ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる -19ページ目

ほらでいっぱいの町にぼくのうそが白い息と共に流れてる

わたしはかもめ。飛べないかもめ。日記みたいなもの。

寒いです。

PCのある部屋は寒すぎて、

長居ができません。

せっかく、携帯を買ったので、

今後は携帯から記事をアップしよう。

どうせ、ここ最近は日記的なことしか、

更新できないから…。


と、思ってたら、

メールできる設定にしていない。

ショップで聞いたら、

HPから変更できるって言ってたけど、

どうやら、ドコモショップに窓口で契約しないといけないみたい。

うーん。

明日はのんびり家に居るつもりだったけど、

そうもいかないみたいです。


読了した本を書きますね。


2日前に3週間ぶりに2冊。
そして、今日1冊読了しました。

『ホームレス歌人のいた冬/三山喬』(文春文庫)


2008年の冬。
朝日新聞の投稿短歌の欄に、
住所をホームレスと書いた投稿が載るという出来事が起こった。
その短歌はホームレスとしての哀愁あふれる作品であり、
作品も秀作が多く、何週にわたり掲載されていくと、
彼に対する関心も高まったある日。
突然、投稿が途絶えてしまう。
著者は彼が生きていると思われる横浜のドヤ街をさまよう。
さまざまなホームレスやホームレスたちを見守る人たちと接するうちに、ホームレスたちの生きざまに自分の生きざまを照らしていく。

この本を読み始めたきっかけが、
今の仕事の契約を昨年いっぱいで打ち切ろうと考えていたときに、
ふとタイトル買をした本。
ここに登場するホームレスたちを批判するのは簡単かもしれないが、
そこに至るまでのいきさつは様々で、著者が陥ったように、
明日のわが身という気持ちを正直隠せず、
読了までに時間がかかってしまった。

そのあとは90ページほどの作品を読了しました。

『小さなトロールと大きな洪水/トーベ・ヤンソン』(講談社文庫)


ムーミンシリーズの第1作であるが、第二次世界大戦のさなかに発行されて、復刊に時間がかかった作品で、講談社文庫でもシリーズ最後の作品として発売された。

ニョロニョロと共に消えたパパを探しにムーミンとママは森をさまよう。途中でスニフと出会い、チューリッパと共にパパを探す旅をする。童話と云う形態で描かれているが、そのベースには戦争という影が不気味に横たわっている。
それが作品後半の大洪水という存在である。
だからこそ、最後のハッピーエンドであることは、戦争と云う愚かな存在を知らしめるために必要な結末となっている。

今年はのんびりとムーミンシリーズを読了していきたいと画策している。

先ほど、読み終えた本。


『石の繭 警視庁殺人分析班/麻見和史』(講談社文庫)

最近は女性が主人公の刑事ものが多いが、これもそのひとつ。
ただ、その手の作品はタフな女性が描かれることが多いが、
この作品は半人前ながらも同僚たちと切磋琢磨しながら、
犯人を追いつめていくという作品。
400ページ以上だけど、1日で読了した。

こんばんわ。


ちょっとばたばたしすぎて、

日記を書く暇もありませんでした。


実は3日前におかんが病院で倒れまして、

救急で隣町の市民病院(地元がボンクラ病院しかないという哀しい現実…。凹)

へ搬送。


その日は本屋のバイトで、

帰宅後に家に電気が点ってない。

もしかしたら、姉の家か、姉の娘の家にでも行ったのかな。

なんて思ってたら、

姉の娘から心筋梗塞で倒れたという電話。

運よく病院でというのがほんと奇跡に近いです。

もし、これが家で倒れてたら…。

考えただけでぞっとします。


そして、

昨日は仕出し屋へ。

友引ですので当然、忙しい。

人のお通夜の料理を作りながら、

他人事じゃないなぁと不安を覚えながら仕事。

同僚に助けてもらって、

6時半で作業を終えて、早退させてもらって、

病院がある隣町に住んでいるMさんの車で市民病院まで送ってもらう。

8時の面会時間まで居て、

明日は休みをもらって、帰宅。


今朝、家の玄関が開く音がして、

姉が自宅のタオルを数枚もって、午前中病院へ向かう。

携帯を所持してないことを当然ながら怒られる。


昨晩、同僚のMさんの話を聞いて、

半年ぶりに携帯を所持することに決めた。

今回みたいなことがあった時のための待ち受け専門。

もちろん、スマホは買いません。

なので、最初はウエルコムの通話だけの機種にしようとしたけど、

俺が住んでいる地域はどうも電波の入りが悪いのと、

いきつけの電気屋には在庫がないということで、

店員さんに任せて、ドコモの携帯を買うことにした。


なんやかんやで2時間近くかかってしまった。

慌てて、おかんの頼まれ物をジャスコで調達して、

午後4時半ごろに病院に着いた。


病室は大部屋で、

心配していた手術はしない方向に話は進んだらしい。

昨晩は4人部屋が満室だったけど、

俺が付いたら2人だけになっていた。

おかんいわく、さっき、新しい人が運ばれたらしく、

それまでは独りだけだったそうだ。

1時間ほど居て、

暗くなる前に帰宅。

明日は来なくていいよ。

って言ってたが、

帰宅後さっそく、頼まれごとを言いつけられた。(笑)

まぁ、若干、覚悟してましたけどね。(笑)


明日はもともとお休みにしていた。

実は嫌なジンクスがあって、

元旦に出勤すると1月は何ががあって休みを取る。

去年はインフルエンザになって、

数年前は

ノロウイルスを保菌者がめぐりめぐって、

俺のみが最後に発症するということがあった。

今年も年末にお○ん○んが腫れるという意味不明なアクシデントがあったけど、

やっぱり、今年も1月お休みをとっちゃいましたね。

できれば、おかんが病気するんじゃなくて、

俺が病気したほうがよかった。

おかんも年齢が年齢だから、

ほんま最悪の展開がどうしても頭をよぎってしまう。


帰りジャスコの未来屋書店が中古本200円セール中だったので、

10冊購入した。

でも、ほんま、ここ最近、まったく本が読めてない。

今夜はささとポッハン済ませて、

読書の夜にしようと思います。


寒いですね。

温かくして過ごしてくださいね。



朝、目が覚めて、
鏡を覗く。

にっこりと笑ってみたいけど、
どうも照れくさくて、視線をそらす。

それって正常な証拠なのかも。
鏡から離れると、
鏡の向こうの自分も照れくさそうに去っていく。

朝食はなるべくトーストの方がいい。
なぜか、わかんないけど、
特別って感じじゃないのがいい。
4枚切りの分厚い食パンをトースターで焼く。
焼けたことを告げる安っぽい「チーン」って音も、
何気なく取り出した食パンが熱過ぎて、
慌てて、お皿に移す時も、
たぶん、朝が来るたびに繰り広げられる僕なりの小劇場。

夏は大胆に水を出して、顔を洗う時も、
今は、洗面台の前で、ストーブの上でにぎやかに歌うヤカンの湯でも洗面器に入れて、
少しでも温かなお湯で洗顔しようか悩んでる僕。

春が来ればいいのにね。
なんて、タオルで顔を拭きながらつぶやいてみる。
まだ1月は始まったばかりなのに、
早く、一年って早いよねぇ。
って言いたくなっている。
心配しなくても、
気が付きゃそうなるんだけど、
意識している間はたぶん、ダメなんだろうね。
暖房器具のアイデンティティはもうちょっと尊重しないといけない朝。

それはきっと素敵な朝です。