被害者意識は悪いことではない なぜ恥じてしまうかスピリチュアル的に考察 | 遠隔ブロック解除ルイ スピリチュアルサロン裸足の女神 公式ブログ

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被害者意識は、自分が変わることや成長すること、そして幸せになることを妨害してくる意識です。

 

「自分は可哀想な被害者」という意識が強くなると、悪いのは他者や外の要因であり「自分は悪くない、変わらなくていい」と現状に留まらせる意識だからです。

 

 

あくまで他者や外側(運なども含み)に要因があるのだから、自分ではどうしようもないことだという無力感が根底にあります。

 

なのでスピリチュアルを活用させるための実践において。

 

被害者意識をいかに攻略して手放していくか?

 

これは非常に重要です。

 

スピリチュアルの実践はある意味「被害者意識を乗り越えられるか」が鍵でもあり、そこが難しいところだったりします。

 

多くの人が挫折して元の他責思考に戻ってしまいます。

誰かや何かのせいにする方が楽だからです。

 

 

日々の日常生活の中で、実践し続ける根気が必要です。

 

スピリチュアルが好きな人は怠惰が強い傾向もあり、神秘的雰囲気が相まって都合が良い魔法やミラクルを期待しやすい背景もあり、日常での地道な実践が苦手なのもあるかもしれません。

 

突然達人になれた!というようなミラクルをなぜかスピリチュアルの世界では期待しやすいです。

 

 

これは「実践なんかしたくない。自分は変わらなくていい。自分は変わらず何もせず楽に早く幸せになりたい」

という怠惰な意識が原因です。

 

 

ここまで読んでいただいて。

 

批判してるように感じないでしょうか?

 

批判とまでいかなくても「厳しいこと言ってるな」と感じたり、中には自分に当てはめて責められてるように感じた方もいるかもしれません。

 

 

被害者意識と向き合うのは確かに楽ではなく、覚悟や根気が要ります。

 

ですがそれ以外に難しくさせている要素があります。

 

それは「被害者意識があるのは悪いこと。ダメなこと」

という認識やイメージ、先入観です。

 

世間一般的にも被害者意識というのはネガティブなイメージが強いです。

 

スピリチュアルでは、自己責任で生きることを重視するのもあり、被害者意識は特に悪者にされやすいです。

 

なので、被害者意識は悪い、感じてはいけない。

 

となりやすいです。

 

そして「被害者意識が強い私って、誰かのせいにして恥ずかしい…」

 

恥の意識を感じたり、プライドが傷ついてしまうことがあります。

 

誰かに「それは被害者意識だよ」と指摘されると、責められたり非難されてるように感じる人は少なくないです。

 

※ただ、スピリチュアルの世界では被害者意識ジャッジをして非難する人もいます。

 

スピ好きだからみんな聖人ではなく、発展途上の人が多いので他の界隈と同じで時に傷つけ合う場面も出てきます。

 

 

「被害者意識は悪い=自分はダメなんだ」

と無意識でも思ってしまいやすく、自分を責められたように感じて傷ついてしまうからです。

 

そこには恥の意識、羞恥心があります。

 

 

このことも何気に罠だなと思い、今回書くことにしました。

 

被害者意識は悪い、そんな自分はダメ、と自分を責めて恥の意識が出て傷ついてしまう。

 

これがあると、被害者意識を乗り越える地道な実践を回避させてしまう可能性があります。

 

被害者意識をダメだと思い込んでジャッジしてるので、向き合いたくないと思いやすいからです。

 

私のセッションで「被害者意識のブロック解除」というセッションがあります。

 

 

これを受けられる方はすごいなと思います。

 

被害者意識って、悪いイメージが強く自分で認めるのはきついです。

認めたくないと思いやすいです。

 

向き合いたい気持ちがあり、「自分は被害者意識のブロックがある」と自分で認めることができてること。

 

これはかなりすごいことです。

かなり強さが必要です。

 

「被害者意識のブロック解除」を受けられた方がもしこの記事を読まれているなら。

 

すごいことなのでどうか誇ってください(笑)

 

「被害者意識は悪い、ダメ、恥ずかしい」

 

そんなイメージをまず手放すことが大事です。

 

 

あくまで、「スピリチュアルを活用する上で被害者意識は妨害となるので乗り越える必要がある」というだけです。

 

弱かったり恥ずかしいことではないです。