不思議体験シェアです。
過去に見たはずのある情報が、なぜか別の事実になっていたという体験です。
ニュースで見た事実がなぜか後で変わっていた体験談
ある希少動物の赤ちゃんが生まれたというニュースを以前見たのですが。
そのニュースで「残念ながら母親は出産後に亡くなった」と見ました。
ネットニュースなので、コメント欄でも
「お母さんが亡くなってしまったのは悲しいですが…」「母親の分まで赤ちゃんが健やかに育ってくれることを願ってます」
という内容のコメントが多くありました。
私も同じ気持ちでした。
数日前、その赤ちゃんの現在に関するネットニュースが目に入ったので見てみると。
その赤ちゃんを出産した母親が、生きていて健在でした。
「あれ????」
こういう時、やはり自分の勘違いや記憶違いじゃないか?とどうしても理性で疑ってしまいます(笑)
もしかしたら類似の出産で他に母親が亡くなったニュースと勘違いしてたんじゃ?
調べてみましたが、その動物の赤ちゃん出産後に母親が亡くなったのは10年以上前の事例ならありました。
私の記憶が間違ってた可能性もあります。
でも、やはり「出産後に母親が亡くなった」というニュースを見た記憶なんですよね…。
何度も疑って、勘違いした記憶じゃないか?と思い返してもみましたが。
その時の感情も覚えているし、やはりその記憶に間違いなさそうです。
過去のニュースで見た事実が、なぜか変わってしまった・・・。
タイムラインが変わってしまった体験なのか?
ニュースでは、出産後に母親が亡くなっていたのに、後日のニュースでは生きていて健在だった。
これはいわゆる「パラレルシフト」体験ということでしょうか。
過去が変わってしまったわけです。
以前も、飲食店の隣の人の性別がなぜか変わっていた体験をブログに書いてます。
ただ、前の記事でも書いたことですが、パラレルが変わった体験をしたとしても証明はできないんですよね。
私は前のパラレルの記憶が残っているとしても。
移行先のパラレルでは、「赤ちゃんのお母さんは生きて健在」という事実が最初からあるわけです。
なので私の過去の記憶がバグで、移行先においては「間違った情報」になります。
また記憶でしかないので証明はできないです。
普通に考えると「勘違いしてただけ」「別の情報やニュースと混同して思い込んでただけ」で片づけてしまうと思います。
過去の記憶でしかないので、「うーん、勘違いしてたのかな?」とエゴは納得しようとします。
移行先の世界では、私が過去に見たニュースの情報は最初からないので、私の記憶が間違っていたり勘違いしてたということにしないと、整合性が取れないんですよね。
実際、整合性を取るために記憶自体がだんだんあやふやな感覚になりました。
「いや、きっと私が勘違いしてただけだよね」
みたいに。
何というか、整合性を取るために自分の記憶すら脳に改変されようとするような感覚もありました。
通常は記憶や過去自体も移行先の世界に変わってしまうので、気付けないだけで。
過去は変えようがない、というのは疑いようがない常識です。
でも実は私たちって、過去すら作ったり消したりしてることもあることに、ある時から気付いてしまいました。
過去がもし変わったとしても、それが最初からあった過去としてしか認識は通常はできません。
こういうことって、私たちが自覚するよりずっと多くて、普段から気付かない間にパラレルシフトしてるんだろうなとも。

