みなさま こんにちは
今日も、お寄りいただき
ありがとうございます
やっとこさ手術も終わり
退院して、ぽけーっと過ごしています
入院中から、1日の中でも
気持ちのアップダウンはあつて
そんなときは
彼に泣き言を聞いてもらって
なんとか、平常心を保ってます
泣き言を聞いてくれる彼には
ほんとうに、感謝です
親には言ってないし
息子には強がり
仕事仲間にはあっけらかんとしたフリ
でも
彼の前でだけは
素直な自分でいられる
彼とは、本当に貴重な関係です
入院中から
今回の甲状腺癌になった意味を
よく考えるようになりました
尊敬する
田坂広志さんの本を読んでいて
その中にある言葉で気になったのは
こちらです
『この逆境が与えられたのは
大いなる何かが、
自分を育てようとしているからだ』
『深い自己嫌悪は悪いことではない』
『人は、誰もが、自らのうちに
自らを癒す素晴らしい力を
持っている』
『その出来事が、いま、なぜ、ここで
自分に起こったのか
その出来事から、いま、自分が、
何を学べと言われているか』
という言葉を見て、日々
自分にとっての甲状腺癌になった
意味を考えています。
わたしは、会社の広報で
同期の中では遅い出世で、
ようやく役職を持つことができました。
昨年は、息子の大学受験が気になり
仕事を思い切り出来なかったことも
ありました
無事に受験も終わり
今年度は、
いよいよ、バリバリ頑張るぞ!
と思っていました
また、昨年は新たに、
彼との出会いもあり
お付き合いして、やっと半年
これから、いろいろなところに行こうね
楽しい時間を積み重ねようね
と思っていました
もう、自分のために生きてもいいよね
そう思っていた矢先、
彼から強く勧められたのが
3年間、精密検査のお知らせを無視していた
甲状腺腫瘤の精密検査でした
そして
癌告知を聞いたのは
そんなやる気と幸せに満ちた最中の
今年の3月でした
まず、動揺しました
癌?
癌家系じゃないと、
母から聞いてたのに、なぜ?
生命はどうなるの?
バリバリやろうとしていた仕事は?
彼との日々は?
癌って、抗がん剤とか放射線治療とか
苦しいんだよね
再発に怯えて生きるんだよね
がん保険にも、入ってないし
人生設計どうなるんだろう
どうして?
なにかの間違いではないか?
ただただ
癌告知には
呆然とするばかりでした。


