TVで久しぶりに「サウンド・オブ・ミュージック」を観ました。
オーストリアの美しい景色、素晴らしい歌の数々、やっぱり名作はいつ観てもステキですねぇ!
「ドレミの歌」「ひとりぼっちの山羊飼い」「エーデルワイス」など数々の名曲を口ずさみながら見てしまいました。
厳しく育てられてる7人のトラップ家の子供たち。そこへ家庭教師としてやってきたマリアが、この家庭に笑いと愛を取り戻してくれるというストーリーですが、本当に大事なのはもう一つのテーマ「祖国」です。
トラップ大佐はオーストリアという国を心から愛しており、ナチス・ドイツに併合されるなど絶対に許せないという信念を持った方でした。「エーデルワイス」は、そんな祖国愛を歌った曲です。
トラップ家でのパーティーのシーンで、オーストリアの国旗をかかげていました。そしてトラップ大佐のタイもオーストリアのナショナルカラーだったのが印象的でした。
この映画が製作されてから45年も経つのだそうですが、この物語が伝えてくれるものは、ちっとも色褪せませんね。



