでます。


今年になって、ちょっとずつ風向きも変わって来てるのかな。

私生活は特にね。


帰宅後は録画してあった、ドキュメンタリー「音遊びの会」の番組を観た。


即興が世界を変える。


障害を持つ子供たちが、ミュージシャンや親御さんと共に、

自ら持つ音を自由に表現する。


それはどんな音楽でも表現できない自由な空間。

大友良英さんも語ってたけど、

言語が誕生する前に音という存在はあって、

言語は民族や地域を区別するけど、

音は区別をしない。

何かを叩けば音が出る。

それは誰が聞いてもその音として認識する。

障害を持つ子供たちが自由に自分の感性で響かせる音楽は、

音楽と云う一瞬のまばたきのゆらめきのような

力強いけど、その時だけの貴重な感動。

それは、人生のような、本来の心の中に響き渡る音楽と云う現象の原点なのかもしれない。


大友さんは昨年、あまちゃんの音楽を担当されて脚光を浴びたけど、

僕はやっぱり、こういう活動での大友さんももっと知ってほしいと思う。


で、余談だけど、

現代音楽って意外と本屋のBGMにしっくりきます。

2日にいろんな音楽を流したけど、

スティーブ・ライヒの「18ミュージシャンズ」が店の雰囲気に合っていた。


8日の日も、

ちょっと前衛的な音楽をながしてみようかな。

なんて画策しております。

あけまして…。

おめでたくないので、あえて”おめでとう”は言いません。(苦笑)


新年あけてからばたばたしすぎで、

PCに向かう時には放心状態。

とにかく、ポッドキャストをダウンロードするので精いっぱいでした。

(しかも、新年であまり更新されてないのも幸いで…。)

午前1時までには夢の中へもぐりこむ数日間でした。


それはそれでなんとなく寂しいもので、

テレビから流れる「あけましておめでとうございます。」

が聞きたくもなく。(昨年のクリスマスもそうでした。)

なんとも寂れた人生だよな。

なんて思いつつ。でも、そんな中でも久しぶりに、

NHKラジオの「ラジオ深夜便」を聞きながらプチノスタルジックな気分に浸っていました。

浸りすぎるのはよくないかもしれないけど。

どこかで人生を振り返ってみることは大切な気がします。


今夜、帰宅途中にSDプレーヤーから、

ふと「Foreverboy/しばた歩実」が流れてきました。

これは後発のCDヴァージョン。

デモテープとは若干歌詞とアレンジが違ってます。

ただ、これを買ったのが1999年の大晦日。

なかなか馴染めない東京の街で、

当時、新宿の百貨店の地下の喫茶店で働きながら、

そこで出会った人たちともっともっと知り合いたい。

そして、下北沢にインディーズアーティストのデモテープを10本買って、

気に入ったバンドのライブを観に行く。

新しい刺激を謳歌していた頃。

大都会の夜のネオンのライトと、

僕がふと見上げた星の光と、

どこかリンクするものがあるような気がした。


「結局はお前しだいなんだよ。人生ってやつは…。」


そう打ちひしがれた気持ちをしばた歩実さんのやさしい歌声がそっと抱きしめてくれる。


出だしは決してよくないけど、

ある意味で考えれば、

ここズッコケたら、あとはどんなにズッコケても笑って過ごせそうな気がする。


今年は僕にとっていろんな意味で正念場の1年になりそうです。


仕事面や健康面。


さまざまな問題を抱えています。


正直、もしかしたら、ここ(現世)から去っていく可能性も無きにしも非ず。

弱り切った心臓さんがバーストしないように自分なりに労わって行きたいと思います。

たぶん、つねに仕出し屋に居る限りストレスはたまる一方だと思いますが…。


2日の本屋のバイト終了時に地元の神社へ初詣に行きました。

その甲斐があったのかな。

わりとばたばたしたわりに心は穏やかです。


明日は本屋のバイトです。


店長とかぁ~。ちょっと疲れるかも(笑)


いい本好きさんと出会えることを楽しみにしてここで新年のあいさつを終わります。


今年もよろしくです♪