スピリチュアルというのは、昔より世間的にも認知され理解されてきてはいますが、未だネガティブなイメージは根強いです。
なので眉唾もののように扱われたり、偏見もあります。
批判や冷やかし対象にされることも多く、またスピリチュアルを嫌悪や非難する「スピアンチ」も多いです。
スピリチュアルが好きな人達からすれば少なからず残念な気持ちや悲しい気持ちを感じることもあると思います。
やはり、自分が好きなものを否定されるのは悲しい気持ちを感じるのは普通のことです。

人によってはそれらの発信を見聞きして「スピリチュアルが好きだと人にわかったら恥ずかしい、後ろめたい」という心理が出ることも多いようです。
堂々と「私はスピリチュアルが好き」だと周りに言うのは、躊躇する気持ちが出る人もいると思います。
スピリチュアルという言葉は手垢が付いた言葉
「スピリチュアル」という言葉自体が、手垢が付いた言葉というのもあります。
「スピリチュアルww」
「スピリチュアルとか陰謀論とか…」
こんなノリで当然のように冷やかされたり批判的に使われることは、X(旧Twitter)でも少なくないです。
つまり、スピリチュアル自体は叡智であり本質でもあるのですが、「スピリチュアル」という言葉自体にネガティブなイメージや先入観が染みついてしまってるのかな…と感じてます。
そしてアンチや苦手意識を持つ人が多いので、一般の人から批判や非難されることもあるのですが。
これは「スピリチュアルが非科学的要素が強く、科学を重視する現代人には眉唾物に感じられやすいから」というのが大きな要因だと思われます。
ですが・・・
私としては、苦手意識や警戒心を持つ人の気持ちも、わかるなというのが本音です。
もちろん、私もスピリチュアルが好きで愛してるので、本質を知ろうとも見ようともせず何となくのイメージで非難されるのを見聞きするのは悲しい気持ちもあります。
それは、現状のスピリチュアルの世界にも原因があるからです。
悲しいスピリチュアル界隈の現実と闇・・・
それは何かというと。
残念ですが、ビジネスの世界では「スピリチュアル業界は右肩上がりの一方で、狙い目ジャンルだ」
というのが常識になってるそうです。
なので、参入してくる人が急増しています。
これはどういうことかというと・・・
スピリチュアルが好きでもない人、むしろ嫌い寄りだったり信じてないような人、大して勉強もしてない人が。
スピリチュアル業界にどんどん参入してきている現状があるということ。
そしてさらに悲しい現実として。
そういう人達はビジネスのやり方をちゃんと勉強しています。
なので、そう言う人達が稼ぎやすいという現実もあったりします。
スピリチュアルが純粋に好きな人や真面目に取り組んでいる人達ではなく。
ビジネスが上手い人があっさりとフォロワーを増やし、お客様を奪っている。
これは、私も最近Xやインスタなどで同業者の方たちをリサーチする機会があったのでリサーチしてみたのですが。
これは本当の話なんだと理解しました…。

残念ですが、スピ的に実力がある人ではなく。
ビジネスのやり方をわかっていてビジネス的努力がちゃんとできている人達が、短期間で何千何万とフォロワー数を作っています。
なぜならビジネスのやり方が上手いからです。

そして「見るだけで運気が上がる動画や画像」などが持て囃され、多くの人が集まっていたり…。
発信を見ても、本当にこの方はスピリチュアルが好きなのかな?
運気が上がる!など、一見気分が上がりそうなポジティブなことを書いてますが、何も伝わってこない…。
発信内容も、都合が良いようなポジティブなことばかり。
そしてそういう人達が人気で、多くの人が集まりやすいという現実。
スピリチュアル特有のやたらポジティブで胡散臭い雰囲気のものも多く、スピリチュアルに苦手意識を持ったり、アンチが多いのも仕方ないのかなとも思いました。
なので批判する人や警戒する方の気持ちも同時にわかります。
これがXやインスタのスピリチュアル業界で起きていることなのか…。
※もちろん、真面目にしてる方もたくさんいます。全員ではなく一部の人のことです。
それを目の当たりにして複雑な気持ちにもなりました。
リサーチしてみても「スピリチュアルが好きでもない人達が参入してきてる」という現状は本当のことだろうと理解しました。
その点、アメブロは比較的治安は良い印象です。
私はアメブロ中心でやってきたので、Xやインスタはあまり見てなかったのですが。
自分が好きな世界が、このまま腐っていくのを見るしかないのか・・・
ですが、スピリチュアルが好きな真面目で誠実な人達が、スピリチュアルの本質を理解しようと努力しつつ、そしてビジネスについても強くなれば。
この流れを止めることはできるのかもしれない。
私にできることは微々たることかもしれないですが、できそうなことを、今後は考えていこうと思ってます。