甲状腺癌になった意味①
みなさま こんにちは今日も、お寄りいただきありがとうございますやっとこさ手術も終わり退院して、ぽけーっと過ごしています入院中から、1日の中でも気持ちのアップダウンはあつてそんなときは彼に泣き言を聞いてもらってなんとか、平常心を保ってます泣き言を聞いてくれる彼にはほんとうに、感謝です親には言ってないし息子には強がり仕事仲間にはあっけらかんとしたフリでも彼の前でだけは素直な自分でいられる彼とは、本当に貴重な関係です入院中から今回の甲状腺癌になった意味をよく考えるようになりました尊敬する田坂広志さんの本を読んでいて人生で起こること すべて良きことAmazon(アマゾン)1,430〜4,153円その中にある言葉で気になったのはこちらです『この逆境が与えられたのは 大いなる何かが、 自分を育てようとしているからだ』『深い自己嫌悪は悪いことではない』『人は、誰もが、自らのうちに 自らを癒す素晴らしい力を 持っている』『その出来事が、いま、なぜ、ここで 自分に起こったのか その出来事から、いま、自分が、 何を学べと言われているか』という言葉を見て、日々自分にとっての甲状腺癌になった意味を考えています。わたしは、会社の広報で同期の中では遅い出世で、ようやく役職を持つことができました。昨年は、息子の大学受験が気になり仕事を思い切り出来なかったこともありました無事に受験も終わり今年度は、いよいよ、バリバリ頑張るぞ!と思っていましたまた、昨年は新たに、彼との出会いもありお付き合いして、やっと半年これから、いろいろなところに行こうね楽しい時間を積み重ねようねと思っていましたもう、自分のために生きてもいいよねそう思っていた矢先、彼から強く勧められたのが3年間、精密検査のお知らせを無視していた甲状腺腫瘤の精密検査でしたそして癌告知を聞いたのはそんなやる気と幸せに満ちた最中の今年の3月でしたまず、動揺しました癌?癌家系じゃないと、母から聞いてたのに、なぜ?生命はどうなるの?バリバリやろうとしていた仕事は?彼との日々は?癌って、抗がん剤とか放射線治療とか苦しいんだよね再発に怯えて生きるんだよねがん保険にも、入ってないし人生設計どうなるんだろうどうして?なにかの間違いではないか?ただただ癌告知には呆然とするばかりでした。